ねろえび日記
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| 2006年03月16日(木) |
正直しんどい ゲスト:小池栄子/スカ☆J/ほんじゃに! |
昨日は、子供クラブのお別れ会で行く映画の座席指定を前もって取りに出かけ、すぐ帰宅して洗濯機の修理人を迎えて、夜はPTAの会合。 録画しておいた番組もほとんど見られず、日記も書く時間がなかった。
小池栄子様ひとり感謝祭 in 小田原 もうね、あまり書くことがないよ、面白く可愛く素敵すぎて、はい、満足。
「Caward」がBGMとしてしっくり馴染んでいた。編集のセンスがよくってカッコイイなー、ジミヘンみたい。 ほやんと可愛く時に企み笑みの悪戯な弟と、人がよくて気っ風のいい姉、いい組み合わせです。
とろとろと感謝状を読むつよっさん、うれしそうなエイコマン。 姫のお手を無視して行きかける従者。 マッサージ台にヌケヌケと寝転んだ上に「そんなにアレですね」と失言。 エアホッケーのミラクルシュートとオウンゴール、それと尻餅。 袴をはいた茶運び人形ならぬエプロンをつけたグラタン運び人形。 カラオケの歌声はビロードの感触。
エイコマン的には、 マッサージ:× エアホッケー:△ 手料理:○ カラオケ:◎ て、とこか。
感謝祭の役目は充分果たしていたよね。 小池栄子様イメージアップ大作戦、ファン獲得に大いに貢献したと思う。小池栄子たんがとても素敵な女に見えて、惚れそうになった。 勢いで「巷説百物語 狐者異」と「巷説百物語 飛縁魔」(小池栄子様ご出演)を録画予約したさ。京極夏彦はもう卒業だと思ってたのに。
スカ☆J 業界の女 File No.2 デパートの女 伊勢丹でロケ。 デパガというマニアにはたまらん種類の女ネタを取り上げつつも、デパートの裏側の紹介あり、メンバーの体験コーナーやクイズも挟み、結構楽しかった。
ほんじゃに! 野球 秘密の打撃特訓 いつもの監督、コーチ陣ではなく「上達屋 大阪道場」にて特訓。 スラッガーを目指すヨコボン、もっと鋭い打球を撃ちたいヤスすば、とにかくバットに当てたいヒナマル。メンバー内でこんなに能力差があったことをちょっと意外に思いつつ、それぞれがそれぞれに上手くなっていく過程が微笑ましかった。 骸骨にちとビビる。骨格標本を動かしてレクチャーするんですね。
結論、とにかく上達屋さんがスゴイ、と。
「F・T・O」プロモーション いつものプロモ隊すばヤスマルの3人が数々の番組に出演。 「ズームイン!!」の「想像を絶する下積み時代」に笑う。 「っちゅ〜ねん!」にて女医と再会。 本日の「なるトモ!」は見逃してしまった。
| 2006年03月14日(火) |
F・T・O/劇団演技者。「ナーバスな虫々」第3話 |
関ジャニ∞ ファーストフルアルバム「F・T・O」 まずは外回り。 限定盤のジャケット、渋い色合いでキメてるつもりかもしれないが、写真の拡大率がめちゃくちゃでその時点で自分的にはアウト。メンバー内で15cmも身長差があるのにあまりに無茶なことを仕出かすのでしらけた。
通常盤のバストショットは全員キレイに写っていて、こちらは好感度大。特にすばるちゃんが大人っぽく綺麗なのでご満悦。 三兄弟は、プロフィールや軌跡は楽しいけど、写真が、どもならん。ユウとチパはいいが、アイメイクバリバリ厚化粧のバルが、自分は心が狭いので笑えません、あーキモチワル。 桜のバッタモンみたいな六弁の花と手書きの「三兄弟」の文字のチープさに笑う。
初聴き第一印象で際立ってた曲は次の通り。
F・T・O うわぁ、恥ずかしい。と思っちまいました。 イントロとかアレンジとか胡散臭くて、歌詞もねー、ダンジリて(ダージリンじゃないよ)岸和田出身のメンバーなんかいないのに。若干名、歌い方も何だかさぶい。 部分的にはカッコよかったりするし、誰がどこを歌っているのか探りながら聴くのは楽しいかも。そしてライブ映えする曲だと思う。乗ってる自分が容易に思い浮かぶ……。
ただ、エイトはまだまだこの種(関西、あんちゃん)のインパクトのある曲も歌って行かんとアカンわけやね。 このアルバムに納められた他の曲を聴けばその思いは強くなる一方だ。フツーに小洒落てたり爽やかな曲じゃ弱い。 いいことなのかよくないことなのか……。 さすがに数々のシングル曲は、テイストはあれやこれや自由奔放ながらそれなりに個性と力のある良曲を連続リリースしたのだなと再確認。
悲しい恋 これもなかなか華のある曲で、前曲を受けて次曲に連なって、アルバムの出だし3連発としてはイイ感じ。 ちょっと古くさい歌謡曲テイストがハマるグループなのね。
大阪ロマネスク ライブバージョンからアレンジが変わりテンポもアップしてるのか軽やかな印象になった気がする。まあ、ライブの時はメンもヲタも思い入れ満載で心中ぐしょぐしょだったから余計にそう感じるのかも。 どちらにしろメロディーも歌詞も歌い方も大好きな曲。ご当地ソングなのにクサくなくベタにもならず、切なさも漂わせつつキレイにまとまっている出来上がりは秀逸。
ズズッと飛んで、 ミセテクレ イントロからしてカッコイイ。 ライブで聴いた時におぉっ〜カッチョイイ〜!!と感激したけど、やっぱこの曲好きだ。ラップパートと歌唱パートのバランスがボリューム的にもテイスト的にもいい塩梅。
おまけですが、 プリン/オニギシ CD化されたというだけでお祭りですよ。いやあ、カワイイな〜。 でも、ライブで聴くほうが楽しい(ふと冷静に)
こうして色んなタイプの曲を聴いていると、メンバーの中ではすばるは器用なほうだと思う(音程とボリュームが時々壊れるけど) 経験値や慣れもあるだろうが、音頭、民謡、ブルース、演歌、歌謡曲、バラード、ロック、ジャズ、ミュージカル、ラップ、フォークなどなど、「なんちゃって」の域なモノもあるが、声質のよさも相俟って取りあえず聴かせる程度にはこなせてる気がする、フェイクもサマになってるし(贔屓目か?) いや、ま、それがどーしたってハナシですが。 結局ここで言いたいのは「声質のよさも相俟って」てとこだったりする。
裏Spirits!! 大阪城ホールのバックステージ映像、全員可愛く楽しくカッコよくないわけがない。
中でも素のすばるがねー、もう可愛くて可愛くて。 見た目もテンションもフッツーにしてるとこーんなに素敵なのに。 恥ずかしそうにケータリングのカレーを取っているところ(サラダとフルーツも食えよ)とか、まったり柔軟しているところとか。
愛器紹介、やっさんと自分のレスポールは丁寧に説明するのにマルのベースはストラップ(バカでかい♪マークつき)のみ(笑)
村上さんの煽りにステージ裏で応えるすばちゃん。ギャ〜〜〜ッ!!(会場と共鳴してる) 楽しそう。 みんなにあいたい、がまんできひんと言ってるアンコール待ちのすばちゃん、カワイイです。
本編『Spirits!!』のマジ宣伝も挟みつつ。
会場ではほとんど見えなかったスタンド内のトロッコの、その裏側も見せてくれて満足満足。
劇団演技者。 ナーバスな虫々 第3話 持ち直した、息を吹き返した。面白かったよ〜ん。 ストーリーの展開に動きがあったし、ちょっとした会話が可笑しかったし、小物使い(シャケくわえパンダとかAVネタとか)もウケたし、映像的にも洒落てる気がしたし、兎に角よくなってた。
理科夫、可愛いー。 「誠意を示すために」スーツに着替えてくるセンスが最高(しかも、ラメ入りだし、どピンクのネクタイ合わせてるし) 頬にキスは予告の釣りじゃなかった。ちゃんとやりましたが、モエるんだか笑えるんだか、楽しい。理科夫って眠ってる人を見たらキスしたくなるのか?
モノポリーに負けて次々拗ねる兄妹とか、板尾さんと部屋見学くんの会話とか、面白かった。 来週の最終回もこの調子で行けっ!
アツヒロくん主演の「Myth」は篠井英介さんや中山祐一朗さんも出るんだ。興味津々。
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