ねろえび日記
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| 2006年04月25日(火) |
スカ☆J一番星/プロデューサーズ |
昨夜、録画が溜まってる「スカ☆J 一番星」を見た。 「あぶ放」効果は絶大で「スカ」の疲れたサラリーマンのおっさん設定の渋谷さんまでもが可愛く見えてしょうがない。いや、実際可愛いもん。きゅんきゅん。
宇梶剛士さんゲストの回。 街ジャニはヒナすばにて裏神保町。 ファミタク(ファミマの中に卓球場)は他の番組でも最近見たな。 すばるがサーブのレクチャーを受けております。「ほんじゃに!」でプリンセスに卓球教えてもらったでしょ!しっかり。 70倍カレー、メインボーカルに激辛刺激物を食べさせるな。 危険!死亡遊戯的餃子(青唐辛子餃子のロシアンルーレット)、だーかーらー、メインボーカルに刺激物を食べさせるのはやめろって! ただでさえ身体(も心も)あんま頑丈じゃないのにぃ〜。 でも、松竹座のお芝居では毎年必ず影のある2枚目キャラ(かわいそうなくらい遊びがなさすぎ)なすばるさんがバラエティでは落とし込みポジなのは結構好きです。
清水ミチコさんゲストの回。 あ、眼鏡がメタルフレームから黒ぶちに変わった。どっちもいいな。
「変なプレイ大好きですよ」 はいはい。
「(タッキーとは)部署が違う。こっちはイロモン系やから」 いやいや、タッキーよりアナタのほうが色っぽいって! 「あぶ放」効果で自分にはすばるちゃんがアイドルにしか見えませんよ。いやん、可愛い、セクシーだ。
「(女子アナの乳を)吸いましょか?」おっ、捨て身のアイドル。 「どんだけオレ身を削ってんねん」と言いつつ眼鏡を外す。 わたくし眼鏡(をかけている状態)が大好きですが、外す仕草も物凄く好きです。かける動作も好き。全部だ。
次は映画。
プロデューサーズ 2005年 アメリカ 監督:スーザン・ストローマン 脚本:メル・ブルックス 製作:メル・ブルックス/ジョナサン・サンガー 出演:ネイサン・レイン/マシュー・ブロデリック/ユマ・サーマン 他
紹介:1959年のニューヨーク、一晩で大コケする史上最低のミュージカルを作って製作費200万ドルを持ち逃げしよう企んだ落ち目のプロデューサー、マックス(ネイサン・レイン)と小心者の会計士レオ(マシュー・ブロデリック)、その奮闘ぶりを描くミュージカル映画。
1968年にメル・ブルックスの監督デビュー作として映画「プロデューサーズ」が公開され、2001年にミュージカルとしてブロードウェイで上演される(33年後ぉ〜?!すげ、物持ちいいでやんの) で、2005年に舞台版と主要キャストを同じくしたこの映画が作られたというわけ。ちょっとゲキ×シネみたいなもんか、違うか(ゲキ×シネは固有名詞ですが、舞台を収録した映像を大型画面で上映することくらいの意味で使ってます) ちなみに去年いのっちと長野くんがそれぞれマックスとレオの役で日本でも上演された。
ミュージカル苦手な私が何故この映画を見ようと思ったか(あ、MGMミュージカルのような古き佳きいかにも作り物、砂糖菓子みたいなミュージカルは意外と好きなんですが) 理由は、面白いと評判を聞きどれどれと調べたらメル・ブルックスの脚本製作音楽なので行く気になりました。「ヤング・フランケンシュタイン」「ブレージングサドル」「サイレント・ムービー」などのメル・ブルックス映画が大好きだったし。 それと、マシュー・ブロデリックが出ているから。マシュ坊も昔ちょっと好きだった。「ファミリー・ビジネス」を観たかな。飄々としてお坊っちゃんみたいな雰囲気の可愛いコは好みです。
自分には珍しく説明しているうちに何だか前置きが長くなっちったよ。
感想は、一言でまとめると、面白かった。 見始めて十数分は、ベタベタのコテコテで品はないし濃いし登場人物がいきなり歌い出すし(やっぱり)、マシューはおっさんになってた(衝撃)小太りではないがガタイがよすぎるものの顔だちはおぼこいままでトッチャンボーヤみたいだし(泣)、もーどーしよーかと。
が、話が進むに連れて楽しくなってまいりました。 確かに筋書きは単純な話だし、テイストもおバカで悪趣味だけど(エロババア集団とか演出家のゲイの館とかナチスネタとか)何か憎めなくて面白い。出演者が芸達者な人たちばかりだし、ミュージカル部分は本格的でゴージャスで見応えがあった。 通の人にはオタク心をくすぐられる面白さがあるのかしれないけど、シロートの私が見てもそれはそれなりに楽しめた。 まあ、今どきヒトラー風刺てのもどーなのという古臭さはあるけど、原作は40年近く前の作品だからね。
マシュ坊もしばらく見てると、やっぱマシュ坊でとてもチャーミング、歌と踊りも達者だし、ハッキリ言って素敵! ライナスの毛布が離せないボクちゃんなところも笑えるし、デカ女ウーラ(ユマ・サーマン)とのラブシーンは可愛かった。44歳のおっさんだけど。 ウーラとレオが2人で歌い踊っているうちにウーラのドレスが色は同じブルーなのにゴージャスなデザインに変わっているシーンは映画ならではという気がするし、華やかで夢のようで好きなシーンです。 レオがマックスを救うためにリオから裁判の場に戻ってきたシーンは最高。サンバをBGMに白スーツにサングラス姿。バカッぽいのにカッコイイ。 刑務所でお札を数える鮮やかな手つきにモエ(ホント、自分細かいな)
昨日付の日記、新堂本兄弟の感想を書いております。
あぶない放課後(1999) 何を今さらVHS。 DVDなら即買いなのにと思いつつすばるのファンになってから買おうかどうかずっと悩んでいたが、この度ついに全巻購入いたしました。パチパチパチパチ。 なんたって、すばるの代表作的連ドラですからね。 3日かけて全11話を視聴。楽しかった。
「金田一少年の事件簿」や「銀狼怪奇ファイル」テイストの学園怪奇事件が微笑ましく、せつなくじれったい三角関係にきゅんきゅんやきもき、ラストのありえねードタバタ加減に呆笑。 まあ、脚本や演技はなんじゃこらせな部分が多いけど、んなことは見る前から承知の上ですよ。はじめちゃんや銀狼で免疫はできておりますから。
ニノが本気で高校生で少年だ。やはり演技は安定している。地味に美少年なところもホクホク。 加藤あいちゃんや水川あさみちゃんが今とあまり変わらない大人っぽさ。いや、男子2名が今も変わらぬ少年っぽさ全開なのだな。
すばるが演じた田中 春、やんちゃで天真爛漫で人懐っこくて実はナイーブ、カンフーが得意で絵も上手、ツボ押されまくりのキャラクター設定でした。ニノとじゃれあっている様子は2匹の仔犬のようだった。 ま、深く考えずともビジュアルがたまらん可愛らしい。パーマをゆるくあてた(後半はストレートの)黒髪のおかっぱ、華奢な身体にハーフパンツ、制服の着こなしもお洒落さんで、まるでお人形さんのようだ。欲しい。
前半は台詞も動きもハラハラさせられるものの時おり物凄くイイ台詞回しとか表情があってドキッとする。 そして回を重ねる度に演技が(まあ上手いとは言い難いけど)自然で活き活きしたものになっていったのがうれしい。笑顔も可愛いがせつない演技が素晴らしい。 初回でのカンフー風アクションはスタントだったのが、後半では自分でそれなりにこなすようになって、なかなかカッコよかった。軽妙な関西弁でアドリブらしきものも挟めるようになって、これまたよしよしと目を細める。 余計なことよと思いつつもテレビにばっちり映るキレイな右手の甲にほんの少しせつなくなったりもした、はい。
9話で春くんがゴーゴーブレス(「救急戦隊 ゴーゴーファイブ」の変身アイテム)を装着していたのがめちゃウケた。テレ朝だしね、何か因縁でもあったのかな。時代背景がよくわかる(時代背景て……) 一目でゴーゴーブレスとわかる自分もどーかと思うが。 時代を感じさせるといえば、夏木くん(ニノ)の愛機がiMacのボンダイブルー。懐かしいなー。当時としてはオサレだったんだろな。って、自分はそのすぐあとに発売されたグラファイトをいまだに愛用してますけど(一部バージョンアップしつつ。だって壊れないんだもん) オサレといえば、夏木くんと春がそれぞれ大事に持っている京子ちゃん(加藤あい)と一緒に写った写真がほのぼのとセンスがよくて好きだった。
蛇足ながら、春くんのパパ荘介役は岩城滉一なのだ。 自分20代の頃ファンだったのよね。何を血迷ったのかコンサートも行ったよ、館ひろしファンの友だちと(類友) ま、今となっては彼のどこがよかったのかサッパリわからん。 若い頃はコレとか藤竜也(not 藤原竜也、念のため)とか不良めの渋い男が好きだったんだねえ。トシを取ってその反動がモロに来てるわけですが(若いアイドル好き) で、そのまた反動も最近出てきて、おっさんも好きになったりしております。あ、でも、おっさんなのは年齢だけで、どこか大人になりきれてない変わった男が多いな。それでも自分より年下。あわわ。
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