ねろえび日記
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| 2005年10月04日(火) |
Love Fighter 更新 |
今日のは自分的に大丈夫だった。朝7時まで仕事してようが、高所の撮影だろうが、はい。 それにしても、剛さん、もう冬かよっ!
話はズレるけど、何かねー、自分で頻繁に病んでる病んでると言っておいてナンですが、あまりソレを強調するもの何だかな〜、と思う(オイオイ) 案外フツーの人間かもしれん。 う〜ん、モトモト基本的に芸能者としての剛さんにしか興味がないので下手に家族や恋人のことを考えたりするとロクなことにならんてことかな。
コンサート事務局の青い封筒が届いた。 親子席のシステムがこの前の関ジャニ∞の時よりもよりいっそう進化していた。うちはもう関係ないんだけどキモチイイ。バカでもわかりそうな丁寧な説明つき。 チケット関連では他にも改善すべき点はあると思うけど、まずはできるところからでも頑張ってちょ。
| 2005年10月03日(月) |
新堂本兄弟 歌の総集編/裸の少年 |
新堂本兄弟 特別編(歌の総集編) 冒頭えなり太鼓@DBBライブに「えぇ〜、まだやるか」と思ってしまった。 すみません。
「堂本兄弟のテーマ」@DBBライブはカッコよかったですよ。しゅ〜へ〜(小学生)にも「この番組(トークよりも)歌にしたほうがええて。この曲もカッコイイ」と言われてしまいました。
これらにしても「Hey! みんな元気かい?」にしても、小出しにするなと怒ればいいのか、少しずつでもオンエアしてくれてありがとうというベきか、自分にはもうわからんちん(どーでもいーらしい)
総集編かぁ〜と大して期待もせずに見ましたが、トークは結構覚えているが歌は案外忘れてしまうもので、それにトークは1回聞けばもうええわと思うけど、歌はよほどヘンナノ以外は繰り返してでも聴けるものだし、そんなこんなでなかなか新鮮だった。 まあ「カラオケでちょっと上手くていい気分になってる」レベルの歌手ではないゲストが多すぎるけど。ヒロスエみたいに断わる人がもっといればいいのに。
単純だが「花とみつばち」が楽しかった。KinKiの2人も慣れてるから余裕をもって歌ってるのが心地よい。 あとは「ここにキスして。」はイイとこ取りだったし。 最後にエレキを抱えて2人もぴょ〜ん! 剛さんの足の曲げ方が小柄な体がいっそうコンパクトになる形で可愛い。 これくらい。結局KinKi関連。
DBBってメンバーは豪華だし、他に類を見ない画期的なバンドだし、よく考えたら凄い(よく考えんとわからんのか) ただ、オラ音楽のこと詳しくないし耳よくないし、KinKiのアコギの音ってほとんど識別できないんす。せっかくですが。
裸の少年 ヨコヒナが出るので久しぶりに見ました。 すき焼きを待っている間に口の中がヨダレでビチョビチョの横山さんて、グルメ番組に向いてるんだか向いてないんだか……。 土井せんせも奥さまもカワイイ人でした。
Love Fighter異聞 雨降って死にかけてはニャー、風吹いて怯えてはワン、お魚さん、お犬くん、おギターちゃん、お家族さん(ほぼ母親)がどーのこーの。 この人どんだけ話題の範囲が狭いんだか。
最近この日記で感想を書くことがめっきり減ってしまった剛通信。 自分としては反応のしようがないもんで。
ただ、母のことを語る一連の文章に対して抱いている思いはある。 今日はそれについて語ってみる(ひくなよ) 以下に述べることは私が受けた単なる「印象」であって予想や想像や妄想ではない。彼の母親がそうかもしれないと言っているのでは全くない、誤解しないように。
「母」は難病を患っていて命の限りを知らされた人なのかもしれない。 「母」は初期の認知症かアルツハイマーで、まだらボケが始まっている人かもしれない。 この世界からいなくなってしまうであろう人、「僕」のことを忘れてしまうであろう人を前にして、「僕」はできる限り一緒にいる時間を作ろうとしている。 それくらい研ぎ澄まされた透明な刃を突き付けられた気持ちになるのよ。
そんなロクでもない思いに捕らわれてしまって以来、優しい息子と母との心あたたまるエピソードのはずなのに、読むたびに哀しさやせつなさ、不自然さや禍々しさを感じてしまうワケだ。 イタイのは剛さんじゃなくて他ならぬ自分なのであった。オマイが電波ゆんゆんだ。
それにしても、リアルなことを書いているはずなのに現実感に乏しい(と私は感じる)彼の文章は、奇妙な文体のせいだけではないと思う。短い文章の中に「病んでいる、それはわかってる、その上でちゃんと生きたい」みたいな精一杯さを感じてしまう。文は人なり。
と思ったけど、見直してみたら存外母ネタって少なかったんだな。 それと、病気とか関係なく人間誰しも限りがあるわけなのだった。
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