ねろえび日記
目次へ過去へ未来へ


2005年10月26日(水)  正直しんどい ゲスト:アンガールズ、小池栄子

録画失敗したので見直すことができず、半分寝ながら見たうろ覚えの感想、とほほ。

新趣向で、新鮮で面白かった。ま、1回しか使えない企画だけど。
マンガ描いてもらって自分でも描いて、剛さん楽しそうで、見ているこっちもほっこり。

脳内空間のもじゃもじゃ髪型にヒゲってファッションを選ぶなあ。
スカジャンって当り前すぎてモヒトツ。
ラテンなジゴロ風のスーツとかでキメてくれたら悶えまくる(SPの時ね、目が泳いでたけど)
間違っても間の抜けたゆるいTシャツとか着んといて欲しいのよ。

ロケは、ひえ〜っ! 前の髪型だー、美少年だー、懐かしくて涙が出そう。
この髪型だと(ファッションは)オールマイティなのよね、但し、どのタイプもインパクトこじんまりだけど。

似顔絵、素敵!
森田まさのり先生、ありがとう。
アンガールズの2人ほど、似てるけど本物とイラストに絶妙な落差があってそこが余計に楽しめるというわけではないけど、現在の本物と比べてみると充分落差モエ。
小池栄子嬢は、可愛い絵だけど面白味がなくてつまらんのよ。元が可愛い人はちょっと損かも。

そういえば、ゲストはある程度絵が描けて剛さんの画風とかぶらない人ってことかな、オープニングアニメになるんだし。

眼鏡を吹っ飛ばす小池栄子、吹っ飛ばされるプルーン、身体を張ったバラエティに感服。


剛さん自身の悶えるツボはそれほどなかったような気がする。
全体的に楽しかったけどね。それもよし。


2005年10月24日(月)  新堂本兄弟 ゲスト:神田うの

ゲストが強烈だったので、お医者さんごっこと「愛のたかまり」しか記憶にない。
ただ、引田天功の破壊的なセンスの悪さに比べれば、神田うのはまだある意味マトモっぽい片鱗が残っているからコモノじゃねーかと思う。

それはそうと、恭子姫が普段よりもうんと賢そうでおしとやかに見えましてよ。「地味」とは口が裂けても言わんぞ(何げに隠れ深田恭子好き)

お医者さんごっこはその瞬間、反射的におぉっ!と思ったのだが、次の瞬間にはKinKiファン的にここは喜んどかなあかんのやろなと冷静に分析してしまったよ。やれやれ。

「愛のたかまり」
う〜ん、誰か言いそうで誰もメディアでは言い間違わなかった(←自分の知る範囲では)天才的なボケなんだけど、あながちそう遠いわけでもないよな。かたまりとたかまり。どっちがきっかけでどっちが結果は知らんけど。

「肩書きは神田うの」
「肩書きは堂本剛」を思い出した。ふふふ、同じようなもんか……。
神田うののそれは何の疑問も葛藤もなく傲慢にそう思ってるだけかもしれんが、剛さんのは長く苦しい闘いの末に勝ち取った称号なのだよね、そういうことにしておこう。そんなこと慮るのはファンだけか。


目次へ過去へ未来へ
のり |MAIL