ミスフル感想
Mr.FULLSWINGの感想置き場。毎週書いています。
 何故か編集に毒を吐いたりして(変)
 あんまりやおい要素は無いけど一応気をつけて

2004年08月30日(月) マリア様が見てる

 っていうvideoを少し観た。
 感想はあほらしいの一言なんですが、この手の漫画は以前にも「おにいさまへ」ってのがあった。
 それともう一つ「あわ雪さん」ってのがある。
 これは西谷祥子の原作なんですがね。
 お金持ちの女子の高校生活がリアリティーがあった。
 でも女の子の話ではなくて、それを下地にした男女の恋愛者だった。
 まるで「冬のソナタ」のように異母兄弟の話で、二人は異母兄弟だと分かって自殺をしに行く。
 でも、それを止めにいくその人からの手紙を「あわ雪さん」とあだ名された女の子が受け取るところで終わっている。
 それだけの話なんですがね。

 「おにいさまへ」は有名ですよね。アニメにもなりましたから・・
 私最初の連載でこれを読んだ時には笑いました。
なんじゅこら!!って感じで・・
 ソロリティーってなんだよ!って感じで・・
(ちなみにアメリカの大学ではそういう制度は一応はあるらしい)
 それでも最後のほうはそんな制度は廃止すべきだと言うまともな意見が出て「やっとまともになったか?」と思った。
 しかしそれだけにとどまらなかった。
 この話は実はすごいレズの恋愛話であった。
 実の姉に恋をした妹は姉妹だとも言えず、死んでしまうのである。
 実は池田理代子にはこの手の話は結構あったりする。
 まあ、その気になったらまた書くかも?
 



2004年08月29日(日) バルバラ異界2

バルバラ異界を3巻まで読んだ。
確かにすごい話で今まで出てきた遺伝子のSF(YASHAとか)の全てを凌駕する事は間違いないだろう。
しかしそれでも私は不満がある。
リアリティーに欠けるところがあるからだ。
あれほどの作家でもリアリティーにかけるところがある。
それは作家だけのせいではないが・・

どの辺がリアリティーに欠けるのか?
それは金持ちと言えば資産家しかもってこないところだ。
つい先だっても子供の漫画で金持ちのお嬢様が出てくると資産家だった。
つまり会社の社長だ。
金持ちと言うと会社の社長しか思いつかないらしい。
バブルの時にはヘルス嬢が一流会社の社長より年収が多かったというのに・・・
もし「同和利権の真相」を読めばそんな世界観はひっくり返るはずだ。
しかしそんな物を読まなくとも、よくこの社会を見てみれば資産家なんてものが金持ちでない事が分かってもいいのに・・
だいたい日本の所得税がどのくらいのものか知っているのだろうか?
所得の多い物がどれだけ税金を取られるの知っているのだろうか?
そう考えれば、一体この社会で誰がお金を持っているのか分かると言う物だ。
それは税金を納めなくてもいい人種である。

少女漫画にはお金持ちは不可欠の存在である。
で、あるならそこに金持ちがいるのなら何故お金持ちかの理由付けをして欲しい。
私はその理由付けでその漫画家を計っている。
 
もし私がお金持ちを書くとしたら、そうだな、土地持ちにするかな?
土地は税金の掛からない資産である。
マンションの所有者とかが一番書きやすくてまあまあリアリティーがあるんじゃないの?





2004年08月28日(土) 久しぶりにミスフル感想

〜を書こうと思いました。
なんと言っても鹿目先輩が落ちてくださった事だし・・・
もう今のミスフルが私の好きだったミスフルとは思えないんだだけど・・・でもまあ気を取り直して・・
っていっても手元に無いけどね。
子津の言う事は半分あっていて半分間違っている。
猿野の言う事もそう。
部員を辞めさせるというのとレギュラーとは違う。
今のやり方がおかしいと言うのはそのとおり。
だけど自分がレギュラーになれば他の人が落ちると言うのは、最初から分かっていた当たり前の事。
そんな事に悩むなんて文学少年ならともかくスポーツ少年とは思えない。
それほど戦闘能力が無くてどうする?
第一地獄の練習をしてきた人間の言う事ではない。



2004年08月20日(金) 品切れ

  ・・らしい。
 「空手バカ一代」をネットで買おうとしたのに・・
 もう、book offで買うしかないかも・・



2004年08月15日(日) 才能と努力

 高校野球が始まったのですが、一度も通しでgameを見ていません。
 
 さて才能と努力ということで考えてみました。
 battingとピッチングは才能です。
 守備は努力によるものです。
 高校野球の本質は守備にあります。
 決してhomerunにはありません。
 
 それとあまり個人の事を言うのはやめて欲しいですね。
 だって野球はteam play。
 個人競技じゃありません。
 個人の記録なんかどうだっていいじゃありませんか。
 だって、一番強いチームを決まるんであって個人戦じゃないんですから・・
 高校球児は思っていますよ。
 自分たちが一番強いって、どこにも負けないって。
 自分が一番だと思っていないけれども・・



2004年08月14日(土) 球春白書

 「球春白書」買いました。
 私でもまだミスフルの役に立てるみたいです。
 色々感想はありますが、キャラの占い(?)すぐに沢松直行でした。
 それでは面白くないのでもう一度やってみたら、蛇神様でした。
 バッキンガムとお寺ではお寺を取ったものですから・・
 いや、疲れていて休みたかったしなんかバッキンガムって掃除していないと汚いと思って・・
 
 best nineですが、私の書いたのはことごとく二位以下・・
 pitcherは犬飼にしたし、(これは贔屓)catcherは紅印にしたと思う。
 これは紅印がbattingもいいと思ったからで、私はどちらかと言うと攻撃中心のteamにした。
 だからfirstは御柳にした。
 thirdは牛尾だし、猿は好きではないので(爆)除外した。(←攻めの場合のみ貴重です)
secondは司馬に、shortは白春にした。これは贔屓とあの頃白春は華武の一番だと思っていたから、battingもいいと思って・・
 そして墨連を外野にした気がする。
 そしてたしか鳥居剣菱もどこかに入れたなあ〜。
 とにかくbattingが上手いのは全部入れた気がする。



2004年08月13日(金) 空手バカ一代

 私は漫画が好きだから当然アニメも好きで、よくテレビアニメ特集をすると好きなアニメはたいてい出てくる。
 しかしなぜかこのアニメだけは出てこない。
 「空手バカ一代」
 大山倍達の自伝を漫画にし後にアニメにしたものだが、非常にいいアニメだった。
 原作の凄さはないものの、よく料理されていて、文部省もこういうアニメを推薦して欲しいと思ったものだ。

 今、コンビニで「空手バカ一代」が売っている。
 で、要するに買ってみたのだ。
 アニメは知っていても漫画は全部は読んでいない。
 と言うのはあの頃漫画は高くて(もちろん今より安いが)全部買う事なんか出来なかった。
 (もちろんできるがね。それは本当に本気で欲しいものだけ・・)
 今読んでみるといいなあ〜と思うと同時に時代が全然違うと言う事が如実に現れる漫画だ。
 ここまでのバカはいないだろうと思うのであるが、それがまた何故か私には普通の行動に思える。
 私は主人公に感情移入することは殆どない。
 いやできるのだが、しかしもし私だったらこういう行動は取らないだろうと思うキャラばかりなのだ。
 ゴンなんて絶対違う。
 幽助もそう。
 ナルトもそう。
(ハッ今気付いた。だから私は主人公に萌えないのか?)
 これほど違和感のないキャラは初めてだ。
 そうか私はバカだったのかもしれない。
 しかし大山倍達はバカでも牛をも殺すが私は何も殺せない。(って言うかいつも萌え殺されている)



2004年08月11日(水) なぜかリボーン感想

 JUMPが手元にないんだが、リボーン感想。
 ターゲット?なのか分からないが・・・
 リボーンは面白いよ。
 なんというか、ドラえもんやオバQの世界。
 勉強の出来ない正ちゃんに突然オバQがやってきてそれからの正ちゃんは相変わらずだけど、オバQのお陰で空が飛べたりするようになった。
 姿も消せるので色々と便利。
 でもそれで大きな事をするんじゃなくて夏休みの宿題とか友達の事で悩んでいる。 
 ドラえもんもノビタのイジメや成績に付き合ってそのためだけにとんでもない道具を出してくる。
 リボーンもそう。
 ダメツナは迷惑しているみたいだけど、ダメツナのためにすごい道具が出てくる。
 今回プリントのために色々と大変。
 たかがそのためだけにマフィアや大学教授が総動員。
 ダメツナは幸せだと思うよ。
 山本君とも友達になれたじゃない。
 
 今回集まったメンバー見て、いいバランスだなあ〜と思った。
 個性がありすぎる人たち。
 ツナはダメ男だけど一番常識派。
 というかツナしかいない。
 後はマフィア関係もそうだが、一般関係もいいバランスではいっている。
 勉強が出来る獄寺とスポーツマン山本。
 イイ女と無邪気なガキ。(どっちも迷惑だけど・・)
 リボーンはランボと対比させられるし、10年後になれば獄寺とも対比させられる。

ミスフルの関しては・・
 もうアレが私の好きなミスフルだとは思えません。
 違う漫画に見える。
 こうなったら私の望みは一つだけです。
 全部終わって終わりにしないで欲しい。
 



2004年08月09日(月) 高校野球?

最近忙しくて高校野球も見れやせん。
 今日の明徳義塾、東北も見逃しました。
しかし今日(8/11)ちょっとだけPL×日大三校を見ました。
 でも終盤だけなのでそれで感想を言うのもどうかな?と思うのですが一言だけ・・
 ピッチャー変えろよ!!
 あれ以上の点差を許さなければ、得点だけで勝っていたぞ。
 後続がいないのは承知しているが、先発をまだ出せるんだから変えろ!
 完全に捉えられているよ。
 きわどい所が全部ballにされるんだからど真ん中にしか投げれないだろ。
 それで球威がないんだから、どの球児が打てないって言うんだよ。
 それと点差があるから仕方ないけど、みんな打ち急ぎすぎ。
 打ててないんだから見ろよ!
 せめて2ストライクになってから打て!
 少なくとも相手のピッチャーに球数ぐらい投げさせろ!



2004年08月08日(日) 雪辱の意味

 高校野球の記事を読んでいたら、雪辱と言う言葉が書いてある。
 雪辱ってどんな意味だろう。
 雪辱を果たすとは復讐を遂げると言う意味がある。
 つまり雪辱そのものに復讐と言う意味があるらしい。
 リベンジの日本語訳にも最近はなっている。
 でも何故、雪なの?
 わからない。
 雪のように屈辱を白くすると言う意味なのか?
 そういえば敗北も何故北なの?
 中国の古事で北に逃げたのかな?



2004年08月07日(土) 強さと実力

 高校野球選手権大会が始まっていますが、去年見すぎた反省もあって今年はチームを絞って(前も絞ったけど)見ようと思って今はまだ試合を見ていません。
 ところでこんな言葉があるそうです。
「強い奴が勝つのではない。勝った奴が強いのだ。」
 ボクシングのコーチが言った言葉らしいです。
 強さとは何なのか?
 言葉の意味で言うならば明らかに最初の強さと後の強さの言葉の意味は違う。
 おそらく最初の強さとは実力の事だ。
 実力のあるものが勝つとは限らない。
 それは高校野球で何度も見てきている。
 では後の強さとは何なのか?
 それは精神力を含めた強さに他ならない。
 後1outで優勝と言うところになって押し出しで負けたピッチャーがいることも知っていると思う。
 優勝と言うプレッシャーに耐えられなかったからだ。
 あと一人と言うところになってballが先行するピッチャーは多い。
 
 精神力を含めた強さ。それが見れるから高校野球は面白いと思う。



2004年08月05日(木) 大阪大会決勝戦��

 〜は、結局PLが大差で勝ちました。
 こういう予選があるとピッチャーの番狂わせがある。
 たとえば、PLの商大堺戦。Aは打たれた。
 しかし、決勝でエースは桐陰を抑えた。
 「意地を見せた」と新聞には書いてあったが、まあそうでないと甲子園に出れても先発が自分ではない可能性があるからな。
 結局敵に勝つことはもちろんだが、後ろに控えている選手もまたライバルだと言うことだ。



2004年08月04日(水) 架空ミスフル

 もうミスフルに嫌気が差しました。
 今の連載を見ているともう私の好きなミスフルではなくなったのだと感じる。
 アンケは出すけど私の今の望みはせめて終わるなら途中で終わってほしいと言う事。
 日本男子の平均年齢は長いんだからその内また信也先生が書く気になるかもしれないじゃないか!
 全部終わって終わりとかやめて欲しい。
 甲子園へ行く事が出来て終わりとかにして・・
 天国が三年になって高校卒業して終わりとかやめて・・
 
 さて、私はもう私好みのミスフルを書いてしまおうと思う。
 まず、私が言いたいのは52発目「努力の果てに」この回のp13目牛尾がbatterboxに立っても投手を変えなかった事。
 ここが一番怪しい。
 ここはどう考えても軍師辰羅川としてpitcherを変えるべきだろ。
 マウンドに行って交代を迫る辰羅川。
 もちろん変わらなければいけないのは子津だって分かっている。
 でも、子津には事情がある。
 粘る子津。
しかし無常に言い放つ辰羅川「ではあなたにcaptainを打ち取る球があるのですか?」「あなたの気持ちはわかりますが、ここは引いてください。もし一年軍が負ければわれわれは終わりですが、勝つ事が出来ればあなたにもchanceがあります。」
 そのときベンチの犬飼が立ち上がりこちらに来る。
 「犬飼君!」
 もはや交代のために来ると信じている子津。
 しかしマウンドに来た犬飼は
「信じてやれよ、辰。お前catcherだろ。catcherがpitcherを信じなくて誰が信じるんだ。」
 「しかたありませんね。犬飼君がそうおっしゃるのなら・・」
 とか言って続投になるわけよ。
 こういうミスフルが見たい!!



2004年08月03日(火) なぜかデスノ(page32.33)感想

 このところdeth noteめちゃ面白いんですけど・・
 page32読んだあたりでは、やはり竜崎はLではなかったのかと思い、まさか自分の考えていた事が当たる事になるとは思わなかったわけですが・・
 いや私は竜崎が出てきたときから「こいつホントにLなのか?」と疑っていて竜崎だったらRじゃねえかと思いっきり突っ込んだのですが、誰もそんな事気に留めていないようで、自信はなかったのですが今回もしかして私の期待どうりに行くのかなと嬉しくなったのですよ。
 私の期待とはlightがLを殺してから本物のLが出てきて「私が本当のLだ」とか言ってlightに挑戦して欲しかったのです。
 で、32読んでもしかしてそうなるのかなと思いきや、33でそんな事{Lは複数いるとか何とか}はどちらも忘れたような感じ・・(←一体なんだったのか?)
 ところで高田さんですがはっきり言って嫌いです。
 ミサミサのほうが好きです。(でもミサミサってどうなの?それを言うなら高田さんのセンスはどうなの?)
 でも私が今まで出てきた中で一番好きな女は南空なおみです。
33号読んだかじりではL殺せなくて残念だねlightという感じ。
(ライトの頭文字がLだからややこしいんだよ。)
 2人の関係に変化がないのは物足りないが他で色々話が進んで満足です。
 結局ライトはミサのほうのnoteを受け持つようですね。
 リュークはどうするのだろう?
 リュークの本には二冊death noteあるんだからもしかしたらまた誰かに上げるか拾わすかするんじゃないんだろうか?
 そいつがまたデス・ノート使えば、キラはまた2人になる。
 しかしそいつがドジな奴でデス・ノートごとLにわたれば十分証拠として上げられる事になる。
 それにしてもこの話の欠点はこれだけ推理やら科学捜査やらの理詰め話なのに、肝心のところがデス・ノートと言うファンタジーになっているところだ。


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seiju [MAIL]

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