ねろえび日記
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| 2006年03月22日(水) |
正直しんどい ピラミッド大感謝祭/スカ☆J/ポポロ、Myojo |
正直しんどい ピラミッド大感謝祭 先週先々週と見応えのある回が続いたので、ま、これくらいのレベルでも我慢するか。 グラビアアイドルと意味のない会話と美食、軽くイラッとしました(腹減ってるのか、自分) 紗理奈ねえさんは面白いんだけど。
女のコに囲まれている割には剛さんはしんどくなさそうで、ビジュアルも麗しく、いつものことながら5人並びで街を闊歩しても華やかさの点でもすっかり馴染んでて違和感なし。
「オマエは?」がすごくよかった。ぶっきらぼーな剛さんていいなあ。
チャン・ドンゴンのモノマネをねだるほうもやるほうもどーかと思う。
スカ☆J 夜食王 面白かった。ロケは6人だけど、VTRの亮ちゃんもちゃんと絡んでいたし。
劇団演技者。ナーバスな虫々 最終話 理科夫の彼女の新恋人くん(理科夫以外の役名を全く憶えようとしないな、自分)が皆と遊びたいと言い出したのが???で、何かビミョ〜な展開だなと思ったけど、最後は理科夫がふんぎりをつけられたようで、それはよかった。
アンフェア 最終回 瑛太くんがすごくよかった。 あんどうにまんまと同情してしまいました。 せつないよ。 あんどうには幸せになってほしかったよ、雪平と結ばれなくても。
ポポロ 関ジャニ∞ 「オレがイチ☆バン」グランプリ! 黒いスーツに白いシャツでキメキメのホスト写真が1人1頁(うわっ) すばるの髪型がちゃんとスタイリングされていることに満足。目デッカイなー。 座談会はメンバー1人1人が他メンにホメてもらうというくすぐったくも笑けるテーマ。
KinKi Kids こちらも黒スーツに白シャツでキメキメ。 光一さんはさておき剛さんが一分の隙もないコーディネートなのが稀少に思えて買った。オカシなところが全くない。辛うじて剛さんらしいのは、スーツの襟元にステッチが効かせてある、ネクタイが紫、髪にラインストーン、紫のネイルくらい(この2つは自前だが) 全身ショットなんて、ほらぁ〜キレイにしたらこんなに端正なんだからぁ〜てな感じ。ま、そればっかでも飽きるけど。
テキストは読者からの身の上相談。
「“ハヤリもの”大調査」の「小さいころのニックネームは?」はなかなか可愛くて面白かった。
タッキー&翼の「ダンスの『ツボ』教えます」もよかった。 バンビーナ堂島サンのイラスト図解入りで「夢物語」と「Venus」を解説。 彼らは彼らなりにファンと楽しめること盛り上がれることをずっと考えてきたのだなー。 こんなふうに明確なテーマのある記事は読み応えがある。 KinKi Kidsには何があるんだろう。
Myojo 関ジャニ∞ 横山さんの生活感溢れるカッコイイ写真が妙にツボ。 ヒナ、すば、マルのブッサイクだけどとってもカワイイ3ショットにほっこりほのぼの。
KinKi Kids 剛さんの斜め顔が素敵。遠くを見やる柔らかな表情がイイ。
ニノのドラマの時間が迫ってきたためやっつけ仕事になってしまった。 さらばじゃ。
| 2006年03月21日(火) |
ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女 |
久しぶりに家族揃って3人で映画を観にいった。何年ぶりだろう。 当然のようにしゅ〜へ〜と私の2人で行くつもりだったのだが、オットも行きたいと言い出したのであった。 ま、いいけど。
はい、ナルニア国物語 まあまあ面白かった。 ストーリーは、ま、正直単純なんだけど(そのくせ長い)自分はこのテの洋風ファンタジー映画は概ね「美術」と特撮を楽しむ。クリーチャー、衣装、インテリア、小物、などなど。 衣装は、ファンタジックなモノだけでなく戦時下の英国のクラシカルなファッションもチェック。ジーンズとかフリースとかスニーカーとか下品な(オイ)なアイテムは身につけておりません。ウールのコートやセーターに革靴。女の子はスカート。バッグは革製のトランク。いいなあ。
特撮は、アスラン(ライオン)、ビーバー、キツネなどの動物やクリーチャーの類、アスラン軍対白い魔女軍の戦闘シーンなど、全般的にとてもよくできてたけど、ただ背景合成だけが突出して稚拙で30年前の映画みたいだった、何故ソコだけ?と理解に苦しむ。
子役がリアルにブサイクでしたね。アップになるとキツイ。そこまでリアリティを求めなくても……と。 4人の中では、おチビちゃんルーシーがキャラも中の人もいい味だしててよかった。
さてと、映画の次はしゅ〜へ〜が買った本を借りて読むか。
彼は1月に誕生日プレゼントの図書カードで岩波少年文庫ナルニア国ものがたり全7冊(5,334円)を一気買いしました。子どものくせに大人買いだよ。太っ腹。 教育的見地から堅実な買物の仕方を指導しようと、1巻だけ買って読んでみて面白いか確認してから次を買おうとは思わなかったのかと尋ねたら、初めに1巻だけ買ってみたけどすぐに他の巻も欲しくなってすごく悩んだ後「えーいっ!」と図書カード全額投入して残りも買って帰った、と。 ……結局親に似てるのね。欲しいぞ、えーいっ!買っちゃえ。コレだ。
今パラパラと読み出したら、次男のエドモンドが白い魔女に誘惑される時にキーとなったお菓子「ターキッシュ・ディライト」(名前が難しくてなかなか憶えられなかった)があっさり「プリン」と訳されてました。 なんだそれ、おじゃる丸か三兄弟かよ。
おはコール 関ジャニ∞、いつもの「アルバム」プロモ隊。 う〜ん、見どころなし。他の番組と共通の撮りのせいもあるが、印象に残らなかった。 なんかねー、今回のテレビでの一連のプロモ活動でヨコヒナの偉大さを思い知らされましたよ。トークで聞かせるにしろ笑いを取るにしろ、やはり2人は違うと。
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