目次未来過去掲示板日本文学科

2004年04月10日(土)

+イラク日本人人質+


▼明日が犯人たちのいうリミット。
「自衛隊の撤退」が彼らの要求だけど可能性はゼロ。

政府の関係者には三人の命を救う自信があるのか
もしくは「自己責任」を盾に彼らを見捨てたのか
その真意は見えないけど
NGOの活動を自衛隊派遣により危険に曝した過程に
単に彼らを責めきれないもどかしさがあるでしょう。

避難勧告を出したとはいえ
彼らは「ボランティアで活動している」だから
「イラク人に恨まれるような立場にはいない」と
心底思っていただろうし、そう感じていたんでしょう。

彼らの自己責任といえばそれまでだけど
命を張って危険地帯であるイラクへ足を踏み入れ
イラクの復興のために全力を尽くしていた彼らを
私たちは暗に非難できる立場なのかしら・・。


2004年04月09日(金)

+バイト先での話+


▼一緒に入ってるS君は働き者。
彼には自分なりの仕事に対するこだわりがあるみたいで
あの子の仕事をあたしが手伝おうとすると

あっ!やめて!

と注意されるの。
長年働いてるから仕事は速いには速いけど
さすがに二人でやるスピード程じゃないし
仕事終わらないと休憩できないしいい迷惑よ(苦。

▼あと、この子は休憩の時間になると
裏の方へ行って筋力トレーニングに励んでるのよ。
ゴムひもみたいなやつで時に飛び跳ねてるのか
ひゅんひゅん、と音が聞こえるのよ。

何!?俊敏性も重要!?

もう自分のツッコミも意味不明よ(苦。
あの子と打ち解ける日が来るのか、いまだ不安の日々。



      

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