ねろえび日記
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2006年04月15日(土)  僕らの音楽2 未公開総集編/音楽戦士

今日は17日です。遡って穴埋めしてます。


僕らの音楽2
超高速「全部だきしめて」
場の雰囲気(シックで落ち着いた感じよね)一切無視のアレンジ。
それでも演奏はよかったんだけど、歌がねえ……。なんでこの選曲、このアレンジ。

赤いノースリーブと白いタンクトップの二の腕祭りの光一さんと剛さんが、2人揃って光り輝くばかりにお美しいビジュアルだったのでそれでよしとする。剛さん、綺麗だったなー(懐古主義)

懐古ついでに、超高速「全だき」と言えば「LIVE ROSSO E AZZURO」のエンドロールですよ。
引っぱり出して見た。
剛さんの柔らかな笑み。桃色吐息エロエロのスローバラード調から一転してテンポアップした軽快な演奏に続いて早口の歌が始まり、映像にツアースケジュールが浮かぶと何故か必ず涙ぐんでしまう自分である(泣かないけど)
たぶん曲の疾走感と初めてのソロライブツアーを全力で走り抜けたあの夏の剛さんが重なるからだと思う。
って、編集上手いなあ。



音楽戦士
フレッシュファイターのコーナーにENDLICHERI☆ENDLICHERI登場。
クイズがマジメすぎて重すぎてコワかったです。
「母が3年前桜を見ている時僕に言った言葉は何でしょう」
シャレにならん。

歌は、はい、「ソメイヨシノ」
ナマがよすぎてテレビで聴いてもピンとこない。
ライブ衣装の紫ラメラメスーツで、ビジュアルはなかなかおキレイでした。


2006年04月14日(金)  oricon style/離婚弁護士 第3話(再)/クロサギ

oricon style
book in bookは「ENDLICHERI☆ENDLICHERI The Rainbow Star」レポート
写真がイイ!
好きなのは扉のギター、p.2のキメポーズ、青白い光の中のブラック様な表情、p.7のたくらみ顔でギター。
締めのショットはアジアンスターのようですな。

テキストは、ざっと目を通しただけだが、今までのインタビューとはちょっと違った趣きの気がする。興味深い。
って、明日ようやく行くんでございますよ。この目で、この耳で確かめてきます。



離婚弁護士(再) 第3話 この子は渡さない
吹越満ゲスト出演の回を気合いを入れて見た。
ストーリーはすぐに読めちゃうでございましたが、天海祐希サンも佐々木蔵之介サンも玉鉄も津川さんも素敵なので楽しい。
フキコシは、離婚した妻と息子の養育を巡って争うエリートサラリーマンの役。外資系の銀行のディーラーですって、仕立てのいいキレイなスーツ姿でございます、端正(モエ)
料理、裁縫、掃除、子育て等完璧で、とても子ども思いの父親。
いかにもマトモな男前仕様のフキコシの喋り方にうっとり、家事をこなす細かい仕草に小ツボちらほら、思わず出てしまう身のこなしの軽やかさににんまり(噫、フキコシだ〜)
唯一不自然だったのは、彼が元ラガーマンという設定。無茶やろ。体育会系と言われてもな(説得力なし)
結局息子はだらしない母親の許に行ってしまうことに、それでも最後まで大人でいい人のフキコシ。
フキコシロックオン状態で見ているため結末に感動せずとも節操なくフキコシの涙にもらい泣き(うそ)



やっとこさ「メタルマクベス」のチケットが取れました。
今朝の新聞にまたまたまたまたまたまたまた案内があった「先行」で(どんだけ先行があるんだよ)
希望を譲歩に譲歩を重ねて、平日のZ席。



玉造小劇店より「時の男」のポストカードが届いた。
う〜ん……。案の定既知の写真だったが、それよりもガッカリなのは画質悪すぎなこと。寄りによって三条葛城のショットが特に荒れ荒れ。



15日16日は横浜です。
では、行ってきます。
荷物の用意しなくちゃ。
その前に「クロサギ」見なくちゃ。


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【追記】
「クロサギ」見た。
う〜〜〜〜ん……。
期待しすぎたなかな。
自分、コンゲームつまり詐欺師のお話が好きなのですよ、映画「スティング」とか真保裕一や小林信彦の小説みたいな。
原作のマンガがどんなのかは知らないけど、ドラマの脚本は杜撰すぎ。融資詐欺やってる人間が小切手はすぐに現金化できないのを知らないって普通に考えてありえないと思う。他にもなんだかな〜点が散見したし。
変装のクオリティも低すぎ。
「野ブタ」の彰の演技があんなによかったぴーちゃんなのに今回はどうーしちゃったの? ていうか、彰を引きづりすぎ。
自分、すぎって言いすぎ。

全体的に軽妙というより安っぽくてガッカリ、来週も見るかどうかは微妙。


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