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鈴谷の不定期日記
鈴谷
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2004年08月01日(日) ■
夏の風物詩

 闇夜に浮かぶ光の花弁。うっすらと舞い落ち、波間に消える。
 頭上高く開く華は、鼓動の様な音を立てて次々と砕け散っていった。 

 と言うわけで花火を見て参りました。
 文体的に一気に雰囲気が変わったからって腰砕けにならないで下さい。
 何となく持ち上げて落として見ました(待て)
 スイカに花火。夏の風物詩ですね。
 スイカは昼間に食しました。うーむ、美味v
 蛍も好きですが、儚くて少し涙を誘います。
 今回の花火は綺麗だったんですが、ライトが邪魔で感動半減。

 花火は夜中が綺麗なんだよー。ライトで照らすな馬鹿野郎ー。

 的な事を考えながら空をながめていました。
 でも、柳花火綺麗だったなぁ。
 尾を引く様に落ちてくるしだれやなぎの花火は好きでした。
 周りが明るすぎましたけど。
 
 追記
 線香花火も好きです。



2004年07月28日(水) ■
蒼い海

 昨日UPはしばらく掛かるかも、と言った即日。
 舌の根も乾かない内に小説UP。
 えーっと、PCのご機嫌が良さそうだったので、コレはチャンスと一気に書き上げてUPしました。
 言い訳完了(待て)
 
 それはともかく、今日も暑かったです。
 しかし、この季節と言う事で海へ行って参りました。
 ああ、ひさしぶりだなぁ。 
 きらめく太陽(ちょっと曇り)弾ける波(当たると痛い)
 眺めるだけで和んでしまう様な真っ青な海の蒼。
 蒼というか緑にも黄色にも赤にも見えますね。
 冬の海とはまた違ったおもむきのある色です。

 周りでは浮き輪を持ったまま波へダイビング、素潜りお昼寝。様々です。
 
 私はと言うと、日焼け止めをぺたぺた塗って、波打ち際で波と戯れていました。
 少し海に入って、波の打ち寄せるまま流される。
 そんな事を繰り返して遊びます。
 いや、結構涼しいんですが、陸近くになると砂や石が勢いよく打ち寄せて痛いです。
 勿論、海にも入りました。
 足のつく範囲内で。
 浮く事は出来るんですが、やはり足の届かない場所が怖い小心者です。
 ちょっと流されて足のつかない所にいったら、即陸地へ向かってGo
 溺れるのは嫌ですし、安全第一です。
 前回。前々回。呪いの様にクラゲに刺されたものですが、今回はそれはなく(内心ビクビクものだった)平和なものでした。
 やっぱり余り泳がず、波打ち際で座って遊ぶ管理人。
 周りを観察してみると、他の人達も似た様なもので足の届く範囲内で波に身を任せていました。沖に流されそうになったら慌てて移動。
 ……むむぅ、波で遊ぶのが私一人だけじゃなくて良かったような、寂しい様な。
 遠泳に行く様な気概のある人は居ない様でした。
 まあ、ある程度以上は危ないので、声を掛けられ静止させられるみたいでしたが。
 今日のお出かけでインスピレーションがわくといいなぁ。
 海の色はとても綺麗でスケッチブックを持っていかなかった事を後悔した程です。といっても、絵で描いても海の色を上手く再現出来ませんけど。
 また見に行きたいなぁ。  

 PS.お魚が居なくて寂しかったです