ねろえび日記
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2006年01月13日(金)  なるトモ!/oricon style/キレイ

年末年始のワイドショーだが、真剣に張るでもなく、カウコン、KinKiコン、錦戸亮ソロライブ、「DREAM BOYS」、ジャニーズ成人式等々、偶然目にできた分で楽しんだのだった。
で、そんなイベントの数々ももう過ぎた話題だと思っていたら、あら、「なるトモ!」が。テレビをつけたらたまたま遭遇した駒井のジャニーズここだけの話。

カウコンから紹介していたが、私が見始めたのはその途中。
次のKinKiコンからはしっかり録画。
自分はフジ系のWSしか見ていなかったが、日テレ系はまた違う場面があって楽しい。
「♪はっぴば〜すで〜 でぃあ こういちちゃ〜ん」の後に光一さんの「こういちちゃん?」発言がちゃんと入ってる。
アンコールのパーカ姿もありーの、お熱つよしカメラにごっつんこもありーの、可愛い。
    
1/3にNEWSのコンサートに行って(映像なし)、
1/5に錦戸亮ソロライブに行ってきました。
1/8には「DREAM BOYS」に行き(無論亀梨さんメインだが、すばるもバク転、ボクシング試合、ショータイムと結構映ってた、ラッキ!)、
1/11にジャニーズ成人式(映像なし)に行きました、
と、コマイの供述。
フリップには「レポーター駒井 年末年始ジャニーズ三昧!」とタイトルがあり上記スケジュール一覧。

VTRが終わってスタジオ、
なるみ曰く「ちょー待って、コレ、駒井さんの冬休みの思い出やん」←笑った。
追い討ちをかけるように「絵日記が映像になっただけちゃうの」
陣さまも「追っかけのおばちゃんやん」
2人口々に「冬休みの宿題よくできました」と。
確かにコマイはなんだかな〜なヤツだが、実にうらやましい冬休みだとも思ったよ。



oricon style
book in bookは「KinKi Kids H TOUR〜Have A Nice Day〜at 東京ドーム」
どっひゃーという大ヒット写真はないのだが、全体にいい感じ。
堂本光一と堂本剛の見開き2頁のレイアウトや写真の選び方が好き。ムービングステージのはしっこに腰掛けるパーカ着用の光一さんがラブリー。
ハンチング剛はハンチングもモエるが腰も凄いということをまたまた思い知らされる。この人の腰はなんでこうもイヤラシイかね(ホメてます)
剛さんの側転の連続写真もうれしかった。あと、パーカ姿は2人ともどのショットも可愛らしい。黒いパーカに赤いデラデラ(質感が)のパンツという田舎のヤンキーみたいなオサレ全く無視なコーディネートがまた愛しい。
テキストはKinKiコン初体験のライターさんの無難なレポ。

次号は、光一さんの表紙・巻頭特集だが、カウコンレポも載る予定。その写真が修二と彰ではなくトラジ・ハイジなのがうれしい。さすが「oricon style」



「キレイ 神様と待ち合わせした女」
以前WOWOWで録画したものをようやく視聴。
家でテレビを見るのに3時間以上を確保するのは難しくて、しゅ〜へ〜は学校から帰ってくるわ、客は来るわで、落ち着かない、しかもダビングしながら見ているため途中で止めて見直せないのだが、なかなか劇場に出向けない身としては舞台中継放送やDVD発売はありがたい、ありがたい。

で、面白かった。ところどころわからん部分もあったのだが、好きなセンスのお芝居。
キャラクターとそれを演じる役者さんがそれぞれ魅力的で、さすがでした。
主人公のケガレ(鈴木蘭々)、大人になったケガレ(高岡早紀)、ケガレの夫のハリコナは少年時代は阿部サダヲで大人になったら岡村健一、ダイズ丸(橋本じゅん)、マジシャン(宮藤官九郎)ナドナド。

鈴木蘭々ちゃんは、YOUサンや篠原ともえちゃんのように、不思議ちゃんで少女っぽいイメージのほうが大きいけど実は美形という私好みのタイプです。頑張ってたなぁ。
阿部サダヲサンはバカの役なんだけど、可愛かった。
オカケンさまは、妖しくて怪しくて胡散臭くて素敵。飛び蹴りが華麗にキマってました。
橋本じゅんサンはいい人のようで不気味な存在、大豆の役なんだもん。
宮藤官九郎サンがカッコよくてビックリした。細身のスーツがよくお似合いで。


2006年01月12日(木)  [Ki]×3 no.57/「SNOW!SNOW!SNOW!」PV/ほんじゃに!

[Ki]×3 no.57
写真は、光一さんはアーガイルをあしらった黒いカーディガンで剛さんは青系統のチェックのネルシャツと、カジュアルでマトモな格好。他には光一さんのレコーディング風景、Garden【H】の様子、パタヤビーチの剛さんなど。
椅子に腰掛けたプロデューサー光一が一番好きかな。


テキストは「Endless SHOCK再演について」「剛くん的、究極理想の空間について」
光一さんの話は興味深く読んだ。
色々思うところあるのだが、何せ「Endless SHOCK」を観ていない自分としてはうっかり無防備に意見を書くのは憚られる。それ以前の「SHOCK」だって1回しか観劇していないし、勿論それが何SHOCKなのかも憶えちゃいない。DVDも一通り持っているがそれこそ一通りしか見ていないし。
ただ、彼の語る世界があまりにも閉じられた世界なので唖然としたとだけ言っておくか。それは彼だけのせいじゃなくて彼をとりまく環境、なのだろうけど。

引っ掛かった言葉
「堂本光一の作品ですよ」
変えなくったってお客さまは来てくださる。


剛さんのほうは、言うてることはわかるけど自分としては感想の書きようがない。触らぬ神に……。
ま、ある意味インタビュアーの無策、ノープランだろうな。



「SNOW!SNOW!SNOW!」のPVをやっと見た。今日のWOWOWの「音楽楽園」で流れました。
退屈だった。
商店街で背中合わせで歌ってるだけ。
悪いけどエキストラの人たちなんて興味ないもんなー。
どっちみち内容がないなら、CDジャケットのイメージで、氷、青、透明、冷たい、綺麗……みたいなイメージで凝った映像でも作ってくれたら楽しめたのに。「カナシミ ブルー」っぽいの。



ほんじゃに! 新春マジックスペシャル
ネタに困ったら手品。メンバーのお疲れ休みの手品。
まあ、手品自体面白いから見られますけど。

* マジック界のプリンスに容赦なくツッコミを入れるエイト。
* ぺるちゃんの園児トランプ、めちゃ可愛い。
* トンくんパラパラマンガも可愛い。
* Dr.ZUMAの黒と金の箱は単純だけどこういうスマートな小ネタは好き。
* そのタネどころか、ネタ自体に何も感じない横山、大丈夫か。
* ミステリーカードの回答者に突き返す、どつく、やりたい放題のヒナ。
* が、「すばる、こっち来て」と優しく呼び掛け背中に手を添える。
 この扱いの違いは何だ。
* というかミステリーカードって手品か?

えぇ〜?!、ら、来週に続くのかよ〜。


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