ねろえび日記
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2005年11月24日(木)  月刊ザテレビジョン/ほんじゃに!/∞レンジャー

月刊ザテレビジョン
表紙はKinKi Kids、フツーにキレイです。
見開きの2ショットは光一さんはワル〜な(機嫌が)感じでカッコエエのだが、剛さんがサイアク。ブサイクだしヘアスタイルと紫色のカーディガンがまるきり大阪のおばはん。もうね、いっそ笑えるから。
ピンの写真は辛うじて持ち直しました。
ただ、どの写真も剛さんがお疲れっぽい目になってる。

テキストは「H album」について対談と個々に小ネタで一問一答。

「あなたは英語の発声の仕方で日本語を歌えばいいのに」と昔、誰かに言われたと、光一さん。意味がわからん。ヘンなガイジンってこと?(違うと思う) というか、光一さんに英語の発声を薦めるって……。ん?発音じゃないのか(だからどーした)

「99%」って言いにくくない?と白状する光一さん。わかってます、DVDのインタビューを見れば一目瞭然。発音する直前に警戒しているのが丸わかり。そのカワイイ問いかけを軽く無視する剛さんもおステキ。

一問一答もツッコミどころもあるといえばあるのだが、割愛。



ほんじゃに! 野球 前編
サンスポのお言葉通り、すばるが今までよりもサマになっていた気がする。野球少年。
大倉くん、ボールが当たって痛そう。「顔が命やのに」
ま、そんな感じ。野球って映像が引きが多くてあんまり感想が思い浮かばないんだもん。前回はマルが弁当を落としたことがメインイベントだったくらいだし。



∞レンジャー
すばる、チンパンジー、893、白子豚、大きいの、トリッキー、2コ目以降はアイドルの呼び名とは思えない。
えぇ〜?!マルがくたばってるなんて。
安田くん、後半はちょっと剛さん風味だったな。
村上さん、20歳になるまで血液型を知らなかったことにびっくり。
横山さん、弱ってる割には長く書いている。「誰にでも付いて行きそうな気分」に笑ってしまった、ごめん。




自分は堂本剛と渋谷すばるに関しては抑制の効いたファンだと思っている。
が、粟根まことに対しては、若干アブナイと自覚がある。
だから、握手会(すでにサイン会→握手会に脳内変換されている。そんなに触れたかったのか、触りたかったのか、あの美しい手に)に行けない巡り合わせになったのは、ヲタ道の神様(何、ソレ?)が、歴も浅いのにガッつくな、落ち着きなはれとたしなめてくれたのだと、思う、こと、に、し、た……。

実際問題、サイン会に参加した粟根ファンの日記をいくつか読ませてもらったけど、他人事ながら楽しくて微笑ましいと思う反面、その様子から類推して(極度の緊張や興奮から)自分の肉体と精神が壊れる危険も感じたよ。
何がイヤって、ご本人にイタイファン然とした自分を見られることほど屈辱的なことはない。自意識過剰ですか、そうですか。ファンにそう思わせるストイックなお方なのでございます。


兎に角まずは芝居を見ようよ、てことで日曜日のチケットは昨夜のうちに確保した。かなり後ろでセンターブロックではなかったが仕方あるまい。やはり当日券に賭けるのは不安だ。
こういう時インターネットとはありがたいモノよのうと思う。
自分、PCが壊れたりネットができなくなったら半分死んだ気になるかも。
あー、ヤダヤダ、そんな人間。



それはさておき、KinKiはKinKiでコンサートで「99%LIBERTY」を歌い踊る2人を想像したらテンションたかたかになって「待ってろよー、堂本!」と気合いが入るし、すばるは眼鏡の田中さんやら本編のうるうるの涙目にきゅうん、クリスマスライブもあるし。
と、まあ、カケモヲタとして気分高揚した充実の日々を過ごしております。


2005年11月23日(水)  時の男〜匂うがごとく今盛りなり

1リットルの涙(マフラー遥斗、すき焼き遥斗)
スカ☆J
正直しんどい ゲスト:品川庄司、鈴木紗理奈 知ったかデート第2弾
なるトモ!(うわ〜、三馬鹿ボンの4人、出ずっぱりだ)
っちゅ〜ねん!(ヨコヒナ山田で30秒ほどのVTR)
以上、見ました。


[Ki]×3 no.56
目を通しました。


「Endless SHOCK」関連
おぉっ〜!!


「すばるですけどー」メール
即、保存した。



ここんとこDVDレコーダーのHDDの空き時間のごとく限界ギリギリに余裕のないマダムです。
上記のごとくの日記になってしまいました。
余裕ができたら追記します。

そんな中、今日のお出かけ(後述)面倒くさいな〜、「すぴりっちゅ!!」見てたいよぉ〜と思っておりました(実際出かける直前まで“田中さんができるまで”をリピートしていた)

で、「H album」を聴きながら電車に乗って「ファンタスティポ」の上映会以来のIMPホールに行って来ました、お芝居を観に。

ワタシはミーハーだ。たぶん筋金入りのミーハーだ。男(非日常の男、すなわちアイドルや役者)は「顔」だと思っている面食いであります。顔(顔だちと体つきね)と声。

と、前フリをしておいて、
「時の男〜匂うがごとく今盛りなり」リリパットアーミーII(セカンド)
本日の夜の部を観て来ました。

なかなか面白かった。軽やかな流れで楽しませつつ、せつなくグッとくるシーンもあり。殺陣もカッチョよかったし。こってり演れば凄くこってりしそうなテーマ(極々簡単にいうと源平モノで陰陽師モノ)だけど、上演時間も2時間余でサラっと小粋に見せる趣向なのね。

客演の粟根さんの役がどんなもんか非常に気になっていたのですが、ちゃんとストーリーに絡む、いい役、如何にもらしい役でした。

胡散臭い陰陽師、三条葛城。

悪者で、頭いいんだかよくないんだかようわからんけど取りあえず頭は使っているようで、途中で殺される役。殺されるまで2時間近く持ったんだから上出来だと思う。殺陣はなかったけど、ま、いいか。

ご本人は、とてもチャーミングだった。素敵。色っぽいとすら思う。陰険、もとい知的な顔だちなのに。
黒縁眼鏡着用、毛先にウェーブが残るロングヘア、余裕で肩まである。
柔らかい雅びな関西弁、モエ。噫、この人の声が好き。
パラパラ(なのか?)踊ってるー! でも、やっぱりミュージカル嫌いなんだ(わざわざ言ってる)
相変わらず、脇にいる時の演技も細かいなー。
腹這いになって頬杖ついて足パタパタのアイドルぶりっこポーズは反則でしょう。って、この人、とある方面での自分の位置付けを把握してるのか。


と、満足して帰路につく。
が、帰宅後ネットで今日の昼の部のサイン会は粟根さんだと知って大ショック。がっび〜ん。
何故なら、実は申し込んだのは今日の昼の部だったのだ。
届いたチケットの表示が夜の部だと気がついたのが公演前日で、何とか都合はつくし連絡するのも面倒くさいためそのまま夜の部に出かけた。結局、お若いお嬢さんとダブルブッキングになってしまってたけどちゃんと処理してもらって無事双方とも似たような位置の席に座れました。
それはいいんだけど……昼の部……サイン会……MAC/OTOのサイン……粟根さん……至近距離のまこりん……噫、熱が出そう。
煩悩にまみれきっております。


千秋楽、当日券狙いで、行きます。全く予定してなかったけど、速攻家族の了解を取りつけました。


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