ねろえび日記
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って表記するのと Ibaraki Botanical Garden では、どことなく印象が違うわね。 ボタニカルガーデンって響きは「秘密の花園」っぽい。どんなだ?
で、「KinKi Kids ニューアルバム H album-H・A・N・D- 撮影地ガイド」だ。 アルバムを入手した日に当該植物園のサイトを覗いてみたが「H album」に関することは何もなかったのね。発売日前だったからかもな。今日見てみたらアップされていた。 写真つきの丁寧な説明で好感が持てる。セロウムの葉に手をかざしているショットまで(この熱心さはもしかして担当職員はヲタか?) 植物のことも教えてくれてありがとう、勉強になります。ご親切にガイドマップも。いや、自分は遠いから行けそうにないけどさ。
「H album」楽しんでます。 手放しで盲愛してるわけではないがケチのつけようがないという、ある意味癪にさわるアルバム。1曲1曲のクオリティも高いが構成(主に曲順)が完璧すぎて憎たらしいほどだ(光一さんが「恋涙」と「駅までは同じ帰り道」の順序を取り替えたそうだが、プロデューサーとして天才) ほへへ。 深夜のPCの横でオタクっぽく聴いたり、ベッドの中でヘッドホンでうっとりうとうと聴いたり、料理を作りながら広いLDK(拙宅他部屋比)で開放的に聴いたり、ま、様々な味わいで。
聴き込んだ後の感想は面倒なのでもう書かないが、特にリピート率が高いのは、 恋涙、【AOZORA】、Love Me More、未完のラブ・ソング、99%LIBERTY
ちゃんと落ち着いて「お前コレ好きだろ」と自問すれば好きなはずなのは、 Breath、キミハカルマ、駅までは同じ帰り道
野ブタ。をプロデュース 道行くサラリーマンのシーンが2つとも(軽蔑→理解という変化)ありがちすぎてちょっとガッカリした以外は今回も面白かった。テンポよく笑ったあとはしみじみして、心がほっこり。
信子に「友だち」ができてこっちまでドキドキオドオド、どうかどうか裏切らないで酷いことにならないようにと祈ってしまったよ。何だか先行き不穏な予感がするんだもん。
彰も修二も信子も悩める若者なのね。 岡田義徳くんの担任、いい奴ー。
彰、信子のプロデュースをやめるどころかホントは他の人に見られるのも嫌なのかぁ……。熱いな。でも、切ないのう。
しゅ〜へ〜と一緒に大騒ぎして、ツッコミ、バカ笑い、その他無礼講で見たら楽しいはずなんだけど、無駄口禁止。何故なら録画してないから。笑ったり突っ込んだりしている間に次の見どころを逃してしまうから。 じゃあ録画すればいいのだけど、そう簡単にもいかないのよ。 「野ブタ。をプロデュース」も「花より男子」も「1リットルの涙」も(「がんばっていきまっしょい」も)いいドラマだし好きだけど、録画せずにリアルタイム1本勝負で居住まいを正して集中して見ております。 毎週毎週のことだからHDDに溜まるのもDVD-RAMが増えるのも回避したいせいもあるけど、ま、何つーかKinKi Kidsや剛さんへの義理立てみたいな気持ちかな。録画して残すのはアナタだけよ、と。 作品としたらどれが優れてるかとか好きかとか考えると、ちょっと自分何やってんだか、不条理じゃんと思うキモチもあるのだけど。映像で残さなくても心に残してるし。
音エモン 関ジャニ∞、ライブDVD「Sprits!!」のプロモーションで出演。 7人で、衣装は黒×ピンクの一張羅で、コメント。 横山さんが後列で一言も喋らず、大人しかった。ということは(法則ですから)すばるがやかましかった。「やってもうた」そうです、はい。
DVDの中から「桜応歌」が流れた。自分、この公演に入ってたんだけどこの曲はほとんど見えなかったから新鮮。メンがニコニコしてる〜、可愛い〜。それと観客映写率が高くてビックリ。ま、会場全体がとてもいい雰囲気だったからね。
| 2005年11月18日(金) |
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写真は、う〜ん、悪くはないんだけどモヒトツ物足りない。 レコーディングスタジオで2人で撮影つっても「実物とは異なる場合がございます。写真はイメージです」でしょ。 ドドドドアップは何かの嫌がらせかと。この見開き2頁同士糊付けしたい衝動に駆られた。 モノクロの見開き2ショットが一番好きかな。剛さんが少々オトメ入ってるけど、2人ともな〜んも考えてないみたいな風情でありつつ虚無感とか遣る瀬なさも漂ってたり漂ってなかったり。
テキストは個人インタビュー2本が芳麗女史、合同インタビューが市川氏というオリスタ連合軍を投入しての布陣。
剛インタビューで印象に残ったのは、コレ、“女の気持ちはわかるけど、それを全部許せるほど大人にはなれない男” 何か余計にめんどくさそうなヤツだな。 光一インタビューは、コレ、“オフィスみたいに毎日同じ場所で同じメンツで仕事するわけじゃないから。どうしても探るクセはある”
合同インタビューはいいですね、欠席裁判にならないから、その点において。 内容的には、既視感満載のKinKi祭り。
「現場でイメージで伝えるより、具体的に伝えた方が話は早い」という光一さん、こんな人と一緒に仕事がしたいっす。で、「知り過ぎるのもよくないかな」と落とし穴もわかってらっさる。
「俺が女房で彼が亭主の感覚で」と言う剛さん。オノレ、いまだにそんなことをぬかすのか。この手垢にまみれたダサイ喩えを口にする奴を何とかしてください。 光一さんの「自律神経」は一瞬「オ!」と思ったが、やっぱり気持ち悪い。 ま、結局その気持ち悪いのがKinKi Kidsで、自分はその気持ち悪いのが好きなんだろうけど。
“結成時から見抜かれていた”って、それはないと思うぞ。万一そうだとしたらジャニー、鋭すぎる、これはもう超能力者の域。
Mステ、見たよ。 嵐、可愛いんだけど、衣装は一張羅か。来週もか。 WaT、泣いてなくてもこの歌唱力、でも可愛いから許す。 レミオロメン、いい曲だ。 DEPAPEPE、このコたち、ギターを抱えてない時は芸人風。オーケストラと共演と聞いて危惧したけど、予想したよりもギターが埋もれなくて感じよかったですワ。
花より男子 今週もつくしが一番カッコイイ。 “残りの2人”にもちょびっとだけ親しみが湧いてきた。 道明寺は、シャツよりもジャケット着用、クロースアップよりもロングショット、静止よりも喧嘩アクション、素顔よりもやられメイク、そんな要領でお願いいたします。そしてバカ語録をもっともっと。
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