散歩主義

2005年08月31日(水) 静かな空の日

am4:00 起床。雨は止んでいた。外は濡れているけれど。珈琲。
    今日から何日かはハワイのおみやげ、コナコーヒー。
am5:00 掃除。缶のゴミの日。
am6:00 ハナの散歩。児童公園まで。今日はハナご機嫌♪
   薔薇が一斉に咲き出した。普通10月なんだけど、ちょっと早い。
       猫回りの掃除。猫と。みな元気。 
am7:30 朝食。ごはん、舞茸とコーンのみそ汁、塩鮭、小松菜とお揚げのたいたん、納豆。

ほとんど毎日食べてる納豆には自家製の大葉のみじん切りがかけてある。
大葉はみそ汁にも入れる。

どんよりと曇っている。目が静かでいい。

正午 昼食。志津屋のサンドウィッチ。明治の珈琲牛乳。
ぼくらの世代には森永牛乳は絶対にいやだという人が今でも多い。本当の話。
「それからのルル」アップ。
ノルマにしている今月の詩がなかなか書けない。


夕方 五辻のだし昆布を買う。ハナの散歩。ずいぶん歩きやすい気温になった。

pm6:30 夕食。鰻の蒲焼き、トマトのジンジャービネガー、キュウリと丁字麩の酢みそ和え。

夜。
詩のことを考えながら。



2005年08月30日(火) 「幸せ」と「仕合わせ」

「幸せ」と「仕合わせ」

普段、どちらの言葉を使うかというと「幸せ」だ。
ぼくは長いこと、「仕合わせ」というのは当て字だと思っていた。
だけどどうも違っていたようだ。

とても素敵なコラムを読んだ。
書かれたのは神戸女学院大学教授の内田樹さん。

内田さんは薪能で狂言「仏師」をごらんになった。
そこで聞いた狂言で用いられる言葉と現代語との比較から論は始まる。
例えば「やるまいぞやるまいぞ」というのは狂言で頻繁に出てくる言葉だけれど
これは「待てー」という意味。
「なかなか」というのが「はい、そうです」という意味。
これはわかる。

 で、この狂言には「しあわせ」という言葉が出てくる。
「何ごとにもさわたり、しあわせを直そうと存ずる」あるいは
「そなたはしあわせのよいおかたじゃ」

「仏師」という狂言のあらすじはここでは省くけれど、「しあわせを直す」とか「しあわせがよい」などと今では使わない。
これはどういうことかというと、内田さんは、古くは「しあわせ」は「仕合わせ」と書いたのだと教えてくれる。大事なところなので引用しよう。

…「仕合わす」、つまり「物と物をきちんとそろえる」を意味する動詞が名詞化したものである。「仕合わせ」は「出会うべきものを出会わしめる」他動詞的な結果をいったのである。…

引き続いて内田さんはこういう
…古語「しあわせ」に含まれていて、現代語「しあわせ」の語義から失われたのは、それは「しあわせ」が前提としたこの手間暇である。…

 つまり「仕合わす」人の意志と行動抜きでは「しあわせ」は存在しない、とかつての日本人は考えていたのである。

 だから現代のように抽象的な「しあわせ」ではない。待っていてくるものでもない。当人が働きかけるものなのだ。現代、不意に到来する「幸せ」があったとしても、それはまた不意に去っていくだろう。何故なら「仕合わす」ことをしていないからだ。

 また「仕合わせが悪い」ということに関して、そうしない自分が悪い、と気がつかない。たいてい、いつも誰かが悪いのだ。

 日本人はいつからか、こういう手間暇をかける習慣を失ってしまった、と内田さんはいう。確かに「幸せ」になりたいと誰もが思いながらも、その考え方そのものが漠然としていて、あるいは見えなくなって迷っている人も多いのではないか。
 こんな簡単な、だけど重要な言葉のすり替えを、いったい誰がしたのだろう。現代人は目くらましにあっているのではないだろうか。ぼくはそんな気がして仕方がないのだ。
そういえば、母が手紙には必ず「仕合わせ」と書いていたのを思いだした。

(参照・「人の意志を失った『幸せ』」京都新聞・8月29日朝刊より)

ここから通常の日記
am4:40 起床。珈琲。
am5:00 掃除。可燃ゴミの日。
am6:00 ハナの散歩。児童公園まで。帰ってから掃除と洗濯。
am7:30 朝食。ごはん、舞茸とカボチャのみそ汁。目玉焼き、フルーツトマト、ほうれん草とシメジのおひたし。ヨーグルト。

午前中 昨日書いた「散歩主義」の原稿をアップ手前にしておく。

正午。 昼食 トースト、チーズケーキ、珈琲。「それからのルル」をアップ。
     
午後 雨が降る。本格的だ。
 マクスウェルの「NOW」を聞く。

雨が止まないのでハナの夕方の散歩は中止。

pm6:30 夕食。バナナとおにぎり。

pm8:30 雨が止まない。



2005年08月29日(月) 秋のような朝

am4:00 起床。おお涼しい。久しぶりに窓を開けたら涼しい。
am5:00 珈琲。掃除。
am6:00 ハナの散歩。まだ涼しい。
am7:00 植物に水遣り。ノウゼンカヅラが伸び始めている。薔薇が開花を始めている。猫回りの掃除。

am7:30 朝食。ごはん、納豆、舞茸と椎茸とワカメのみそ汁、茄子の胡麻酢和え、万願寺唐辛子+三度豆+お揚げ+グリーンアスパラの煮浸し、ヨーグルト。

午前中に「それからのルル」のアップができるようにしておく。昨日の夜、遅くなったけれどアップした。その続き。

正午 昼ご飯。パンと珈琲。あっという間にすませる。

アメーバブログで「アメブロde本」という企画がスタートしたのを知る。
ブログをそのまんま本にしてしまう、というもの。一冊から可能でかなり安い。新たな自費出版のスタイル。だけどどうかなあ、スタイルを考えないと…。

りりこさんの「うおのめ文学賞」のエントリー作品を読む。りりこさんらしいなあ。
それににしてもドリコムから離脱する人が多い。ミメイさん、Uさん、りりこさん。もちろんというかぼくも離脱している。ドリコムはトラブルが多すぎた。

詩のメモをとりはじめる。今月も投稿しなければ。

イギリスの音楽を聴く。バート・ヤンシュとかフェアポート・コンベンションとか。

am6:00 ハナの散歩。植物に水遣り。
am7:00 夕食。野菜カレー

夜。
早めに寝ようと思う。どうしてもハナは寝ているようで起きているから。
時間の使い方にもっと努力が必要だ。



2005年08月28日(日) 「24」

am4:40 起床。珈琲。バーズのFifth Dimensionを聴きく。8miles highなど。
am5:00 掃除。
am6:00 ハナの散歩。植物の水遣り。朝顔がさらにたくさん咲く。
am7:00 朝食。トースト、野菜たっぷりのスープ(にんじん、タマネギ、ジャガイモ、トマト、ドライトマト、キャベツ、舞茸、梅干し!!!、生ハム)

昨日からの「24」について。
日本でもビデオの人気は相変わらず凄い。このドラマの新しいところは3ないし4つの現場ないしはシチュエイションがリアルタイムで同時進行するというところ。
最新の情報テクノロジーがふんだんに登場する。
だけど、時として物語りをより複雑化しようとする脚本の意図が見えすぎてしらけることも多い。テクノロジーは格段に新しいのだけれど、ストーリーそのものの骨格の基本は西部劇の様々なパターンとおなじ。
               
見る側はじらされ続けるので、どうしても先を見たくなる仕掛け。この点は大成功している。
だから見るとしたら、テレビで「劇団ひとり」が宣伝しているように、飲み物食べ物を完全に用意して、1シーズン、つまり12巻全巻を一気にみた方がいい。そうしないと、かなりいらつく可能性がある。
だからDVDをパックで買う人が多いと聞く。
          
昨日ぼくにはあわない、と書いたけれど、
バイオリズムを変えるような効果はあって、これを6本ぐらい立て続けに見てから外を歩くと、自分の視点が素早く動くように変わっているのに気がつくと思う。
行動が幾分か早くなる。せっかちになるかも。
うまくいくと、とてもてきぱきと動くようになる。利点?かね。

それにしても「ケータイ(携帯電話)」の登場で映画、ドラマ、小説のシーンは劇的に変化した。「ケータイ普及前」と「ケータイ普及後」では
コミュニケーションの方法も場所も時間も質も、全く違うものになった。

それははっきりと線が引けるほどだと思う。
もちろんパソコンも変えたけれど、ケータイはもっと広く変えた。
だから個人のコミュニケーション手段として携帯電話が登場しない現代を舞台にした作品は「今」という感じがしない。

例えば「24」と「ボーン・アイデンティティ」の違い。後者は作品の最後にようやくケータイが登場する。続けて見ると後者がとても古くみえる。パソコンも古いタイプだし。
「24」のような作品はケータイとパソコンががなければ(もちろんネットも)成立しない典型的な例だろう。
だからオンではなくてオフの重要性も逆説的に強調されるところもある。


正午。 昼食。味噌カツ弁当。

pm3:00 珈琲。ばたばたとずっと忙しい。
pm5:30 ハナの散歩。植物の水遣り。
pm6:30 夕食。千葉県土産の手羽先の唐揚げ、マカロニのボローニャ風

夜。
忙しくて、どうしても書く作業が夜に食い込んでくる。
なんとか書いてから寝たい。

明日の朝は相当涼しくなるらしい。さようなら熱帯夜。
今から楽しみだ。






2005年08月27日(土) 乾いた風の土曜日

am4:40 起床。
am5:00 アイスコーヒー。掃除。シーツを洗濯。
am6:00 ハナの散歩。帰ってから猫と。猫回りの掃除。

am7:30 朝食。トースト、バナナ、ヨーグルト、梨、葡萄。


正午 昼食。京風しっぽく

午後 家のものにつきあって、延々とビデオ「24」を見る。ぼくには全然あわないみたい。脚本のしつこい「仕掛け方」でもうだめ。
もの凄く疲れた。

pm5:00 ハナの散歩。
pm6:00 夕食。鱧寿司、卵焼き、新生姜。

夜。
家のもの、相変わらず「24」を見続ける。だけど、もういいかも、といいながら見終えていた。

残された時間。
今日はばたばたして何もできなかった。
なんとか「それからのルル」を一行でもいいからアップしようと思う。
こっちのほうがよっぽど「24」的だ。

なんとかアップ。



2005年08月26日(金) 猛暑再び

am4:00 起床。クーラーの調子が悪い。珈琲。
am5:00 掃除。朝になって、気温が急激に上がりだしている気がする。
am6:00 ハナの散歩。ハナ頑張って歩く。児童公園まで。
am6:40 猫と。猫回りの掃除。植物の水遣り
am7:30 朝食。ごはん、舞茸とオクラのみそ汁、小松菜とお揚げのたいたん、じゃこおろし、納豆。ヨーグルト。

午前中、さらに気温が上がる。天気予報だと35℃になるという。台風がいって、猛暑がぶり返した。
「光函」が売れたので、お金を頂きに行く。「二冊目は作ってはる途中なんですよね?」といわれる。確かに作っている途上ではある。
…作らねば。

正午 昼食。トースト、珈琲、バナナ。
pm2:00 突然、詩が浮かぶ。すぐにノートに書く。 
pm3:00 「それからのルル」続きを書き始める。

詩も小説も、いかに生き生きとしたものにするか。どこまで幻想を捨て去るかが課題。幻想とは見えるとか見えないということではなく、その作品は現実を生きていけるかいけないか、というところに分岐点がある。

サイトの書き込みのおかげで「サムシング」を聴く。
アビイ・ロードは偉大な作品だ。この曲は、夏の終わりにもいいけれど一年中いいね。歌詞も抜群。

pm6:00 ハナの散歩。植物の水遣り
pm7:00 夕食。「六盛」の天ちらし弁当。

夜。
「それからのルル」が途中までしか書けていない。今日のアップはどうしようか迷う。
連日アップしているので、アップすることに。




2005年08月25日(木) 曇りがち、風は強く、台風は東へ

am4:00 起床。珈琲。メールをみる。
「ルル」の愛読者の方からのメールがあった。家のものからもあれで終わりか、と強くいわれているので、短いけれど続編を書くことに。「愛読者」のかたは読んでくれるだろうか。

am5:00 掃除。強いにわか雨。ハナはこの時点で朝の散歩を拒否。
am6:00 いつもと違ってここでシャワー。そういえば「洗顔」「シャワー」は書くのを省いています。

am6:30 猫と。猫回りの掃除。洗濯はパス。
am7:30 朝食。ごはん、伏見唐辛子とおじゃこのたいたん、海苔、舞茸とカボチャのみそ汁、サンマの塩焼き(えっ、朝から)大根おろしたっぷり。ヨーグルト。

正午 昼食。ハムチーズトースト、アイスコーヒー。
昼休み。  「それからのルル」を書け、といろんな人から言われる。

ところで自費出版のシステムとして「まぐまぐ」から提案されているものをメールで知った。当然というべきか「ゴザンス」のスタイルに近いものがある。
ただ価格は高い。それでも普通の自費出版を考えれば破格に安い。
しかもいろんな点でフレキシブルだ。必ず考えに入れること。

pm3:00 「それからのルル」のメモを書き始める。

夕方、キャットフードを買う。


pm6:00 ハナの散歩。植物へ水遣り。薔薇のツルが途方もなく伸びた。二階に届いている。

pm7:00 夕食。忙しいので必殺の中村屋。今日はビーフスパイシー。まあよくカレーを食べること。シーザーズサラダも忘れずに。もちろんバナナも。

夜。
インドの大詩人タゴールの次のようなフレーズを見つけた。

≪形なき完全な真珠を求めて、わたしは形ある海の底に潜る≫

現実を見よ、というタゴールの面目躍如。忘れないようにノートに書く。

このフレーズを紹介している斉藤孝さんは一神教(キリスト、イスラム)とタゴールにおける<神>との違いを語っておられるけれど
タゴールの<神>が日本の<八百万の神>に近い、というのはどうだろう。
養老孟司さんとの対談のあったスマナサーラのいう原始仏教に近いのでは。そんな気がする。

pm10:30 「それからのルル」#1アップ。 



2005年08月24日(水) 処暑を過ぎると

暑さも一段落しています。でもまた暑くなるとか。
am3:50 起床。珈琲。ぼんやりと考える時間。
「文学界」で茂木健一郎さんの「脳のなかの文学」連載最終回を読む。
am5:00 掃除、洗濯。猫と。
am7:30 ごはん、アゴ入りちくわ、三度豆とお揚げのたいたん、トマトとタマネギのサラダ。

正午 昼食。幕の内弁当。
昼休み  詩「石榴」をブログにアップ。婦人公論で佳作。主語を花にした詩。

pm6:00 ハナの散歩。
pm7:00 夕食。お好み焼き。うちのお好み焼きはとにかくキャベツが多い。

夜。
映画「フローレス」を見る。デ・ニーロもさることながら、フィリップ・セイモア・ホフマンのオカマが最高!!見てよかった。

地蔵盆でぼくの本を読んだ、とあるお婆さんからいわれたことを書いたけれど、今日また夕方のハナの散歩中に違う方から声をかけられた。
妙齢の女性。これでまた手元には一冊もない。ネオブックに発注しなくては。
それと次の本のことも、出すところも含めて、もっときっちり進めようと思う。
 



2005年08月23日(火) 久しぶりに朝から雨

am4:00 起床。珈琲を飲みながらバッハのゴルドベルグ変奏曲を聴く。
am5:00 掃除。
 久しぶりに朝から雨降り。気分が落ち着く。ハナもすーすー寝ている。

am6:30 早めの朝食。ごはん、舞茸のみそ汁、ハムエッグ、お揚げと小松菜のたいたん、納豆(海苔と大葉)

今日は午前中に「ルル」をアップ。#14でいちおう終わり。「ルル」は生きているわけだから続けようと思えば続けられるけれど、小説としてはここまで。

正午 昼食。おいなりさん、細巻き、伊達巻き、太巻き、一個ぐらいずつ。

午後。空はずっと曇っていて雨が時々降る。「文学界」7月号の山田詠美「短編小説の技術」をもう一度読んでみる。「風味絶佳」をめぐるインタヴュー。

pm6:00 ハナの散歩。体調が悪いみたいで辛そうに歩いている。ちょっと心配だ。

pm7:00 夕食。忙しくてドミノピサ゜。

夜。
映画「小説家を見つけたら」をビデオで。ショーン・コネリー主演の「いい人の映画」だった。「書く」という行為の励ましにもなった。というか書くことに没頭する主人公が羨ましくなる。
実は一番楽しんだのは音楽。イン・ア・サイレント・ウェイをはじめとするマイルス・ディヴィス。ほかにビル・フリーゼル、オーネット・コールマンといういかしたジャズが随所に。
で、とどめは最後に流れる”What a Wounderful World”。このサッチモの名曲を歌うのは、今は亡きハワイアン、イズレエル・カマカヴィヴォレ。IZの愛称で知られていました。

明日は佳作だったけれど「石榴」をアップしようと思います。
寝る前に聴いているのはマクスウエルの2nd。



2005年08月22日(月) 「ターミナル」と「チョコレート」

am3:30 起床。
am4:00 珈琲。ここまでノートに2ページほど書く。(結局ほとんど没)
am5:00 掃除。
am6:00 ハナの散歩。
am7:00 洗濯。猫回りの掃除。植物の水遣り。
am7:30 朝食。ごはん、ヒジキのたいたん。和風ポトフみそ風味。

正午 昼食。モスバーガー♪

pm3:00 「ルル」の続きをまとめる。忙しくてアップできず。

pm6:00 ハナの散歩。
 ところで、こないだの地蔵盆で嬉しいことがあった。町内の70歳を越えたお婆さんから、あなたの書かれたご本、読んでますよ、と囁かれたのだ。
他にもご近所にとても熱心な読者の方がおられる。まったくもって有り難い。

pm7:00 夕食。焼肉、焼き野菜、ごはん。
pm9:30 「ルル」#13アップ。

映画「ターミナル」と「チョコレート」をレンタルしてある。「チョコレート」から見る。



2005年08月21日(日) 婦人公論では

am4:40 起床。珈琲。
am5:30 簡単な掃除
am6:00 ハナの散歩。植物に水遣り。
am7:30 朝食。トースト、目玉焼き、ブロッコリー、トマト。舞茸のみそ汁

午前中、本屋さんから婦人公論が配達される。フォーラム「詩」のコーナーで、投稿仲間とそのまた仲間の方がダブルで入選。
これは凄いことです。ふたりともとてもいい詩を書かれています。今回は入選が三作だけだったので、誰が仲間なのか、わかる人にはわかると思いますが…。

ぼくは佳作。名前と作品名は掲載されています。ここのところ詩は書いていなくて、新しい詩を書ける「体」になろうとしているところです。
二人の詩はとてもよかった。
言葉遣いと世界を見る目線がとても確か。
ぼくはぼくで「さら」になってまた詩を書きます。

正午。昼食 和風カレー素麺。家のことが忙しいので「ルル」は休載。

pm1:00 家のものの要請でビデオレンタル。トム・ハンクスのロード・トゥ・パーディション。

午後はずっと家の人たちと過ごす。

pm5:00 ハナの散歩。
pm6:00 夕食。スパゲティミートソース、焼きカマンベールチーズ、生ハムとイチジク。

pm7:00 「光函」を出した折には大変お世話になった方がテレビに出演されたので見る。

pm9:30 明日は午前3時に起きて「ルル」を書いてしまおうと思っているので寝ます。



2005年08月20日(土) 地蔵盆の日




am4:30 起床。珈琲。
am5:00 簡単な掃除。
am6:00 ハナの散歩
am7:30 朝食。ごはん、温泉卵、納豆、ワカメと舞茸のみそ汁、お揚げとインゲンのたいたん、ヨーグルト、

am8:30 植物の手入れ。
am10:00 地蔵盆の設営。だいぶ汗。

正午 撤収。 だいたい地蔵盆は子供がいるということが大前提なのだけれど、うちの町内には小学生以下は皆無。だから年々、簡略化の傾向にある。
お坊さんにお経だけ上げてもらうための、仏壇の設定と日よけぐらい。
もちろん、子供の多い町内では終日、ゲームもするし、お菓子も配られ、子供らははしゃぎまくっているのだが…。

pm1:00 昼食。トースト、アイスコーヒー、バナナ。

午後はいつも「ルル」のアップに使うのだけれど、今日は甲子園の決勝を思わず見てしまう。京都外大西高、惜しくも敗退。実力は完全に向こうが上だった。よくぞ食らいついたと思う。
駒大苫小牧の林君という、主将で怖ろしく野球センスのいい子がいた。この子はたぶんプロに行くんだろうけれど、久しぶりに「ある目つき」をみた。

こんどの甲子園では大阪桐蔭の平田や辻内といった怪物がクローズアップされたけれど、彼らの熱のこもった澄んだ瞳とは違い、命のやりとりをする目つき。ぞくっとする目。久しぶりにみた。ずっと気になっていた。

ワルというのとは違う。触ると切れそうな目。平気で命を放り出す奴の目、というか…。

pm5:00 ハナの散歩
pm7:00 夕食。バナナ。
pm8:00 ふらふらしながらも「ルル」のアップを目指す。
pm10:00 なんとかアップ。

よく汗をかいた。たぶんよく寝られると思う。
 





2005年08月19日(金) 朝顔 1




am4:30 起床。珈琲。昨日買ったばかりで香りがとてもいい。
am5:00 掃除。朝顔がとてもよく咲いている。画像をアップしようと撮影。
am6:00 ハナの散歩。ハナ、今日は調子も戻りご機嫌の散歩♪
am6:50 洗濯。猫回りの掃除。猫のところに行くとまずピピ、次にチャチャ、キキ、ルルの順番でじゃれついてくる。やっぱりこれだけいると毎日抜ける毛がすごい。毎日掃除しないと大変なことになる。

am7:30 朝食。ごはん、みそ汁(舞茸ジャガイモ)、万願寺唐辛子とトマトの焼き浸し、ひじきのたいたん、厚揚げの焼いたんに大根おろし。

今日は甲子園の準決勝。京都外大西高が勝った。実力もさることながら強運だなあ。京都予選でかなり危ないところもあったのに、こんなに進化するとは。高校生は日々進化だ。
京都では実は平安高がとても強くて、凄い投手がいる。来年が楽しみ。

正午。  昼食。お好み焼き。

pm3:00 「ルル」#11アップ。

pm6:00 ハナの散歩。明日は町内の地蔵盆。設営のうちあわせ、立ち話。
pm7:00 夕食。ごはん、太刀魚の塩焼き、グリーンアスパラのバラ肉巻き、するめと干しエビと茄子の丸炊き、かぼちゃのたいたん、冷や奴。

夜。
これからの時間が重要。詩を待つ。
掌編小説の主題を決める。これからプロット。 



2005年08月18日(木) 気圧の変化に弱い犬

am4:00 起床。昨晩激しい雨が降った。路面がかなり濡れている。気圧の変化があったのか、家の者たちはみな、朝から調子が悪い。ハナも寝ていたいようだ。

am5:00 掃除。珈琲。新聞を読む。
am6:00 ハナ散歩できず。植物チェック。掃除の続き。猫とごろごろ。猫回りの掃除。洗濯。
am7:30 朝食。ごはん、舞茸とワカメのみそ汁。インゲンとお揚げのたいたん、納豆(胡麻をかけて)、塩鮭、ヨーグルト。

朝食後。ハナが散歩に行く。

午前中 北大路堀川の「ゴールデンコーヒー」に買い出しに行く。拙著「光函」の「黄緑のシャツ」のモデルです。暑いねぇ、と言葉を交わす。




昼食。 研究中の「カレー素麺」。今日は豆入りキーマカリーと。やっぱりこういう傾向のほうがあう。すーぷ?かりー?ってのとあうね。

pm3:00 「ルル」#10アップ
pm6:00 ハナの散歩。
pm6:30 夕食。冷麺。長崎土産の角煮饅頭。

夜。
毎日見ている、日めくりの星占いで、きょうは素敵な曲との出会いがあるとあったのだけど、それはたぶんラヴ・サイケデリコの「裸の王様」だと思った。前から聞いてはいたけれど、今日は繰り返し繰り返し何度も聴いた。
「バンブー茂」が消えてしまった後は、日本のロックはなんでも聴いてる。
回数が多いのはUA,ROSSO,そしてダントツでサイケデリコ。

そろそろ詩の作業をまとめる。



2005年08月17日(水) ゴッホの手紙

am4:00 起床。着実に日の出の時刻が遅くなっていることを実感する。一ヶ月前はこの時間でもっと空は白んでいた。

am5:00 アイスコーヒー。掃除。蝉がめっきり減った。
am6:00 ハナの散歩。植物の水遣り、こっそり枇杷の枝打ち二本。
朝顔がどんどん咲いている。
am7:30 夕食。トースト、ウィンナ、目玉焼き、ブロッコリー、焼き茄子、トマト。カボチャと舞茸のみそ汁。ヨーグルト。

午前中。 病院に薬をもらいに行く。知人が軽い脳梗塞を発症したと聞く。大事には至らず後遺症もほとんどないけれど、口が少し歪んでしまっていた。バイアスピリンは手放せないだろうな。ぼくもずっと飲んでいる薬。
血液をさらさらにしたい人にはいい薬だ。梗塞が発症する前から服用していればたぶん改善されていたと思う。バイアスピリンは副作用がほとんどまったくない。いい薬だと思う。

正午 昼食。京風しっぽく

午後 ばたばたしていて「ルル」アップできず。

pm6:00 ハナの散歩。植物の水遣り。
pm6:30 夕食。鶏の唐揚げ、餃子、胡麻風味の冷や奴、ごはん。
pm7:30 「ルル」#9アップ。
サッカー、日本対イランを音を消したテレビでみる。

ところで。
ヴィンセント・ヴァン・ゴッホは大量の手紙を残している。作品の数も大量だけれど。
全く評価されないままに、それでも一定のクオリティを保ち続けた彼の秘密を手紙から紹介している記事があった。彼は自らの精神的な病を自覚しつつ、目指した生活は職人=アルチザン、そのものの生活だった。
以下に引用する。

≪あれが描きたいとかこれが描きたいとか言わず、靴をつくるような調子で、何ら芸術的な配慮なしに仕事すべきだ≫

≪もっと多くの絵を仕上げ、もっと念を入れて仕上げたい。
困難な時期にいろいろ起こるこうした考えや、移り変わりの激しい効果はついに実行を不能にさせ、
経験と毎日のちょっとした仕事だけが、長い目で見ればより完全に、正確に、円熟させるのである≫

≪もし我々が生命を全うして仕事をしたいのなら、養生をして注意深く振る舞わなければならない。冷たい水と、空気と、簡単なうまい料理と、よい衣服と、安眠と、心配がないことだ。そして女に溺れてはいけない。それで実生活では、欲望に堪える節度を持つことだ≫

≪立派な仕事をするには、よく食い、落ち着いた生活をして、ときどき一発やって、パイプを燻らして静かに珈琲を飲む必要がある≫

こんな感じで、生活のリズムにとてもこだわり続けたゴッホだけれど、(ときどき一発、というのが正直だなあ)そんな彼が理想としたのは、伝え聞いていた、日本の浮世絵師の生活だったという。

●「ゴッホの手紙」・エミル・ベルナールら著・岩波文庫

夜。
ハナのために早めに寝る。
ぼくにずっとつきあってくれているハナこそ(そしてジャンも)ぼくの戦友だ。



2005年08月16日(火) 大文字の送り火の日

am4:00 起床。昨晩の続き、ジャヒームのStill Ghettoを聴く。1stのGhetto Loveより、こっちの方がいいね。
珈琲。実は昨晩、某コンペに投稿したので気が楽。

am5:00 掃除。
am6:00 ハナの散歩。可燃ゴミの日。昨晩まとめたのを出す。植物の残骸が多いなあ。
外に出て、おや、と思う。これは秋の空だよ。

am7:00 猫の相手と猫回りの掃除。猫みな元気♪
am7:30 朝食。ごはん、ひじきのたいたん、焼き明太子、さやインゲンとブタの煮物、エリンギと舞茸のみそ汁、桃、ヨーグルト

サイトのBBSを覗く。中村屋のカレーの話題が続いていく。おいしいからね。
アメブロや散歩主義のリンク元などを見ていると、ほとんど毎日、一定の数の人たちが読んでくださっている。そのことを意識しないというと嘘になる。励みにしています。ありがとうございます。

正午 昼食。ヒレカツ弁当。

お茶の三時 「ルル」#8をアップロード。

pm5:00 ハナの散歩。
pm6:30 夕食。トマトと茗荷の甘酢がけ、アボガドと納豆とマグロのサラダ、牛肉のたたき、オクラと山芋と温泉卵の素麺。

今日は大文字の送り火の日。動画を撮りに行く。
とったけれどサイトの容量オーバーで送れない。とりあえず画像を。左大文字の着火された瞬間です。
金閣寺の裏の山が左大文字。山の下から仰ぎ見ていました。




夜。
Love Psychedelicoの�靴鯆阿�。
彼らの作品でベスト以外ではこれをいちばんよく聴く。



2005年08月15日(月) 日々すれすれ

am5:00 起床。一時間余分に寝た。掃除はざあっと。
am6:00 ハナの散歩。ハナがぼくより先に体調が戻っている。植物の点検。こっそり枇杷の枝打ち三本。

am7:30 朝食。ごはん、みそ汁(舞茸、カボチャ、ミョウガ)、トラウトのみそ漬け、グリーンアスパラの胡麻風味。納豆。

am8:30 掃除の続き、猫回りの掃除、猫の相手少々。猫たちみな元気♪

お盆休みである。
「日々すれすれ」というのは吉行淳之介さんのエッセイ集のタイトルであり、氏が何かにつけて書き付けられていたフレーズでもある。
体の調子も精神のバランスもそれこそ「日々すれすれ」で生きている、ということ。
いいかっこではなくモノを書いたり絵を描いてたりしている人やミュージシャンとかは、みな「日々すれすれ」なんじゃないかな。と、思う。

ぼくも、いつでも「あの世行き」になってしまうと認識はしている。
ましてや日々、ああだこうだと物語の妄想を考えていると、ぼおっとしている時がある。結構多い。だから、毎日家のものから怒られる。怒られながらでも書き上げる。すると、けっこう喜んで読んでくれるのは怒っていた人だ。

日々ろくなもんじゃないよ。だから頑張る。

正午 昼食。お稲荷さんと太巻き、細巻きをばらでいくつか。

pm2:00頃  「ルル」#7アップ。ピピの画像をつける。ピピのほうが画像が多いのにはわけがある。そのことも書くつもり。

午前中考えたこと。
このことで家のものと少し話をした。普段のことができなかったり、軽視したりするのなら「普通」のことは書けないね、という。
だからたぶんそのあたりに「線」があるのだろう。何に根ざすか決めなければならない。自分がどんな存在なのか認めなければならない。
表現と自分をどう結ぶのか。

「あちら側」を拒否するのか、向かおうとするのか、どちらなのかということだ。
人生においても、表現の上でも。

そうなると表現は小説ではなくなる。詩しかない。満たそうとするなら。
どちらでもあり、どちらでもない。

pm5:30 ハナの散歩。
pm6:30 ハナと夕食。簡単にすます。

夜。
ジャヒームを聴く。Ghetto Love。
戦争関連の番組をみる。

ただこれだけは言える。生かしてもらっているから、表現活動もできるのだ、ということ。それだけは忘れたくない。




2005年08月14日(日) 曇りがちの日

am5:00 起床。すぐ掃除
am6:00 ハナの散歩。調子が悪いのかすぐに帰る。掃除の続き。
am7:30 朝食。お揚げと小松菜のたいたん、卵焼き、ナスの漬け物
ヨーグルト。

午前中 「ルル」を書く。昨日、苦戦しながらもアップしたと思っていたらしていなかった。今日の分とあわせて昼頃アップ。

午後 体調が悪く、横になる。

pm6:00 ハナの散歩。
pm7:00 夕食、フォカツチャとプリン。

夜。
体が夜型になろうとしている。明日から修正。
体調の悪さも是正できれば。

吉田加南子さんの本が読みたい。



2005年08月13日(土) お盆で京都に帰ってくる家族が町に溢れだした

am4:30 起床。珈琲。
am5:00 掃除。ネットのチェック。アメブロにコメント。何度も読んでしまう。
am6:00 ハナの散歩。天気は曇り。時々雨がぱらつく。北陸のほうは大雨だという。
am7:00 朝食。ごはん、トマトとブロッコリーのサラダ、ウインナー、舞茸のみそ汁、ヨーグルト。

町内に配る市民新聞の仕分けと社会福祉協議会の募金と賛助会員との区別が曖昧なために、悩む。わかりにくくなるように書いているフシがある。
とりあえず回覧板として町内に回す。

暑中見舞いの返事を書く。今日は甲子園に京都外大西高がでる。

勝ってしまった。けっこう強いみたい。高校野球は別にどこが勝とうがかまわないんだけど。ついでにいえば今晩のスポーツも阪神巨人戦より世界陸上のマラソンが気になる。

正午 昨日に引き続き、「カレー素麺」の研究。和風カレー+素麺。これもいける。

午後。 「ルル」の続きを書く。筆が重い。昨日に引き続いての原稿の推敲。どこかで思いきらねば。

pm5:00 ハナの散歩。植物の手入れ。枇杷が伸びすぎていて、少しずつ枝をおとし始める。

pm6:30 夕食。ごはん、新サンマの塩焼き、レンコンの胡麻風味、ズッキーニと明太子の和え物、納豆のかき揚げ。

夜。
世界陸上のマラソンを見る。あまりのCMの多さに辟易する。
尾形のクレバーな走りもさることながら、高岡の最後の粘りが素晴らしかった。

久しぶりにUAを聴く。
グッナイ&スリープタイッ



2005年08月12日(金) DESAFINADO

am4:00 起床。あまり寝ていないので顔を何度も洗う。
am5:00 掃除。アントニオ・カルロス・ジョビンを聴く。
am6:00 ハナの散歩。植物の水遣り。
am7:00 朝食。玄米おにぎり、漬け物。

空は曇りがちで不安定。時折、雨もぱらつく。暑さは変わらない。
あいまあいまに原稿を直している。字数だけでなく行数の指定もあるので苦労する。原稿用紙ならはっきりするのだけれど、PCでどちらも満たさないといけない場合、結局、行替えを減らすしかない。たちまち読みにくい原稿になる。ただ内容ももっとシェイプできると思い、削り、書き直している。

正午 昼食。初めての試み、キーマカリー+素麺。結構いけるのだ。

午後  「ルル」アップ。

pm5:00 ハナの散歩。植物のチェック。植物の状態を見ていると夏が折り返しを過ぎていると実感する。まだ暑いけれど。

アンリ・ルソーの生涯を研究した本を読んでいると、熟年、つまりおじさんおばさんになってからのアート・ライフの送り方のコツのようなものがわかる。人脈も学歴もなかった退職者画家ルソーがいかに有意義に後半生の画家としての人生を築いていったか、とてもおもしろかった。

ところで、彼の絵が積極的に評価されだしたのは死後だいぶたってからだった。名誉や栄達のためでなく、ひたすら自分らしい絵を描くことに夢中に過ごしたのであろう。素晴らしい評価はなくとも彼は幸せのうちに人生を閉じることができたのだと想像する。筆者も同様に考えているようだった。

pm7:00 夕食。ドミノ・ピサ(トリプルミルフィーユ)、ミックスジュース。

夜。
アントニオ・カルロス・ジョビンを聴きながら原稿をなおす。
ところで何か一つに絞り込んで追求するのも、熟年のコツのようだ。まあ残り時間が少ない、というのもあるわな。

詩人はこの人、小説家はこの人、音楽家はこの人と決めて研究する。そういう意味での「絞る」ということと、
題材として何か一つ。テーマとして何か一つ。そういう意味での「絞る」というのと両方が考えられる。

一生は短い。生きなきゃ。



2005年08月11日(木) ニュース断ちでもしたいぐらい。

am4:00 起床。珈琲と新聞。胸が悪くなるようなニュースばかり。特に政治。健康のためにバイブルとしているアンドリュー・ワイル博士の「心身自在」に書かれていた健康のための週一度の「ニュース断ち」をほんとうにしたいと思った。精神と神経の疲れ。それから来る体の不調を是正するための、ささやかな提案ではあるけれど、結構、効果があるんじゃないだろうか。
一日中、ありとあらゆる「ニュース」を見たり聞いたりしないようにするのだ。

am5:00 掃除。植物の状態を見る。けっこう夕立が続いていて、乾燥してはいないのだけれど、暑さにどうか、と思う。
am6:00 ハナの散歩。いつもと違う道。
am7:00 朝食。舞茸のみそ汁、おにぎり(梅、昆布、明太子)、漬け物。

午前中 あいまに本屋さんに立ち寄る。文藝春秋を買って芥川賞作品を読もうかと思ったけれど、もう一つ読みたいという気が起きなくて、買えなかった。買うなら「ナラタージュ」と決めている。
暮らしの手帖とエル・ア・ターブルを買う。家のものから頼まれていたもの。

正午 昼食。ごはん、コロッケ、キャベツ大盛り、トマト。

午後 文藝春秋は買わなかったけれど、「すばる」のネットと文学の特集は読んだ。今月は他にも「ネットと文学」という切り口の雑誌が多い。
だいたい今まで読んだことのあるような内容。
モブ・ノリオさんの書いたものがおもしろかった。

pm6:00 ハナの散歩。
pm7:00 夕食。中村屋のカレー、バナナ。



2005年08月10日(水) 薔薇を切る

am4:30 起床。珈琲。新聞を読む。
am5:00 掃除。植物に水遣り。
am6:00 ハナの散歩。帰ってからそろ夏の薔薇の花を切る。熱い中よく咲いた。次は10月。

am7:30 朝食。ニラ玉、とまと、モロッコインゲンとお揚げのたいたん、舞茸とエリンギのみそ汁、メロン、ヨーグルト。

正午 昼食。冷やし中華。キュウリを多め。

昼過ぎ 「ルル」を少しずつまとめていく。

pm6:00 ハナの散歩。空はどうも不安定。
pm7:00 夕食。バナナとトマト。

夜。
今日は一日中、原稿のことでもやもやしていた。なんのことはない、書いてしまえばいいだけなんだけれど、たぶん体調のせい。
結局「ルル」を書いて、アップして、少しすっきり。

ネット以外のところでまとめようとしている原稿のことでも、実は立ち止まってしまっていた。動き出しさえすればいいんだけれど。

ジョン・ウィリアムス、ゴンチチ、サイケデリコ、と回っていた音楽。
再びサイケデリコに戻る。この人たちのナンバーのうち悲しみを歌っているのが好きだ。

イギリスとお経。



2005年08月09日(火) そういえば残暑の季節

am4:30 起床。珈琲。
am5:00 ジョン・ウィリアムスを流しながら掃除。
am6:00 ハナの散歩。植物チェック。昨夕の激しい雨の余韻がまだ残っていて水遣りは不要。可燃ゴミの日。

am7:00 猫回りの掃除。洗濯。
am7:30 朝食。ごはん、キュウリとハムのサラダ、トマト、舞茸とナスのみそ汁、納豆、メロン、ヨーグルト

午前中   あいまに昨日から始めた掌編小説「ルル」の2回目をアメブロにアップ。昨日は「蝉の羽色」にトラバがあった。


正午     昼食。ケーキ屋さんの作ったパン、サンドウィッチ各種。ミルク。

午後    文庫本主義者のブログをつくる用意を始める。
      ポストに残暑見舞い第一号。もうそんな季節なんだな。気のせいか曇りがちになりつつある。

新聞拾い読み。連載されている「音楽する科学者寺田寅彦」に漱石に関しての記述があった。寅彦のようにヴァイオリンを弾かなかった漱石だが、作品中には結構出てくる。「虞美人草」「三四郎」「わが輩は猫である」。
ヴァイオリンを弾かなかったし、永井荷風のようにオペラや管弦楽にも開眼しなかったかに見える漱石だけれど、西洋音楽と楽器に対しては深い関心を持ち続けたという。日記や作品にその痕跡が残っている。音のある風景の描写は鋭い。
「耳の感受性」という言葉がおもしろかった。

現在の作家たちは「聞く人」ばかりになるのかな。意図された楽曲よりも自然の中の音に耳をそば立てる、という文学者もいるに違いない。
漱石も実はそうだったと筆者は書いている。

pm6:00 ハナの散歩。植物の水遣り
pm7:00 夕食。野菜の素揚げ(カボチャ、ズッキーニ、グリーンアスパラ)、ナスの挽肉はさみ揚げ、素麺サラダ。

夜。
ジョン・ウィリアムスを聴く。ギターで聴くサティはずいぶん「相」が違う。まるで別の曲。


  



2005年08月08日(月) きっかけは「ばななさん」のサイト。で、菊地さんのところへ行ってみる

am4:00 起床。珈琲。
am5:00 掃除。植物のチェック。薄い水色の朝顔が咲いていた。うれしい。

am6:00 ハナの散歩。帰ってから掃除の続き。洗濯。
am7;30 朝食。ごはん、伏見唐辛子とおじゃこの炒め煮、揚げおろし、みそ汁(舞茸とサツマイモ)、メロン、ヨーグルト

午前中  横浜から来る予定の友人夫妻へのおみやげを買いに行く。
祇園花見小路、原了郭。

帰りに御所により、一番大きな木を動画に撮影。20秒。

昼食。  今まで行っていたパン店が軒並み有名になりずいぶんみなさん「偉く」なられたので、おいしいけれど苦戦しているちいさなパン屋さんで、これからは買い続けることにする。で、パンドレのサンドウィッチ、ミルク。

お昼休みから午後  リンクをはることができたよしもとばななさんの公式サイトで、大好きなサックス奏者菊地成孔さんがネットでの仕事を減らされたことを知る。つまり日記の公開を辞めるのだ。
で菊地成孔さんのサイトに飛んでことの次第を読む。

忙しすぎたんだ。そりゃそうだ。どこまで頑張るの、というぐらい精力的だったからね。やることを絞って、集中していくんだな。
彼は、日記の公開を辞めるだけだと書いているけれど、ネットでの細かな作業や対応はマネージャー氏などに振られているから、プレイヤー、文筆家、などの仕事に専念するのだと思う。
逆に考えればそれだけの力をネットに割いていたわけで、その力も注ぎ込んで素敵な作品をつくってくれればファンとしても嬉しい。

さて、ばななさんも菊地さんのファンで、よく聴かれているようなのだけれど、彼女も菊地さんの「生き方」に共振したようだ。
彼女も自分の足許を見つめて、履いている何足もの草鞋のうち、いくつかを整理しようと思った、というようなことが日記にあった。

そこには正直に「時間」に対する考えとそれに向かい合った時の自分への「諦め」が書かれていて頷くことが多かった。何に絞っていくか、ということ。

彼や彼女のようなアーティストやライターでないにしても、(菊地さんはネット上の日記書きも「職業」としていた)原理的に同じ問題は誰もがかかえているんだと思う。菊地さんも書いているけれど、自分の「原理」にあわせていくかどうか、なんだ。

とごでがんばるか、どこに力を注ぐのか、なにを一番大切にするのか。ぼくももう一度考えてみる必要はある。

なかば強迫神経症のようになるまで頑張った菊地さんは優しい人なんだと思う。
タフだよね。毀誉褒貶も凄まじかったし…。

午後 あいまあいまに新しい掌編小説のアイデアを考える。もっと自由でやわらかな主題。
いちおう「猫」が主人公。たぶんルル。

pm4:00ころ  激しい夕立。気温が一気に下がる。
pm6:00ころ  ハナの散歩。
pm7:00    夕食。今日は一人。ハナと一緒に。

夜。
衆議院解散。どう転んでも日本は変わらざるを得なくなる。
そんな選挙になるんじゃないか。

考えること多し。筆は進まない。
夜が更けていきます。



2005年08月07日(日) GONTITI

am3:50 起床。この時間から原稿を書いてみようと思い、顔も洗わずにパソコンに打ち始める。だから実は一日中、どこかで原稿のことばかり考え続けているんだと思う。
am5:00 珈琲をいれる。みんなが起き出すので原稿は中断。えっと掃除から始める。
am6:00 ハナの散歩。
am7:00 新聞を読む。
am7:30 朝食。トースト、焼き野菜(トマト、グリーンアスパラ、ズッキーニ、エリンギ、万願寺唐辛子)くどいようだけれど野菜は素焼きにすると甘くなる。目玉焼き。
am8:30 かたづけ、洗濯。CDの未整理分を整理。最近、またゴンチチをよく聴く。サイトのレヴューにも書いたことがあるけれど、ずっと聴いている。モレレンバウムとの共演は最近のアルバム「XO」でも実現していて、この組み合わせの演奏が過去のものも含めて、とても気にいっている。

am10:00 食材の買い出し。もちろん自転車で。

お昼。昼食。富実屋の「ぶっかけ冷麺」(スーパー、デパートでも買えます。美味)おにぎり、おいなりさん。

pm1:00 朝書いた原稿を全部直す。というより新しいのを書く。

pm2:00前ころ  アメブロにアップ。 
pm3:00ころ 珈琲。次作品のメモを書き始める。

pm6:00 夕食。さっさとお好み焼き。キャベツ山盛り。今日はサッカーと野球を同時に見る。途中からサッカーだけにして大正解。

夜。
中沢のゴールの余韻に浸りつつ、ゴンチチを聴く。「XO」ではハワイのテレサ・ブライトとも共演していて、これもとても綺麗な曲だ。Land at ALOHA(IPO IPO)という曲。

文庫本主義者と「さりげない話」がいいなあ、と語り合う。
それは世の中とどう結ぶのか、ということでもあるけれど。



2005年08月06日(土) 遠雷、俄雨、猫草

am4:30 起床。珈琲を飲みながら新聞を読む。
am5:00 掃除。植物の水遣り。
am6:00 ハナの散歩。今日は帰ってからのブラッシングを念入りにする。洗濯。
am7:30 朝食。ごはん、納豆にオクラとモロヘイヤというねばねば三種、つり明太子、舞茸とワカメのみそ汁、ヨーグルト

今日も朝から暑かった。
午前中に猫の草を求めて、ペットショップやホームセンターをまわる。
結局、上七軒のお店で売り切れ直前の最後の一個を買う。

というのも猫のルルとキキが毛玉をよく吐くのと、胃腸の調子を整える本能からか何かをしがもうとばかりするから。それがビニール袋だったりするので猫の噛む「草」が必要になったから。

犬のハナは散歩の途中にその細長い草の生えているスポットがあって、そこで咬みちぎり飲み込んでは吐いて、ケロッとしている。他の犬たちもここで食べているようで、食いちぎった跡が至る所に残っている。

つまりは猫にもそれが必要なのだろう。
売っていたのは「犬猫の楽草」(「やくそう」じゃなくて「らくそう」)。
ちと怪しいが…。

さっそく、猫たちに与えたら、食べること食べること。うまくいきそう。
ウチの猫たちは獣医さんでしか扱っていないpHコントロールのドライフード以外は一切食べたことがないから、よく食べるのは、そのことも影響しているかもしれない。おかげで全くの健康体だけど。

お昼。昼食。平野神社横のパン屋さんのサンドウィッチとミルク。喉が渇いたのでジュースをぐびぐび。

午後。
昼過ぎに雷と共に俄雨。ここから全体に曇った天気。不安定な空が続く。

なんとか掌編を前に進める。

それとは別の「小説」のまとめに入る。作業しては2週間をめどにしている。すでにテキストは書かれているんだけれど、それの組み直しと訂正をする。

pm5:00 ハナの散歩。雨はあがったけれど、おかげでずいぶん涼しくなった。ハナもいつもより楽そう。というより気持ちよさそうだ。

pm7:00 夕食。ごはん、鰻の蒲焼き、鱧皮とキュウリの和え物、小芋とひろうすと椎茸の炊き合わせ。

今夜から世界陸上が始まる。これはツール・ド・フランスどころではない徹夜観戦だ。おまけに明日はサッカーもある。タイガースももちろんあるし…。今はあんまりスポーツを見ている暇はないんだけれども…。



2005年08月05日(金) アスファルトが溶けるんじゃないのか、という日射し

am4:00 起床。熱帯夜の余波でぼおっとしている。
ここ珈琲ーおいれる。新聞ちらり。よそさんのサイトに書き込むべし、と書いたメモをチェック。サイトのトップページをなおす。

am5:00 掃除。
am6:00 ハナの散歩。植物の水遣り。青い朝顔が三つ咲いていた。
am7:00 掃除の続き。猫たち異常なし。とてもかわいい。
am7:30 朝食。ハムエッグ、トマト。舞茸とタマネギのみそ汁。ごはん。蒜山の大きなナス焼いたん。ヨーグルト。

あいまあいま 作品の構想を練る。   

am10:30ころ 隙をついてアメブロにアップ。

お昼。遅くなったので鮭弁当。

pm3:00 珈琲。届いた婦人公論を読む。金原瑞人さん、森絵都さん、松永真理さんの対談がおもしろい。「ヤングアダルト」というカテゴリーが存在していることを知る。江國さんやよしもとさんも書かれていて、知らない人がたくさんいる。そして読まれている。
佐藤さんの「サマータイム」が絶賛されていたけれど読んでいないなあ。
カテゴリーの名前は最近ついたようだけれど、こういう小説たちの流れはもっともっと昔から続いているようだ。 

pm5:00 ハナ、早めの散歩。家のものたちが留守にするため。
pm6:00 夕立。植物に水遣りをしていた。
pm6:30 夕食。今日はカレー。

夜。
ギターを多めに聴きながら、今日もおしまい。

お疲れさまでした。



2005年08月04日(木) 晴れ、36℃。

am4:00 起床。珈琲。今日はブルマン。
am5:00 掃除。ハナの毛がよく抜けている。
am6:00 ハナの散歩。途中で前脚の手術をしたピレネーの飼い主氏と出会う。元気だとのこと。よかった。

am7:00 植物の手入れと水遣り。掃除の続き。猫の毛が多いなあ。
am7:30 朝食。ごはん、舞茸と麩のみそ汁、ジャガイモのそぼろ煮、トマトとタマネギの和え物、お揚げとインゲンのたいたん。ヨーグルト。

お昼  昼食。「蝉の羽色」今日の分をアップ。ゴンチチのGuitersを聴く。もの凄く暑い。

あいまあいま 詩の推敲。何度か。

pm6:00 ハナの散歩。書き上げた詩を投函。
pm6:30 夕食。お造り(あおりいか、鱧のおとし、よこわ)
お焼きといかと小芋の炊き合わせ、鶏の唐揚げ、空豆の塩茹で。

夜。
何度か夕顔の開花を見に行くれど、なかなか咲かない。結構、夜が更けてからだった。



2005年08月03日(水) I am a RockやAmericaを聴く。

久しぶりにS&Gを聴いた。I am a Rock、America、は大好きな曲。

am4:00 起床。珈琲をいれる。雑事。
am5:00 掃除。柚子の剪定の方法を「手引き」で確認。
am6:00 ハナの散歩。ハナ、草を食べて吐く。犬独特の胃の調整方法。植物を点検、水遣り、洗濯。

am7:00 朝食。ごはん、納豆、三度豆の胡麻和え、舞茸とワカメのみそ汁。ヨーグルト。

お昼。 「蝉の羽色Brew」の今日の分をアップ。
昼食。平野神社から西に入り、Kitchen Houseの向かいぐらいにあるパンドレのパン各種。どれもおいしい。特にお目当ては「よもぎあんパン」。

大貫妙子さんも、川上弘美さんもお気に入りのS&G。ぼくは”Book Ends”がいい。すべてが傑作ですが。お昼休みに聴く。

pm3:00 珈琲。昨日書いた詩の推敲。
pm6:00 ハナの散歩。植物の水遣り。夏の花を終えた薔薇に肥料のタブレットを施す。

pm6:30 夕食。ごはん、ぶりかまのみそ漬け、ナスと豚肉のなべしぎ、きぬかつぎ、冷や奴

原稿へのテンションを持続すること。その意識が大事だと思う。



2005年08月02日(火) 新潮文庫の新刊が出たので本屋さんに行く

am4:00 起床。寝苦しい夜が続く。珈琲をいれる。
am5:00 掃除。植物のチェック。青の朝顔が咲き始める。夏の薔薇はますます咲き出して、まるで五月のよう。もちろん散るのは早い。

am6:00 ハナと散歩。近所の団地の欅林にいってみたら、蝉の音の大洪水。クマゼミが多い。帰ってきてから猫たち回りの掃除。可燃ごみの日。まとめてだす。洗濯。
am7:30 朝食。ごはん、舞茸と若布のみそ汁、万願寺唐辛子の焼き浸し、ニラのおひたし胡麻和え、揚げおろし。ヨーグルト。

 朝刊に新潮文庫の新刊の宣伝が出ていたので、本屋さんに見に行く。平野啓一郎さんの「葬送」は一部、二部、それぞれ上下の4分冊になっているみたい。しかし、それよりなによりブローディガン「アメリカの鱒釣り」につきる。よくぞ文庫で出してくれました。しばらくは身から離さないと思います。

お昼。 昼食。衣笠丼。

お昼休みの間に、今日の掌編のアップ分をまとめる。

二時頃。遠雷。
大気の状態はとても不安定のようだ。
pm3:00ころ 掌編の今日の分、アップ。珈琲。

pm6:00 ハナの散歩。植物の水遣り。
pm7:00 夕食。今日はお好み焼き。

夜。
川上弘美さんの「ゆっくりさようならをとなえる」を楽しく読む。
金魚C子の話に抱腹。最後の表題作は素晴らしい詩として読みました。
そういえばそろそろ詩を提出しなければ。
原爆のことを書いています。うまく書けますように。

         






2005年08月01日(月) 昼の祇園は影が濃くて

am4:00 起床。珈琲をいれる。今日は暑くなるとラジオで言っている。
am5:00 掃除。植物の様子をチェック。
am6:00 ハナの散歩。今日は児童公園に行く。
am7:30 朝食。ごはん、舞茸のみそ汁、大きなナスと万願寺唐辛子のたいん、明太ちくわ、卵かけ納豆、ヨーグルト。

am10:00 用事で祇園へ。近々、五条坂で毎年恒例の陶器市が始まる。そのポスター発見。六波羅蜜寺の裏の辺りにいったのだけれど、ここの西側の坂のあたりは、いつも東京・麻布の裏側の坂道をおもいだす。雰囲気がそっくりのところがあるのだ。レンガ積みの塀があったり。植物の影が濃くて…。

お昼 冷麺。たっぷりのきゅうり、どっさりのトマト、卵、ハム。

お昼休み 「蝉の羽色Brew」のなおしたのと、新しいのをアップしようとしたら、管理画面が出ないトラブル。ありゃあ。運営者ブログには原因調査中、とある。アップ断念。たぶん直るのにはそれほどかからないんだろうけれど、その後が大変だ。アクセスが殺到するから。
ブログのトラブルが後に引くのは、そのこと自体は解決できても、その間、アップロードできなかった人たちが一気に集中してサーバーに負担がかかり、そしてまたパンクとなるからだと思う。

文庫本主義者と最近の本の話。もう切ったはったはいやだよお、ということで意見が一致。もうそういうのは読む気がしないのだそうだ。
まあ、この人の場合、読書量が半端じゃないから、ある傾向のものはもう飽きたんだろうな、とも思う。
この人は今、川上弘美さんを集中的に読んでいる。

ぼくはそろそろ「シャツ」を原稿用紙に書き起こして、全面改稿に入ろうと思っている。

音楽はジョン・ウィリアムスのギター。ヘンデルの「クーラント」の演奏もいい。だけどやはり「ディア・ハンター」の音楽が耳について離れない。

pm6:00 ハナの散歩。夕方に素敵な風が吹いた。植物の水遣り。
pm7:00 夕食。焼きたらこのスパゲティ(葱どっさり)。チーズのフリッター風、オイルサーデンのフリッター、パセリの素揚げ。トマトと大葉のサラダ(ジンジャービネガーと蜂蜜をかけたもの)。

pm9:30 アメブロのトラブルが修復されたようなので、アップロード。今、「蝉の羽色Brew」というタイトルで書いています。

夜にマクスウェルの古いデヴューアルバムを久しぶりに聴く。いつ聴いてもいいものはいい。彼のバックで大活躍しているのはシャーデのスチュアート・マシューマンだ。


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