PARANOID DIARY 海野 | |||
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創聖のアクエリオン。 / 2005年09月13日(火) |
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一部で大絶賛のアクエリオンを、ようやく2話見ました。なにこれ! 面白すぎるんですけど!! 1話目からぐいぐいと視聴者をひきつける展開、そしてハイクオリティなロボットバトル。これがOVAではなくて、テレビシリーズだということに驚きを隠せません。よくここまで綺麗に作ったなぁ…。アニメはアナログの方が味があっていいと思っていましたが、こんなにうまい使い方をされれば、ロボットアニメは3Dでしょ! と言わなければいけないじゃないですか。 そんでもって突然挿入される「1万年と2千年前から愛してる〜♪」な音楽。さすがマクロスのスタッフだと思った。(でもマクロスはネタ部分しか知りません…)そして2話目には堂々のホモ発言。最高です! ああー、種死じゃなくてこっち買えば良かったかも…DVD……。別にホモじゃなくても最高です。 ロボも変形するし合体するし…というかこのアニメ、合体がテーマですから、合体は力入れてますよ。合体とは心と体と魂を一つにすることと見つけたり。でもこの合体…3人でするんですよね。乱○かよっと突っ込みたくなりますが、そんなことで突っ込んではいけないようなんですよね…。 とりあえず面白いのでオススメです。もうフィギュア発売されてるかなと思って調べてみたら今月末発売でした。これは買いだねっ! と思ったけど、2万円もしたので無理です…ガシャポンで我慢するであります……。 「GUN×SWORD」も4話目まで見ることが出来ました。今のところどこかで見たことのあるような話が多くて、谷口頑張れよっと思いながら見てるんですが、主人公のヴァンと、それにくっついていく少女ウェンディが年の差カプなのですごく萌えてます…。というか最近、桑島法子さんの声がすごく好みということに気付いたのかもしれません。種で一番好きな女性キャラはフレイだし(最初は嫌いだったんですが、大好きになってしまった…)二番目はナタルだし、鋼もロゼ好きだったし。いやーやっぱり年の差カプはいいですねぇ。スクライドのときもカズマ→かなみ←劉鳳で萌えたものです。普通にカズマ×劉鳳も大好物ですけど。プラネテスもユーリと九太郎は年の差カプだしね! 谷口さんの作品は1話1話の一見関係ないエピソードをさらりと収斂させてしまうので、気が抜けません。5話でようやくヴァンの過去が分かるそうなので楽しみです。いつ見れるか不明ですが…DVDは買います。 こんなこと書いてるとアニメばっかり見てるような気がしますが、そんなことないですよ。……多分。 |
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ノロイ。 / 2005年09月09日(金) |
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今日はバイトのSちゃんと一緒に「ノロイ」を見てきました。レイトで行こうと思ったら10時からで、帰りは日付変わってました。 私はホラーとかあんまり好きじゃないというか…苦手というか……これまでにほとんど見たことの無いジャンルなんですが、なぜかこの「ノロイ」に関しては、私のほうから見に行こう! とホラー好きのSちゃんを誘って見に行くことになりました。映画館においてあったたて看板がすごく怖くて「絶対こんなもん見ねぇYO!」と思ってたんですが、人の心はうつりにけり。 ※以下はネタバレ感想なので、見てもいい方だけ反転してご覧ください。 とりあえず最初はすっごく怖くて、ああー、泣いちゃったらどうしよう〜(意外と涙腺弱い)とか思ってたんですが、途中で「杉書房」の編集部が出てきたところでアッサリ醒めてしまった…。ああいうのは本に詳しく無い人が見たらいいんだと思いますけど、私からしたら「あーね、竹書房もじって杉書房なのね…」と我にかえってしまったので、できるなら竹書房のままやってほしかったです。竹書房は怖い話系の本たくさん出してるので、それならもっとリアリティがあったのに。 時々フィクションを感じさせる、芝居がかった演技の時があったんですが、この作品の主役となる、作家の小林さん役の人は本当に普通のおじさん! というかんじで、あのおじさんしか出なかったら私はこの話を信じましたね。ていうか途中までは半信半疑で見てました。堀役(霊能者というよりは電波)の人も上手かったよ。 一見バラバラに見える出来事を辿っていくと元は一緒、という手法は以前からありますが、これは見せ方が上手かった気がします。いくつものケースをサンプリングみたいに並べていく感じで。ただ、突拍子も無いこともありましたが。 あとはCGの使い方がダメでしたねぇ…あんなに人影をはっきり映しちゃって、多分そこで醒めちゃう人も多いと思います。映像に入るノイズも入りすぎだし。もうちょっと分かりにくく入れてもらわないと。演出は総じて好きだったんですけど。 一番きつかったのが、手ブレです。ドキュメンタリー形式で撮ったビデオを編集して…という作品なので、最初はその手ブレがいい感じなんですが、話が結構長いのと、最後のほうはブレが激しくなるのとで、ストーリーとは別のところで気持ち悪くなってきます。映画終了後、私とSちゃんは酔ってました。 ホラーを見に行ったつもりだったんですけど、どうやらホラーではなかったようです。どっちかというとオカルト? どこが違うんだといわれても説明できませんが…。でも私的に、民俗学が出てきたのがすごく面白かったです。自分の興味ある分野でもあるし、日本の風習って、なんか闇を孕んでいてとっても怖いと思うんですよね。今市子先生の「百鬼夜行抄」の中の怖いエピソードで1本話を作って欲しいです。そういえば以前世にも奇妙な〜で今市子先生の作品が原作となった覚えがあるので、テレビでもいいから映像化してもらいたいかも。 エンターテイメントとしてはお粗末な部分はあるものの、細部まで凝ってるつくりなどは偉いなーと思います。映画を見終わった人は、是非小林さんの名前や杉書房で検索かけてみてください。面白いですから。 次はSちゃんとSちゃんの妹で呪怨大会をするらしいので、私も参加だそうです…。 |
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台風の中 / 2005年09月06日(火) |
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今日は台風でしたが、もちろんバイトはあったので行ってきました。行く途中、ほとんどのお店が閉まっていて、あいてるのはコンビニとツタヤとほか弁くらいだった…。 とは言え行くときは雨がどしゃぶりだったものの風は強くなく、結局そのまま台風は通り過ぎて行ったそうです。帰りは雨も風も強かったんでずぶぬれで帰りましたが。今日はとにかくヒマでした。シフト6人入ってたけど、店を回すだけなら2人で十分だったなぁ。 それにしてもこんな天候の中、動いている公共の交通機関は地下鉄しかなかったっていうのに(そして地下鉄の駅からはうちの店はちょっと遠い)お客さんがそこそこ居たことのほうが不思議です。一体何しに来てるんだろうねぇ…。そういう私も今日マンガ買っちゃったわけですけれども。 明日は晴れるそうなので(副店長情報)、また忙しくなりそうな予感です。バイトといえば後輩が一人やめるのと、4年間くらい一緒に働いてた人が就職を考え始めたのでちょっと淋しい。いや、私も今年でバイトは卒業ですけどね。多分。 |
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