ねろえび日記
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2006年01月17日(火)  ひとりチケット掲示板

【譲ります】

AGAPE store「BIGGEST BIZ〜最後の決戦!ハドソン川を越えろ〜」 
 
■日時:2月10日(金)19時開演 
■会場:大阪 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
■料金:5,500円(前売定価)
■枚数:1枚
■座席:10列以内ほぼセンター位置
 (チケット希望の連絡をくださった方には詳細をお知らせします)
■備考:チケットの送付には簡易書留を予定していますが、郵送料は
    こちらが負担いたします
    おまけにチラシをおつけします(それって値打あるのか)

主催のG2プロデュースの先行予約で申し込みましたが、振り替えられてしまい、何とかなるやろと思っていたが、どーにもならず行けそうもなくなりました。
なもんで、放出。
なもんで、隣席にふえきのりが入るということもありません(気侭にご観劇ください)

いかがですか。
この機会にふえきのりの激烈ラバーのひとり「粟根まこと」を見てみませんか。
ナマ篠原ともえちゃんを見てみませんか。
松尾貴史サマの話芸に酔い痴れませんか。

もちろん作品自体も面白いと評判上々です(東京公演より)
BIZシリーズ前作、前々作の「BIG BIZ」「BIGGER BIZ」を見たほうがより楽しめるとのことで、この2作の上映会も上記公演日前日に同会場で行なわれます。
そんなもん見とられんわという方には、ふえきのりが前2作を解説いたします(いや、ご希望ならの話だが) 自分も最新作を観てない時点で語るからいい加減この上ないが、本作に絡んできそうなネタをできるだけお伝えする所存であります(必死)

蛇足ながら、ふえきのりは2/11(土)と2/12(日)両日の昼の部に入りますので、ご心配なく。あ、ほら、身代わりに2/10の観劇レポを強要するとかそんなことしないから。

ご希望の方はふえきのりまでメールください。
この下の[MAIL]からでも、[HOMEPAGE]から入って絵画室の「メール」からでも、どぞー。


2006年01月16日(月)  新堂本兄弟 ゲスト:篠原涼子/広人苑II/THE 有頂天ホテル

新堂本兄弟
篠原涼子、可愛い、素敵。
お洋服もシックだけどキュートでセンスいいわぁ。
「いきなり笑顔になったよ」(剛さんのこと)とか「必死なんだよね」(光一さんのこと)とかKinKiの2人を見ながらおばちゃんみたいに一人で(誰もいちいち拾ってあげないんだもん)ぼそぼそ呟くのもツボ。
と、篠原涼子ちゃんの株急上昇の今日この頃であります。
恭子りんも可愛かった。

「これが最後かもしれん」「何言うてんねん」のやりとりが好き。

最高の運勢で心がすり減りがちな光一さんも可愛くて面白かったなー。
恋愛運が非常に強いと言われた剛さん、「オレ!?」とびっくりした横顔があまりに綺麗でカッコよくてビックリ。この人、正面から見て丸くても横顔はまだまだイケるワ。

歌えるはずなのに歌わなかったゲストさまに潔さを感じた(先週が先週だけに余計に) 代わりに朋ちゃんが歌ってくれたのだが、せっかくのお祝いっぽい選曲だったのにちとビミョ〜だった。

久しぶりに見直したいかもと思える兄弟だった。



広人苑II
「めざましテレビ」を見ていたら、阿部サダヲさま登場。うわ、速攻で録画ボタンを押す。「キレイ」や「真夜中の弥次さん喜多さん」などの紹介映像は切れたけど、それは持ってるからいいや。
「アンフェア」の共演者の寺島進さんや濱田マリさんに阿部サダヲについて恐る恐るインタビュー。濱田さんに距離感(通常の)2.5倍と言われる。シャイだ、シャイだ、可愛いなー。なんつーか、剛さんに通じるモンがあるな。

自分がやりたいという笑いの小芝居入りの演技プランを披露させられ、勘弁してくださいみたいな風に「もういいですか」

初対面の中野アナに「初めて会ってペラペラ喋るような人は信用できないですよ」とのたまう。インタビューなのに。最高です、サダヲさま。
これから仕事に行く人に何かメッセージをと促されて「嫌になったら辞めちゃってもいいと思うんですけど」と素敵すぎるお言葉を。「そういう番組じゃないので」と中野アナにたしなめられてしまいました。

中野アナやスタジオの扱いが珍獣っぽいと感じたのは私の思い過ごしか。
あんなにカッコよくて可愛くてシャイで素敵なお方なのに。



THE 有頂天ホテル
見に行ってきました。久しぶりに映画館を間違うというポカをやらかしました。京極東宝と東宝公楽。紛らわしいんじゃ、ボケェ。
ま、早目に出かけてたので間に合いましたけど。

で、面白かった。
こういうアチコチで色んな出来事が起こって、それが全てリンクして落ち着くところに落ち着くという話は好きです。頭がよくないと書けない気がする。
もっとドタバタコメディかと思っていたけど、登場人物がほんのちょっとオカシイ人たちばかりだけど可愛げがあって愛すべき人たちで、意外と抑制されて品があった。古きよきアメリカ映画の香りもほのかに。
その分笑いもフツーっぽかったですね。終わり方もほのぼのとしてまあるく納まったし。
その辺りが自分には爽やかで好感が持てると同時に少し物足りないような気がしないでもない。

キャストが豪華。自分がちょっと気になる人やほのかに好ましく思う人のオンパレード。皆、芸達者。
激烈ラバーがいない分、落ち着いて作品を楽しめました。
近藤さん(と津川さん)の耳はどうして大きいの?
エンドクレジットで池田成志さんが出ていたと知る(パンフレットには名前すら載っていない) えぇっ?!アレか?アレなのか?

ラストのYOUサンの歌が素敵だった。曲も歌唱も。

パンフレットも値段の割に見応え、読み応えあり。
HOTEL AVANTIの紹介も凝ってる。
映画タイトルの読み方の疑問も解けた。


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