ねろえび日記
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| 2005年10月20日(木) |
スカ☆J/ほんじゃに!/∞レンジャー/「ローレライ」DVD |
ここ10日ばかり連日睡眠時間3時間ですわよ〜、ハイですわよ〜。 PCの前にかじりつく、DVD見倒す、自分、ダメダメ人間ですワ。 一応仕事と家事はしてます、サイテー限。
スカ☆J 猫耳すばる、まさに萌え〜、ですな。 でも、オールバックじゃなくて前髪作ってくれたらもっとよかったのに。 って、真剣にダメ出しする自分がちょっとイヤ。 巫女姿の亮ちゃんはビミョ〜。何故これを着ようと思ったのか、謎。気になる。
「人の恋は面白いですね」(大倉) 大倉くんにつっかかるわけではなくて企画自体に対して言うけど、これって「恋」じゃないから。 あー、マジになるなよ、自分。
ほんじゃに! バスケット 後編 「渋谷脳みそ限界」「あんた絶対わかってへん」(村上)に笑った。 ホントに目がうつろなすばるが可笑しかった。
バスケ番長横山さんは試合でも大活躍、カッッチョイイヨー。 横山さんの影に隠れがちだけど村上さんも上手いし、やっさんも日頃の乙女振ぶりはどこへやら男って感じです。
∞レンジャー 今回は美術館鑑賞するマルに一番ドキドキしました。何かスリリング。
「ローレライ」DVD なんじゃこらせな映画だった。 戦争物と思ったら大間違い、第二次世界大戦末期みたいな状況を背景としたSFだわね。 なのに特撮(ブルーバックとかミニチュアとか)やCGがチャチでナエ。 人物描写も安っぽくて端折り気味。たぶん原作は大作らしいのだけど、映画は約2時間でそれを表現し切れなかったって感じ。 自分にとっては、役所広司、柳葉敏郎、粟根まことの3ショットが特撮みたいなモンですよん。ご、合成?(オイ)
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【追記】
「ローレライ」DVD 続き 映画としてはモヒトツな作品だけど、粟根さんは出番意外と多し。本来なら(つまりテレビ的に有名な役者さんとかだったら)クレジットや相関図に入っていたはずの役。 暑苦しい艦長やギバちゃんの横で誰よりも冷静だった船田水雷長、ビジュアルも知的でモエ。刈り上げに前髪はダウンスタイル(坊ちゃん)メタルフレームの眼鏡。
* 「ローレライ……果たしてその威力はどれほどのものか」@会議室 無帽の横顔。カッコエエーッ!
* 「あっ」と声を漏らして三角定規にかける手のアップ。 マコ(乙松)ーッ!!(違うだろ)
* 消しゴム艦隊でシュミレーション、手だけのアップ。
* 「艦長、電池室にさえ入れれば……」と賢いことを提案するのだけど言うだけで行かない。替わりにギバちゃんが行って死んじゃいました。そんなところも粟根まことらしい。
* コトが終わって艦内図を折り畳み仕舞う手のアップ(また!) 恐ろしいほど繊細で優雅で綺麗な手指。海の男がこんなに色っぽい手でいいのかと撃ち抜かれた。あれだけカットしまくってる中でこの手のショットを残したのは監督的にも意味があるのかと。人殺しの目、殺し屋の目と言われている人だけど、手もまた人殺しの手だな、それも自分ではその手を汚さない、みたいな。ある意味残酷ささえ表現できる手。自分も悶え死ぬかと思いました。コマ送りで繰り返し鑑賞(DVD買って正解) * ラストのカウントダウン。15秒、14……。
* おまけ、未公開シーン、艦外に出た時の花の笑顔。ウソ臭くておステキ。
* 本読みの時の私服シャツ姿。 こざっぱりしてて(刈り上げだから)坊ちゃんみたい。
本日梅芸の夜の部に行ってきました。 簡単に感想をば(敬称テキトーに略)
席が2階でこれでもS席かよーな位置だったのですが、ま、見切れなかっただけでもよしとしよう。 念のため双眼鏡を持参しててよかったです。ピンポイントで確認のために使いました。
文句はこれくらいにして。 とても楽しかった。 自分、歴史物は興味もあまりなくて苦手なのですが、面白かった。たぶん自分の理解できた範囲で満足の面白さでした。原作と比べてお芝居で表現している分はきっとシンプルなのだろうなとは伺える。 あまりにワクワクしたため幕間に原作文庫本を買いに走ったくらい。この上なく単細胞ですね。いや、休み時間にこの先のストーリーを知ろうとしたのではないよ(そこまでバカではない) 昔、確か小林信彦が彼のエッセイで隆慶一郎を紹介してた折に素直に従っておけば今日の観劇も深みが出たかも。なんて思いつつ。小林信彦を読まなくなったのも久しい。
堤真一がめちゃくちゃカッコよかった。彼が演じた松永誠一郎はこんな奴おらんやろ〜てなくらい気持ちのいい清々しい男でした。 堤さんと古田新太の殺陣が素晴らしくて、ぞくぞくして気持ちよかった。 いい台詞とか演技が満載で、素敵すぎて涙ぐみそうになったりした(別に悲しいシーンではないのに) 太夫2人はこんなもんなのかな(特に京野ことみ) 松雪さんは後半迫力あったなー。 あ、リジェ(@アバレンジャー)が出てて、おぉ〜、映画「ZOO」以来だね〜、いい仕事させてもらってるね、これからもガンバレとちょっとうれしくなりました。鈴木かすみちゃん。 おひょいさん、いい味。梶原善、チャーミング。橋本じゅん、マジ演技だ、渋いぞ。
粟根さん、トホホな役柄と出番だった。ま、らしいちゃあらしいんだけど。 パンフレットのご本人による役柄説明でもよくわかる。新感線の同クラスの他のメンバーに比べてもそうだし、河野まさとくんのほうがいい役だったくらいだよ。が、前情報により大して期待しないで臨んだので大丈夫。作品自体がよかったからいいんだけどさ。 二役のならず者の頭目役のほうが着流しで髪を下ろしていてちょびっとだけモエました。髪をかきあげてたけど、てことはそのオタクなヘアは地毛なのか?! 「ローレライ」では裾刈り上げも凛々しい潜水艦乗りだったのに。 そうそう、大事なことを書き忘れるところだった。ならず者の頭目は松雪姐さんになぐられ蹴りをお見舞いされます。美女になぐられるなんてやられ者冥利に尽きるわね。ヲタも至福のひととき。松雪さん、ありがとん。 通路をはさんだお隣の娘さんたちがご同好らしく、開演前に「ローレライ」(自分は昨日DVD見た、感想は後日)の話、ならず者登場時双眼鏡ロックオン。わかりやす〜。自分もな〜。
パンフレットも非常に豪華。 まだ全部目を通してないけど、堤さんについてV6のオカダくんが寄稿してます。古田新太サンにはヤクルトスワローズの古田選手が書いていて、これが面白い。やっぱ古田選手って頭よさげ、気がきいている。
とにかく、ひとときも退屈しない濃い見応えあるお芝居だったけど、見終ったらカラッとスッキリしちゃうのだった。
DARSのCM、見た。 これは好き。光一さんがすごくいい感じ。キャッチャーミット構えているのも、ボールを受けてちょっとよろけるのも、笑顔でDARS差し出すのも。 何かほっと安堵した。自分、この前の2ショットバージョンがいいと思えなかったからKinKi Kidsから心が離れそうなのかとちと危惧してしまってた。でもいいモノに出会ったら素直にいいと思えるのね、と安心。
どんなもんヤ! 「要するに気をつけえいうことやろ」(光一) バッサリ! ステキ!!
「Breath」 河口恭吾(京吾)くん作だけど、自作曲かと思うくらいだった。剛さんが歌うとそう聴こえるのかしらん……。
昨日「1リットルの涙」見逃してしまった。しゅん。 やはり「がんばっていきまっしょい」とは気合いの入れ方が違うし、それに夜9時じゃあまだバタバタしてるんだよね、うっかり忘れてしまう。
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