ねろえび日記
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| 2006年06月01日(木) |
しんどい、スカ、サルヂエ、獣王星、ほん!、なるトモ! |
正直しんどい ゲスト:若槻千夏 ゴルフ 若槻のケツに食いつく剛さん 見事な池ポチャ 妙に似合う着ぐるみゴルフ
こんなとこか……。
スカ☆J一番星 ゲストはやるせなす軍団で芸人祭り。 やるせなす自体が芸人としてビミョ〜なポジションだからソレが率いる芸人軍団って言われてもなあ……。 すばるがまだエクステなことに喜ぶ。
街ジャニは水虫調査。 ここにも芸人がついてきた。来なくていいのに。 やっさんがミニスカートの女のコの膝に自分のスカジャンを脱いでかけてあげた。お、紳士だ。というより感性が近いから女のコの事情がよくわかってるだけなのか。
サルヂエ ヨコとぼんがゲスト出演。 予想通りのアホさ加減だった。 アホなのは全然構わないんだけど、もっと目立て、前に出ろ、笑い取れとか思ってしまった自分はちょっと間違ってますね。ごめん。ジャニーズのアイドルですよ、ホントにもう。 ぼんは、まあ、どこでもあんなコだからいいけど(それにラストの正解っぷりときたら!)、アウェイでの横山さんの挙動不審ぶりに胸が痛くなった。ホームではあんなに自由闊達な笑いの天才くんなのに。 ヨコとぼんのヘタレっぷりに、前回の山田が相当素晴らしかったことが身に沁みてわかりました。
獣王星 Chapter 7 話の展開が、本来これくらいゆっくりでもいいはずなのに、回数の少なさを思うとこんなにちんたらしていていいのか、と思ってしまった。 たぶん、サード(とラダ)が出てなくてつまんなかったことと、セカンドの女が揃いも揃って2人ともちょっと愚かしくてうっとうしかった、せいか。 ゴーグルをかけたトールとティズは大変カッコよくて目の保養でした。これもひとつのいわゆる眼鏡萌え。
ほんじゃに! サルヂエよりも高度っぽそうな手品。 ここで結構手品を見ているから目が肥えているはずなのになぁ。ま、そういう問題ではないか。 「なんでタドタドしいの?」とゲスト様に容赦なく突っ込む村上さん、猫みたいな横山さん、「土地!(ニヤリ)」な渋谷さん、「こいつのせいや」と責められる丸山さん、わあわあやいやいと可愛らしくて、「サルヂエ」で凍りつきかけた心が溶かされました。
雑誌も行っとこか。
TVガイド KinKi Kidsの2ショットって、凄く新鮮だった。 オムライスにケチャップをかける剛さんの右腕が素敵。 堂本ブラザーズバンドの全員集合写真は皆とてもカッコよくて好き。武田くんがいないのが口惜しい。
PS [PRETTY STYLE] ツヨコレ第11回はサングラス 左頁のモデルちゃんとの2ショットがキュートでお洒落な写真で一目惚れ。 頭こっつんこして、サングラスを通して見える横目がとてもいい雰囲気。 女のコは女のコらしくカメラに向かって可愛く写ろうと真直ぐな視線で、男のコはそんな女のコが大好きで可愛いなーとついつい様子を伺ってそっちを見てしまう、という恋愛初期のシチュエーションのようですな。 それでいてビジュアルとしては男のコのむさくるしさや女のコのファッション雑誌としての違和感がなくてキレイな写真になっている。
BAFOUT! 遅まきながら街に出た時に見つけて買った。 ケリーだけだったらもういいかと思っていたけど、オカダくんが表紙と巻頭だし、オダギリくんも載ってるし、はいはい。
で、諸々書いたけど、今日の「なるトモ!」が一番面白くて楽しかった。 陣さまとなるみサンがいい塩梅にいじってくださって。ありがたや。
生放送のスタジオゲストは渋谷、安田、丸山、大倉の4名だったんだけど、ちゃんとVTRで村上、錦戸、横山もご出演。しかも話はちゃんとリンクしてるし。ホントに「なるトモ!」様様だ。
おぉ、やっさんが金髪だ。前へ前へモードのプチ村上の時は余計に芸人に見える。 すばるは、エクステはないけど最近ずっとしている後ろで半分括るヘアスタル。顔がやつれてなくてふっくらいきいきしているから全開の髪型がよく似合う。可愛いなー、綺麗ー、別嬪さんー。
「ビートルズって歌手のビートルズですか?」と大ボケのやっさん。 他にどんなビートルズがいるんだ?あん?
芸能ニュースで映った長瀬くんがキタローヘアでびっくり。 その事務所の先輩にキャッキャキャッキャいいすぎのエイト。
友だちがいて見に行くだけじゃなくて自分も「動きが新喜劇」なやっさん。
「(KAT-TUNにはカッコよさではかなわない)僕らのほうがちょっとだけ面白い」とすばるさん。 いえいえ、エイトはカッコイイですよ。 というか、ちゃんと自分を笑ってしまえる位置にいるほうが人間カッコイイんです、アイドルとしてはどーか知らんが。
そんな前へ前への3人をよそに控えめなぼんのこともちゃんといじってくれるなるみサンと陣さま。
そろそろエイトのコーナーよ。 「こっから喋ったらあかんで」「アイドルモードに切り替えて」とそんなとこまで気を使っていただいて、いちいちお世話になります。
「恋はしてるんですか」となにげに訪ねる陣さま。 「恋ね〜、できるもんなら……」と渋い顔で答えるやっさん を遮って「し て ま す よ !」と言い放つ自由人渋谷(おっとこまえー、かっけー!) の尻馬に簡単に乗っかって「うんうん」と深くうなずくやっさん(お前はどっちやねん!) あらら、どうなることやら……な話を「∞SAKAおばちゃんROCK」にオトしてくれた大人な陣さま。感謝。
もずくスープをいただく。 ドアップに耐えるすばるの美しい横顔。感涙。 箸の持ち方が変だけど、顔が変より数段よろしい。
ヨコヒナリョウVTR ヴェリィショートの横山さんがガイコクのコドモのようです。
エイトで大阪のおばちゃんぽいのは誰? 答え、渋谷さん。 小分けした富山の薬やらお菓子袋を持っているから。ははは。アレはおばちゃんぽい行為なのか。
「∞SAKAおばちゃんROCK」のPV、キター! 可愛いー、楽しいー。
横山さんお誕生会の話。泣いてしまったと。
続いて大倉さんお誕生会の話(本人談←頑張りました) 「8人で仕事」といったのは「全員」という意味くらいなんだろうな。
こんなに楽しいお誕生会だが、一巡したからもうやめよと冷静な渋谷さん。
渋谷&安田で堂本剛さんのライブに行きました。 VTRで「♪はいや〜はいや〜はいや〜〜」のケリーが映る。 電車で出かけたと知って、タクシーに乗らないのかと驚かれる。 「(領収書を)どこに、切りますか?」と答える渋谷さん。スタジオめっちゃウケる。
ライブ直後20分も立ち話してくださったとうれしそうに報告するやっさんに「立ち話やったんや」と残酷な一言を浴びせる陣さま。ちょっとだけ恨みましたぞ。
が、めげずに「いや〜、カッコよかったっすよ〜」とテンションたかたかのやっさん。隣でにこにこうんうんのすばるさん。
ゴエちゃんコーナーで「バルトの楽園」の話題にちなみヒゲをつけてみる。 すばるさん、ヒゲが似合う、キリリと男前。 めでたい亀のマル、ボンも似合うな。 アゴヒゲを鼻につけてボケるやっさんは本日終始身体を張って盛り上げ役に徹してました。エライ!
CMカットするだけでまるごと保存をしておこうと思える充実ぶりでした。
| 2006年05月30日(火) |
下妻物語/嫌われ松子の一生 |
下妻物語 監督・脚本:中島哲也 原作:嶽本野ばら 出演:深田恭子、土屋アンナ、宮迫博之、篠原涼子、阿部サダヲ、樹木希林 岡田義徳、小池栄子、荒川良々 他 2004 日本
紹介:ロリータ娘とヤンキー娘の友情物語(だそうです)
WOWOWで何度も放映されていたのに気にかけつつも結局観なかった。 やっとこさ昨夜地上波で観た。 ちっくしょー、WOWOWでやった時に撮っときゃよかった。 てか、映画館で観るべきだった。 大好き。 センスが好き、音楽や衣装や美術、笑い、それと映像での遊び方とか壊れ方とか。 ストーリーもカッコよかった。 恭子りんもアンナちゃんもとてもチャーミング。 爽快な映画でした。
というわけで「下妻物語」を観たので本日心置きなく「嫌われ松子の一生」に行ってきた。
嫌われ松子の一生 監督・脚本:中島哲也 原作:山田宗樹 出演:中谷美紀、瑛太、香川照之、柄本 明、市川実日子、黒沢あすか、 宮藤官九郎、伊勢谷友介、武田真治、荒川良々、劇団ひとり 他 2006 日本 於:新京極シネラリーベ1
紹介:女教師(のちに美容師)川尻松子の転落流転の凄絶ジェットローラーコースター人生(ってとこか)、ある意味ミュージカル。
う〜ん、面白かったことは面白かったのだが、私は「下妻物語」のほうが好きだ。 「下妻物語」にあった観終わった後の爽快感が「嫌われ松子の一生」にはなかった。ま、内容が内容だし、しょーがないとも言えるんだけど。私、基本、恋愛物は苦手で、どろっどろっのメロドラマ、男と女の話って辟易する部分があるから。 あと“期待感”の大きさの違いのせいもあるかもしれない。軽い気持ちで観た「下妻物語」とある程度期待して観た「嫌われ松子の一生」
あのねー、途中で飽きちゃうんだワ。松子があまりにも学習しなくて同じことの繰り返しだから。 館内の冷房が効きすぎたことも集中できなかった一因かも。シネラリーベ、寒すぎるんじゃ! 左側(通路側ね)がキリキリ冷たくなってきて半身不髄になるかとおもた。
とはいえ、充分楽しみましたよ。 「下妻物語」と同じく、セットや小道具やファッションなどなどひっくるめて美術のセンスが好きだし、映像的にも楽しい。音楽は、よりいっそう、特にボーカルがバラエティに富んでてパワーアップしてて豪華で堪能しました。
何より中谷美紀がすげーなと。 キャストも豪華、どんだけ人が出てんねん。松子の歴代のオトコたちは適材適所。 武田くんはあちゃーな役だった。 宮藤くんは、太宰治かぶれのどーしよーもない小説家の役、ビジュアルが痩せっぽちで髭ありですんごく好みでした。
松子が後年光GENJI、中でも内海くん(監督こだわりのチョイスらしい)に狂ってオバのジャニオタになったしまったくだりは、たぶん映画的にはソコ笑うトコなんだろうけど、ま、自分は笑えなかったというか、半笑いというか……。 ちなみに、クレジットにジャニーズ事務所って入ってなかったんだけど、いいのか?
あと、尋問する婦警の木野花サンの横顔が、出てないと知っていても粟根さんに見えた。やっぱ似てるんだ。
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