ねろえび日記
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| 2005年12月19日(月) |
TV誌、アイドル誌/なるトモ! |
雑誌地獄第2波。 6誌まとめてとっとと行くぞ。
TVガイド 「堂本の野望」と題して3頁。 中身は全然野望じゃない、ま、わかりきったことだが。 極小の「戌年だワン」がちまちまっと可愛い。 柔らかい風合いのアップは2人ともとっても素敵。特に剛さんは私好みの前髪くるっと一房垂らしでサイドはタイトで後れ毛モエな王子さまヘア。るん。頬のふくらみが幸せを運ぶ。
TV LIFE KinKi Kidsは3頁、写真は大したことないが、対談テキストに堂本ブラザーズバンドのライブに関して胸のすく発言あり。 光一さん曰く「きくちPによるきくちPのためのライブ」だった気がする(笑)。きくちさん的には大満足でしょ(笑)。 剛さんも、確かに(笑)。 おーほっほ、この的確な例え、突き放した物言い、光一さん、素敵。たとえ彼が騒動を知ってファンに気を使っての発言だったとしても、だ。 「KIKCHY FACTORY」の連載がある「TV LIFE」だからこそDDBの話題を振ったんだろうけど、きくちPの目にふれる可能性は他TV誌より大きいと思われる。それもよし。 というか、KinKiの2人が物事を冷静に見ることができる大人な人たちでよかったです。
関ジャニ∞は見開き2頁とピンナップ。 無理矢理なレイアウトのピンナップは各自の縮尺のバランスがおかしい。 中面はダークなピンのバストショット。カッコイイ。個人仕事の履歴がメンによってはちょっとカナシイことになってた。大山田に、そして、すばちゃんにも、個人仕事を!
TV station おぉっ!ブラックスーツで正装、4頁。夕焼けのようなバックを背に佇む光一さんと椅子に腰掛ける剛さんの見開きが素敵ですわ〜。次頁は各自アップ。光一さんのヘアスタイリングは何とかならんのか。ボサボサ。
ポポロ 関ジャニ∞、「恋人の条件」30項目のチェックリスト。 皆、笑顔が不自然でコワイ。ハイライト強すぎなのねん。 それぞれの内容を細かく見ると面白いんだけど、ここでは割愛。 6人(除く村上)でカラオケ3時間、自分らの曲も歌ったって。どんだけ仲がいいんですか、エイトが好きなんですか。ふんとにもー。カラオケ屋にカメラ仕込んでおくだけで番組が1本作れそうな気がする。
KinKi Kidsは、自然の中に放り出してみました(似合わねー) 光一さんは森の中。にこにこ笑顔で可愛いんだけどさ、だーかーらー、髪の毛ボサボサ。 テキストは、F1ベルギー旅行のことはさておき「Endless SHOCK」のサントラやDVD制作の裏話はなかなか興味深いです。
「舞台って本来は生で見るものだけど、実際、その場にいても、お客さんは見たい場所を選べるわけじゃないでしょ。(だから自分なりにちゃんと伝わるものを作り上げた、と)」
光一さんだって神様ではないから彼のチョイスも幾つかの内の一つの在り方でしかないかもしれない。でも、観客もしくは一観客にさえなれなかった者にはとてもうれしい言葉ではある。 「SHOCK」も劇団☆新感線のゲキシネみたいに映像ソフトを一般映画館で一定期間上映してくれないかな。生にはかなわないけどDVDで見るのとは全然迫力が違うもの。
剛さんは、水辺。おっさんくさい上着(ジャケットとは呼び難い、えーと背広)とぬるい緑色のジャージ、モサモサの髪型、え、え、えーと、浮浪者? でも、こんなんで「ポポロ」のグラビアやっちゃってるのがある意味痛快。 テキストは、単発ドラマ2本の話、仕事のスタンス、今年は“内職”が多かった、とそんな感じ。
Myojo 表紙はKinKi Kids、写真は大したことないが、「堂本剛『ぼくの靴音』絶賛発売中!」の文字がセンターに。雑誌の表紙で宣伝なんて初めてでびっくり。
NEWSの特集頁なのに亮ちゃんご出演番組は「スカ☆J」、ちょっとほくそ笑んだ自分である。しかもエイト全員を扱った記事だし。フィッシング対決とかで、巨大魚釣り企画。釣り上げた魚を入れるために用意された発泡スチロールの箱にすばるがジャストフィット。棺桶? 皆拝んでるし。
関ジャニ∞、うははのバカ企画、お楽しみゲーム福袋。双六、福笑い、おみくじ、カルタ。 扉は各国のコスプレ、アラビア人の錦戸さんはあまりにもナチュラル、すばるのキルト&白ハイソックスが眩しい、オスカルな横山さんに笑う。
KinKi Kidsは「素顔日和」と題して2人で街中をうろうろ。 こういうの好きだ。小洒落た街並でないところもポイント高し。 剛さんのスタイリングが女のコみたいにお洒落で可愛い。MALKO MALKAのかなりウエストシェイプしたチェックのダッフルコートにパンツをインにしたブーツ、シルエットが綺麗。あぁっ、これで美少年だった頃の髪型だったら……せめて巻き毛の王子さまだったら……惜しいよ、黒の皮ジャンの光一さんと並んで歩いてたらどんなに似合うことか。
Kindai 「スカ☆J」のレポ。番組のレポートで見開き使いとか4頁とか「Kindai」ならではですわ。内容は「Myojo」と同じ巨大魚釣り企画。横山さんと亮ちゃんの並んで体育座りがめっちゃ可愛い。 年末特番の「チョイス!」のレポもあり。6人(除く村上)の集合写真が男前。
なるトモ! 松竹座の関ジャニ∞のクリスマスパーティーの様子が流れた。盛り沢山な感じ。噂に聞くすばるのくるくるパーマを見た。明日行くから予習、というか、パーマの心の準備。パーマなるべく取れてますように(無理)
| 2005年12月18日(日) |
新堂本兄弟 ゲスト:篠原ともえ/花より野ブタ。 |
新堂本兄弟 楽しかった。 幼馴染みの犬っころが3匹じゃれあってる。 全編見どころだらけだったのだけど、ひとつあげると、メイクボックスの落書きがバカすぎ。 ビートルーズの剛さんの顔だちや髪型とかえげれす風のチェックのスーツが、育ちがよくて可愛いけど負けん気の強そうな男のコって感じで大好きだった。
で、現在の「The Night before your Birthday」よかったワ〜。 少年少女の頃に作って歌った曲を大人になってまた歌ってみる、上手くなってるのは当り前なんだけど、それでも心が動かされる。 剛さんは顔はブスになったが、歌は格段に深みが増して鳥肌モンだ。光一さんも力強い歌声だし、ともえちゃんも大人になった。 そして、あの頃から3人の人生において流れた時間を考えると珍しくセンチメンタルな気分になって涙が出そうだった。
って、うるうるしてたら「プリプリプリティ! 2005」 零れそうな涙も引っ込みました(いいんだけどさ) 爆笑。 26才になってもプロレスごっこのできる女友だちってホントに貴重だよ。
堂本剛さんの楽屋と堂本光一さんの楽屋は中で繋がってるのが笑えました。
でも、今回の放送が楽しかったのって「LOVE LOVE あいしてる」の遺産なんだよね(それを言うなよ)
music.jpのCMも録画できてラッキーでした。昨日の「CDTV」でUGAバージョンが録画できてたから、あとはJEだ。
「花より男子」と「野ブタ。をプロデュース」が終わってしまった。この2本に「1リットルの涙」を加えた“高校生3点セット”(麻生くんは途中で大学生になったけど)は私に連ドラを見る楽しみを久々に思い出させてくれたいいドラマだった。楽しかった。
「花より男子」 ラストはいい感じにまとまって。花沢類まで幸せになっちゃったよ(なったらいかんのか) 道明寺はホント可愛かったな。本質的には素直ないいコだったし。バカ語録が大好きだった。 で、私が一番心を踊らせたのは、F4の誰でもなく、牧野つくしでした。
「野ブタ。をプロデュース」 「花男」が素直で可愛く楽しいドラマだとしたら、こちらは捻りがあってセンスのいい深いドラマだった。 土手でクラスメイト勢揃いでお見送りシーンはありがちな学園ドラマ的演出かとガッカリしかけたけど、グループごとにネーミングしての記念撮影が笑わせてくれてほのぼのしてて結果オッケーだった。 彰が1日前に転校していたのは、ええぇ〜っ?!だったが、海でどこぞのKinKi Kidsのように戯れる修二と彰はもっとギョギョギョでした。
このドラマも、彰も修二も好きだけど、終わってみれば一番カッコよくて好きだったのは結局小谷信子だったのだ。蒼井に自分をイジメてもいいから学校に来てと言ったところなんて最高でした。野ブタパワー注入も台詞回しも歩き方も身のこなしも全部ツボだった。
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