ねろえび日記
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2006年01月07日(土)  duet、POTATO、Wink up、FINEBOYS、TVぴあ

う〜ん、アイドル誌は今月も低調。買うのは「Wink up」だけでもよかったかもしれんな。


duet
表2は「Endless SHOCK」オリジナルサウンドトラックの広告。限定盤は小さい図版で見た時はカッコイイと思ったけど、デカイと、う〜ん……スパンコール、微妙。


KinKi Kids「27の本気(と書いてマジと読ます)。」
強いて言えば2人とも最後の頁のショットが好き。
テキストは光一さんは「SHOCK」関連、剛さんは去年の仕事などなど。


tvLOG(テレブログ)
「チョイス!」のロケマンガが可愛い。
ジャニーズ各グループ総出演の4コマ劇場も面白い。特に気に入ったのは、嵐版『花より男子』と関ジャニ∞の「章大の夢」


関ジャニ∞のハードピンナップがありーの、
「青空の誓い」と題したMAJI TALK×3
すばるのパーマがもっさくてテンション下がる。



POTATO
キラ☆キラポートレートに関ジャニ∞、犬の着ぐるみって、まるでJr. かよ、可愛いけど。

ピンナップはKinKi Kids、剛さんがどことなく王子様(王様?)っぽい。でも、ゴマみたいな新芽のヒゲがヤダ。


KinKi Kids
光一さんはグラスを持っている写真は全部好きかも。大きめの2カットは間違い探しかと思うくらいそっくり。なんで2つも同じような図版を載せるのか謎。ただでさえ金太郎飴な人なのに。テキストは「SHOCK」のこと。
剛さんは、29頁の下の青い写真が好き。眼が綺麗。テキストは去年の仕事について。


関ジャニ∞
すばるとやっさんの妖しい2ショットにもにょもにょ。このすばるは黒い王子様っぽくて素敵なのになあ。

クリスマスコンサート2005のレポもあり。4頁も使ってあることに驚く。4コママンガ風にまとめた∞レンジャーもありがとう。

「チョイス!」のレポ写真のすばるが男前で男前で。グラビアよりこっちのほうがイイ!ってどーゆーことですか。



Wink up
「Dream Boys」でKAT-TUN と関ジャニ∞、エールの交換とそれぞれのグループごとに座談会。字は小さいが読みごたえありあり。
両方で語られているが、すばるちゃんはどうやら聖くんのことが気に入ってるみたいで、メルアドが知りたいけど恥ずかしくて聞けないと「恋する乙女」状態。「か、かわいい」とか言われてます。渋谷さん、アナタ、何なんですか?

写真はパーマすばるとアホ毛(か?)総立ち横山以外は良好。横山さんの髪型のコンセプトは? 謎。

デカイポスターもついてます。KAT-TUNの裏に折り込まれてる。


剛さんは赤いコートにマフラー姿で公園で戯れる。背をかがめてタコ型遊具の中にいるショットが、コイツいくつだよと呆れるほど可愛い。「ばあ(はあと)」とか言ってるんじゃねーだろーな。
テキストはどってことない質問満載でどっち派か尋ねる。とりあえず、光一の嫁も帝国劇場で1ヵ月飛んでもらう、と。

光一さんは、何でしょねー、この非人間的な質感。 特に好みショットは、44頁左下(鼻たけー)、46頁、47頁。
テキストは「Endless SHOCK」のサントラの話、3誌の中で最も内容がある。具体的に曲名をあげて語ったりして、なかなかの読みごたえ。


「どんなもんヤ!」
FNS歌謡祭の楽屋から。剛さんがこんな髪型(ボンバーヘッド)なのに「どヤ!」の雰囲気だと可愛いのよね。テキストは最近ラジオを聞き逃すことが多いせいか新鮮で面白い話が沢山あった。楽し。



FINRBOYS
表紙と「人物SLOSE UP!」は光一さん。勿論剛さんの連載も健在。こういう共演は何だか嬉し楽し。この男前たちは2人ともうちのコなんですのよ〜、おほほほ。

光一さんて、こういう男性ファッション誌で見ると不思議な感じがする。外見だけは、メイクしておすましさんしていると、男っぽくないどころか人間らしくないしな〜(綺麗すぎて)
今回のテーマは「モテ服」らしく「彼が着れば、どんな服もモテ服になる」というコピーに注目。あまりにバッサリ斬りすぎ本質をつきすぎで、読者の参考にならんじゃないか。そんな反面ファンとしては彼の私服事情がわかっているゆえ、ま、ちょっとわろてまう部分もあるわさ。
さも光一さんが言った風に書いてある(ゼッタイ言ってない)「モテ服ポイント」のコメントにまた笑う。

テキストは「SEDA」と微妙にかぶっている部分あり。ちなみに「SEDA」はそれほど心引かれるものがなかったので買ってない。


堂本剛 自然体 オフ・スタイル東京 第13回は芝公園、東京タワー
小さい写真だけど、ルービックキューブの剛さんとホットドッグの剛さんがカッコイイ。
えー、世界一のデブ女の身体になってみた剛さんに、何とコメントしていいのやら、何か突っ込んどいたほうがいいのか。



TVぴあ
「8 meets! ハチミツ」は「大型免許に挑戦」のレポ。たった1頁だけど、図版は沢山だし、コマ説明は面白いし(って彼らの言動を拾っているだけなのだが)、オンエアは済んでいる回だけどまた楽しめました。


2006年01月06日(金)  oricon style、女性セブン、duet、POTATO、Wink up

新年早々雑誌地獄だよ〜。


oricon style
「KinKi Kids 大阪冬の陣 '05」と題した市川哲史氏のKinKiコン速報。
写真は選んだシーンや表情ともにまあまあの出来。次号の東京公演に期待するか。
テキストはいつもの市川節が随所に。
剛さんがムービングステージによく耐えたこととMC等でそれをネタにしなかったことに成長を感じたとのこと。なるほどな。
筆者の「勝手な推測」である剛主導の演出&光一の献身については、まあ、そーゆー見方もヒトツあるのかもね、程度に受け取っておく。


book in bookは関ジャニ∞のクリスマスパーティー2005
写真はピンのショットが全員カッコよく撮ってもらって、すんごく素敵。
特に亮ちゃん、その傘が番傘とかだったら殴り込みに赴く若頭だよ。姐さん、止めないでください。
ジジイコスのすばるが見られてうれしー。村上さんによるお姫さまだっこも。
ところで、ライブフォトでつなぎの上半身部分を腰にまいたとてもカッコカワイイ写真があるのだが、お召し物がどー見てもこー見てもジジシャツで(他メンは黒タンクとかなのに)なんでだよ〜、この寒がり〜と嘆いていたが、この衣装を下に着ていたってことか、はいはい。



女性セブン
KAT-TUNと関ジャニ∞グラビア
なんでしょなー、2つのグループのアプローチの違い。
「俺にとってのいい女」片や「大阪のここが好きやねん」
街を闊歩したり、お好み焼大会の写真は可愛くて、ほっこりほのぼの。



と、諸事情で今夜はここまで。ごめん。
明日、3大アイドル誌、行きます。つもり。



「めざましテレビ」で錦戸亮ソロライブの様子を見た。各地のレポも読んだ。うっとり、ほっこり、何だかジーンとしちゃうわ。
すばるにミサオをタテルとか言ってねーで申し込みだけでもすれば悔いが残らなかったかも、城ホール……。


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