ねろえび日記
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2006年05月16日(火)  新堂本兄弟 ゲスト:パンツェッタ・ジローラモ/ザ少年倶楽部

新堂本兄弟
剛さんの「5回もせんでいいんちゃいます?」にめちゃウケました。
言葉といい、言い方といい、なんかツボだった。
って、私の想像したコトとは違うの?

童顔の2人、イタリアまで行かなくても日本でも充分童顔ですわよ。

電車の切符のあれこれ。
相方のオレンジカード発言でバカ笑いの剛さん。
無茶振りされて「父が……」の武田くん。

投げキッスのあれこれ。

「フニクリフニクラ」
♪はこう、はこう、おにのぱんつ
皆ヤケに楽しそう。ヤケクソか。



ザ少年倶楽部
先週に引き続いて、関ジャニ∞がゲスト。
てなわけでエクステすばるの映像が残せる。
白にメンカラーじゃない色使いの燕尾服風のノースリーブ、エクステがよく似合ってお人形さんのように可愛い。羽根衣装にも合ってるし、ホントにオールマイティの髪型だなあ。

手紙コーナーの山田がもう山田で山田で。
いい味出してるなー、この2人も。
「ぴーえす、めちゃすきだよ」なしょーたと「追伸、ヤス、優しさは時に人を駄目にしますよ」なマル。マル、なんか深いよ……。

「大阪ロマネスク」
バックステージから順番にステージに出て行く後ろ姿をとらえる演出がドラマティックで素敵だった。
アウトロの♪ジャジャンでみんな超キマジメ顔でキメキメポーズ、ヒナだけがちょこんと突っ立ってにっこり会釈。この曲でやるか〜と思ったけどお茶目で可愛かった。

「ミセテクレ」
ライブのカッチョよさや盛り上がりには及びませんが、この曲の映像を残せたのはうれしい。



ENDLICHERI☆ENDLICHERI特番 龍になった堂本剛
遅まきながら友だちの好意で見ることができました。
とてもいい番組だね。
「The Rainbow Star」のイントロが好きだということがわかりました。
中目黒散策とライブ本番、それと各種メイキング風景、構成が上手いなあ。
お店に自ら取材交渉するエンドリPがステキだった。マトモな人間関係、社会生活を営んでる姿が垣間見れた気がする。
ライブ映像は、へぇ〜、こんなんやったんや〜と新鮮な気持ちで見た。自分、4回とも遠い席で双眼鏡も使わなくてステージの詳細な様子がわからんかったから。



LIMIT OF LOVE 海猿 究極の純愛スペシャル
映画「海猿」のプロモーション番組。
意外にもフキコシのインタビューもあって、あら、うれしい。
役の衣装じゃない黒のジャケットに薄い色のサングラス、前髪は三角(笑)
「大塚寧々さんとの濡れ場」などとふざけていたかと思うと「(過酷な状況で)スタッフが不思議にニコニコしていて、それが素敵だった」なんて、アナタこそステキなコメントをかましていた。


2006年05月15日(月)  ENDLICHERI☆ENDLICHERI LIVE The Rainbow Star

5/13(土)14(日)と横浜に行ってきました。
前回遠征の4/15(土)16(日)から1ヵ月ぶり、自分的ラストライブ。
体調が絶好調とはいかなかったけど、体調に合わせた楽しみ方をするからそれはそれで楽しかったですよ。

今回は駆け足ながら八景島シーパラダイスに行けたし、中華街で食事もできたし、かくのごとくオプショナルツアーもズボラな私にしてはちゃんとしました。他人まかせだけど。ツアコンと同行友と横浜友にこの場を借りて感謝。
ロビーのHappy Birthday映像もしっかり見た。

席は
5/14 B5ブロック
5/15 D5ブロック
端っこ……。

念願のスティーブ氏に遭遇できてご満悦。それは、グラインダー?、グラインダーなの? て、鉄工所?相当ウケました。

せんせいのちょっとエキセントリックなきゅい〜んとしたギターもブラス隊も相変わらず好き。

「ソメイヨシノ」のラストの「たぁー」に感動(「たぁー」だけなのか) いやいや、人間の歌声で意味のないフレーズでも感動できるのね、と思ったの。音として美しい。ま、そこに至るまでの経緯も大切でしょうが。

「美しく在る為に」と「ソメイヨシノ」の間の“説法”は、自分に耐性ができたらしいのと、剛さんの語り口もビジネスライクで淡々としてて、案外大丈夫でした、はい。

それよりもキツかったのはメンバー紹介前のMC。
あまり面白くなくてほとんど笑えないんだもん。
う〜ん、これは自分のほうが変わったのかもね。もう剛さんの言うことなら何でも可愛い面白いと笑い転げた甘々のファンでなくなったからかもしれない。このライブで剛さんが一人前のミュージシャンに、一流の歌い手だと思えたから、MCだけが幼稚でつまらなくて(ユルいとは別物)違和感を抱いたというわけ。
ファンの人って(あ、せんせいをはじめバンドメンバーも)やさしいな〜、いちいち笑ったり一生懸命反応してあげてるな〜ってナマ暖かく見守ってました。
ごめんね。でも、感じ方や楽しみ方は人それぞれ千差万別なのよ。

やっとsankakuが出てきて紹介が始まったらまたノリノリになれました。

紹介の後の、いわゆるギター三銃士、3人のネックの動きを揃えたり振り付けっぽいキメキメのスタイルも好き。

剛さんのギター“曲弾き”も楽しかったなー。

「CCK」の中のブルースっぽいギターが好きすぎる。
Chakaサンとの絡み、セクシーでよかった。もっとやれぇ〜!いけぇ〜!と心の中で叫んでました。

5/14には新曲のcw「いきていくことが」(でいいんだよな?)のワンフレーズをアカペラで披露。どんな曲かは全貌を聴かなければイメージがつかめないけど、歌声としてはたったこれだけで心が震える。

「これだけの日を跨いで来たのだから」は圧巻。
ここまでくると醒めた自分も素直に「na〜na!」と振り付けができるようになっている。
それまでは、会場中が同じ振り付けで盛り上がっていても自分のテンションではキツイ時もある。「Higher」でちょっと浮上してきて、「na〜na!」で完璧浮上、って、もう終わりなんだけどね。
だから、気持ちよく終われるんですよ。心があたたまって終わる。


なんだか記憶がボロボロだな。
凄く濃くて楽しい時間空間だったのに。



じゃ、ここからはイタい話をするよ。

会場で関ジャニ∞の安田くんと渋谷くんを見かけました(何、その他人行儀な書き方)

アンコールの前、スタッフに案内されて中通路を通って関係者出入口に向かって歩いてるのをちらっと見かけた。
薄暗い中やっさんは後ろ姿、すばるは帽子をかぶって俯いた横顔で、二人とも顔は見えなかったけど、大きさ、ていうか、小ささから推測して彼らではないかと思ったわけ。友だちからお知らせメールが届いて納得。

気がついたのがライブがほとんど終わってからというのもカナシイけど、知ってしまったらライブに集中できなかったかもですから、これでよかったんだ、と。モノは考えよう。

やっさんにはよかったねと微笑ましく思い、すばるは、う〜ん、感慨深い。
すばるがあのライブを見て聴いてくれたことがうれしいし(何げに上目線)その場に自分が居合わせたことがちょっと胸にキます。

ケリーとすばると私。勝手に繋げてみた。
神様がささやかな御褒美をくれたのか。
MCに湧く剛ファンは醒めた目で見るくせに、後輩くんの来場に軽く狂ってるイタい自分。笑止。

「これだけの日を跨いで来たのだから」はバックステージのどこかで聴いていたかな。この曲は是非すばるに聴いてほしいと願う曲だから。
(追記:出入口付近で聴いていたらしいという情報をいただきました。感謝)



剛さんは随分逞しく大人になったからもういちいち心配なんかしないのよね。その言動に一喜一憂していた自分はもう昔、今は茶化したりドン引きしたり、それもまた楽し。

すばるは、繊細で愛されたがりやの音楽少年てとこか。
ダメだ、自分。好きすぎてそんな乙女なこと考えるなんて。恥ずかしいじゃないか。
ホレ、実像は、お尻を出した子一等賞だし、1時間に15発屁こくし、痔になるし、お箸の持ち方がデンジャラスだし、字や絵を書かせるとヘンな汗が出るし(←見ている方が)……。


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