ねろえび日記
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2006年06月05日(月)  新堂本兄弟 ゲスト:久本雅美/WS/快傑えみちゃんねる

新堂本兄弟
白黒衣装のKinKi Kids、あら、素敵。
特に剛さんの白いジャケットがシックでカッコイイ。髪型もいい感じ。

マチャミ&マシャの2ショット(のマチャミ)が可愛くてビックリ。モノクロってところもオサレだわ〜。
と思っていたが、写メで軽〜く撮ってみて堂々と可愛い恭子りんの実力に平伏す。

光一さんの「違うがな、違うがな」
「あんたが一番イってるで」
がツボでした。

ハッ! 武田くんがいない。ヤダッ!

妄想劇場も面白いっちゃー面白いけど、KinKi的には特筆することもなく、ま、こんなもんかな。




関ジャニ∞東名阪ツアーオーラスワイドショー
各局けっこう録画できた。
特に印象に残ったのは、

おは朝
マニアすぎる編集で魂消る。マルすばの「筋肉と、筋肉が、ひし、ひし、ひ し め き あ う!」(しかもマル主導)がメインって……。

ゲツキン!
6/2のインタビューの未公開シーンも流してくれた。コンサートの映像も早送りを使ったりちょこまか感溢れ笑える。

なるトモ!
スタジオの石川デスクの知ったかぶりになんじゃこらせ。
曰く、関西中心でしかモノを考えてない、東京に住むことなどありえない、関西に骨を埋めるなどなど。
ちょっと待てい!と言いたくなる物言いでした。確かにそういう匂いをまき散らしているコもいますけど、今後の展開など本人たちの意志とは関係ないところの人事かもしれずそれは事務所の匙加減だろうし、一介の芸能レポーターごときの知るところではないはずだ。
ただ、関西売りで全国区レベルの人気にまで登ってきたという見方は同感です。

ムーブ!
プロモ隊の4人がイケメン塾に登場。コンサート映像もふんだんに。可愛い亮ちゃん満載だった気がする。∞レンジャーでBAD団も映ってほっこり。



快傑えみちゃんねる
「HEY! HEY! HEY!」のスペシャルが関西ではちっともスペシャルではない原因であるローカル番組。敵視しておりましたが、その番組にゲストでお邪魔させてもらうことになるとは。初めて見たけどフツーに面白かった。
ヨコヒナ大健闘。特に村上さんのものおじしない振るまいに感心。ある時はトークで笑いを取り、ある時は立ち上がって笑い屋さん。


2006年06月04日(日)  まとまったお金の唄/ザ少年倶楽部

昨夜の「聞くジャニ8」
当番はすばる&やす
オープニングとエンディングのトークがおのろけでした。

いつもの待ち合わせ場所(いつもの?!)で携帯をいじりながらデートの相手(安田だよ)を待つオープンカー(!)に乗ったエクステ(!!)すばる。
うわん、想像しただけでめろめろ。
そしてオープンカフェでお茶していっぱいお洋服を買った。
お洒落さんで素敵なちっちゃいものクラブの2人の図だけど、何なの、この2人、な〜んか腹立つぅ〜〜〜。

中はおいといて(すばるが天狗になってたり、♪ジンギスカンだったり)

ラジオ終わったら「やす、ごめんな〜」と言ってくれるんでしょ(安田)
何、このやっさんの愛されてるワ・タ・シみたいな自信、な〜んかむかつくよぉ〜〜〜。



CDTV
「The Rainbow Star」のPVがちろりと流れた。
関ジャニ∞「∞SAKAおばちゃんROCK」のCMも捕獲できた。
よしよし。



ザ少年倶楽部
関ジャニ∞ゲスト
「好きやねん、大阪」をちょろっと歌う。
Jr.のマニアクイズで村上の漫才の相方は横山か渋谷かという問題が出た。3年前の松原.の漫才がちらっと映る。すばるがトンがった髪型で若くてキッツイ顔だちだった。こうしてみると随分変わったなあ。

豹柄戦闘着衣装のカドカドで遊ぶエイト。やると思った。
帽子マニアの渋谷さん。100個以上持っているそうだが、メッシュキャップの分は数に入れてくれるなと思っちゃったよ。

「∞SAKAおばちゃんROCK」おぉ、テレビで初めて披露。
こんな曲なのに可愛い!
やはりコントあり。面白い。
「関ジャニジャニ」連呼。ははは。
出番は少なかったけど(ゲストなのに隔離された感じ)この1曲で楽しさ爆発だったので、いいや。



本日昼の部、観にいってきました。

大人計画 まとまったお金の唄
作・演出・出演:松尾スズキ
出演:阿部サダヲ、市川実和子、宮藤官九郎、伊勢志摩、村杉蝉之介、
   荒川良々、近藤公園、平岩紙、内田滋、菅原永二
於:大阪厚生年金会館芸術ホール(2階、後から2列目下手寄り)

紹介:待ってはる。あの人が。太陽の塔のその下で。万博、ゲバルト、レナウン娘。1970年代を舞台にくりひろげられる、大人計画初の本格ホームドラマ。もう、モーレツ!(とチラシに書いてあります)


面白かった。
笑った。
ただ、可笑しいやりとりはいっぱいあったし、興味深くて魅力的な登場人物が沢山いたんだけど、話としては、見終わって「ふ〜ん、それで?」てな感じ(ヲイヲイ)

時代背景が、自分は大阪万博当時京都在住の小学6年生だったので辛うじて時代の雰囲気や当時起こった事件なんかがわかるけれども、若い人には予備知識なしだとどんな風に映ったのだろうか気になります。

出だしはけったいな大阪弁の応酬で「あっちゃー」となったけど、後半馴染んできたのかそれほど気にならなくなって一安心。


ま、いいや。ごちゃごちゃ言っても人物中心に見ればかなり楽しめたから。

サダヲさまは声も姿も動きも全てチャーミングでした。生で見て聞いて、声がかなり好きだということに気がつきました。
素敵で可愛くて可笑しくて不可思議で変てこで不細工でせつない演技をなさいます。
ケチャップはウケた。

宮藤くんはいい塩梅に貧相だった。そんでもってサディスティックな匂いがする。役柄だと思うけど。
馬場という男は全く好きになれないんだけど、ヒカルちゃんのおちんちんを切ってから彼がどんな人生を歩むのか見守るために蒼木家の離れに下宿したという告白を聞いてちょっとだけ胸にキタ。

荒川良々サン、お母さんが似合ってた。

菅原くん、馬場にわけわからん攻撃でいじられてる時のリアクションがまんま「BIGGEST BIZ」で建三に翻弄されている時のテイだった。ふふふ、かわいそ。
内田滋サンは遠目に見ると、小力たん?
平岩紙ちゃん、可愛かった。


中途半端だけど、もう力尽きたしそろそろ「新堂本兄弟」が始まるから今日はお終い。


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