ねろえび日記
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2006年07月26日(水)  ぎゃあぁ〜〜〜っ!!(訳:すばるライブですとっ!!)

本日は学校の校内環境整備の日でございました。
先生と親(若干名子どもも)で校内の掃除とかするのね。
ま、正直今まで出たことないんだが今年はPTAの役員だから休むわけにはいかない。
で、昨年まではずっと草むしりだったのに、今年から 何 故 か 便 所 掃 除 になりました。
何かの罰ゲームか?
詳細は略。
汗みどろになって帰宅し、よっこらせとPCを立ち上げると、
 

「渋谷すばる with 大倉BAND」


何、ソレ〜?!
関ジャニ∞の秋の全国ツアーの日程もようやくようやく出たのだが、悪いけどそれどころではない。
ないぞ、おい。
会場は東京のみ。
げ。
行きたい、行きたい、行きたい(わ、わかりましたってば)
脳みそをフル回転させて、何とか行けないか画策中。
行けないとなった時の自分のヘコみようが今からコワイ。

で、大倉バンドって何?


エイトツアーのほうは神戸に申し込もうっと。


あ、松竹座のチケット届きました。
2階3列目下手と2階1列目上手。
メンと同じフロアに来るなってことね、正面からガッツリ睨むなってことね。
いやいや、この席で御の字でございます。



そうそう、ズームイン見た。
「草ナギ剛沈没」と、正面のカメラじゃなくて右の人に向かって言う光一さんが三日月の黒目で笑っていてホントに愛らしくて幸せそうで、こっちも幸せになった。
まだ2人がアホ話(推定)をしているのに音声をスタジオに切り替えやがりました。勿体ない、勿体ない、勿体ないおばけが出るぞ。



サラリーマンNEO
久しぶりに見た。
中山祐一朗くんがいっぱい出てた(嬉)
「部長の親」も面白かったし、バーのコントで中越典子に迫る生瀬くんがミョ〜にセクシーでした。


2006年07月25日(火)  パイレーツ・オブ・カリビアン2/「夏模様」

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト
監督:ゴア・ヴァービンスキー
脚本:テッド・エリオット&テリー・ロッシオ
出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ 他
2006 アメリカ


「パイレーツ・オブ・カリビアン」つまりパート1は、WOWOWでの録画を数日前観ておいた。時々寝そうになったが、まあまあ面白かったし、この映画におけるジョニー・デップのポジションもだいたい把握できた(めちゃくちゃカッコイイわけでなくお茶目で胡散臭いポジ)のでパート2で過剰な期待をしなくてすんだ。

さて、「デッドマンズ・チェスト」
長い、長いよ。この内容で2時間半は長すぎる。
さすがに映画館では眠くなることはなかったが、それでも長いな〜と感じてしまう。

話自体は大したモンではないですよ。

アクションがミモノ、上質のコントかと。
丸焼きにされる酋長(?)と、同時進行のボーン・ケイジの逃亡脱出シーンが秀逸だった。
それから、“大人な”3人の殺陣と水車アクション。

あと、特撮(と言いたくなる、特撮)ね。
「南海の大決闘」(観たことないけど)みたいな、大蛸クラーケンに襲われる海賊船。いや〜、無条件で興奮するわ〜。蛸の質感が、リヤル。テレビのインタビューでレポーターがジョニー・デップに「タコは食べられますか?」とわざわざ尋ねたことが納得できる。

その蛸を操るデイヴィ・ジョーンズをはじめアルチンボルトの絵(「水」とか)みたいなクリーチャーがわんさか。

一発目に噴いたのは、ベケット卿に「ジャック・スパロウ」と呼び捨てにされた時、ウィルとエリザベスが同時に「キャプテン!」と叫んだところ(敬称が要るんです、キャプテン・ジャック・スパロウ)
だが、その後台詞や間でくすっと笑わせてくれるシーンは期待してたほど多くはなかった。

ジャックの登場は、海に流された棺桶をぶち破ってピストルを手にした腕が伸びるシーン。わくわくさせられる。
オモチャみたいな動きが楽しい、大変なアクションをこなしているのにも関わらず。あ、そういう意味ではちょっとキートンっぽいな。
男臭いくせに時としてふとした仕草や感嘆詞にウィリー・ウォンカの香りが漂う。
たぶん(たぶん?)凄くカッコよくてセクシーなはずなのに何故か笑える。

男勝りのエリザベスがカッコよかったですよ。剣さばきとかアクションが水野美紀ちゃんみたい。


う〜ん、なんだろ〜、結局よくも悪くもディズニー映画だな、と。
そして、自分はジャック・スパロウよりもウォンカさんのほうが好きだということがわかりました。
素のジョニー・デップも素敵(@小学生インタビュー「学校へ行こう!MAX」)


しゅ〜へ〜は今からパート3を楽しみにしている。
3はアジアが舞台でチョウ・ユンファが出演。
無論私も行くさ。




「夏模様」CD
限定盤、通常盤、両方買いました。
早速、一聴。
う〜ん、KinKiのCDを聴いてこんなに困ったのは初めてだ。
歌は凄く上手いです。上手い。
写真写りも悪くないです(剛さんがちゃんとしているという意味)
何回も聴いていると馴染んできて好きになるかもしれないが、何回も聴く気にさせてくれない。
そして、一縷の望みを託したc/wだが、どれもこれも「夏模様」まだしも、だった。


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