ねろえび日記
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昨日の日記のレイアウトが何故か崩れてしまって(それもその日1日のみ)直そうと四苦八苦している中、実家の母から体調がよくないと呼び出され泊まり込み。 今朝帰宅して放置しておくのもキモチワルイので再度エンピツ日記とすったもんだ。思うようにならん。 とりあえず今日の日記を更新してみるとどーなるか、試してみる。
昨夜の騒ぎで「劇団演技者。」の「インテリジェンス」の3話を見逃した。 まあいいか。
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【追記】 レイアウト、元に戻りました。やれやれ。 文章量が多くなる(センテンスごとでも全体量でも)のがイヤなので、書きすぎないようにわざと文字のサイズを大きめに設定しているのです。 まあ、読みやすさを考慮してのことでもある(って、自分が老眼) 壁紙はもう飽きたからはずします。
| 2006年07月31日(月) |
サマータイムマシンブルース |
サマータイムマシンブルース 監督:本広克行 原作・脚本:上田 誠 出演:瑛太、上野樹里、真木よう子、与座嘉秋、川岡大次郎、ムロツヨシ、永野宗典、本多 力、佐々木蔵之介、川下大洋、三上市朗、楠見薫、升 毅 2005 日本
紹介:とある地方のとある大学の「SF研究会」の部室、夏休みを過ごす5人の男子学生と2人の女子写真部員。前日にクーラーのリモコンが壊れて猛暑に悩まされるなか、部屋の隅に突然タイムマシンが現れる。「昨日に帰って壊れる前のリモコン取ってこよう」と軽い気持ちで乗ってみたら……。 昨日と今日をタイムマシンで行き来し続ける、アホらしくも可愛らしく可笑しいお話。
珍しくWOWOWでリアルタイム視聴できた。 夏の昼下がりにのんびり観るのに最適の作品。 しゅ〜へ〜もウケてた。この面白さがわかるようになったかと親としても喜ばしいことざんす。
冒頭数分は見始めたことをちょっと後悔しそうなビミョ〜さだったのだが、なんのなんの、よく出来たストーリーで楽しかった。 瑛太くんをはじめ出演者もなかなか達者で可愛らしかったし。「あ〜も〜、アホアホなんだからぁ〜」とか「早く早くマシンに乗って今日に帰ってぇ〜」とか親身になっちゃいました。 見終わってすぐにもう一度見たくなる。つまり、昨日と今日の流れを確認したくなる。 モトは舞台だそうだけど、どんな風に演出していたのだろうか。むしろとても映画的な作品だと思ったよ。
タイムトラベルの矛盾を「うげっ」と思うほど素朴で素敵な方法で解決したことに拍手。
蔵さんが若干マッドな万年研究助手。白衣姿なんだけど藤吉先生とは大違いで白衣の下は派手なシャツと半パン、不精ヒゲもお似合いで、これはこれでおステキ。
三上市朗や川下大洋(敬称略)の出演もうれしく、はい。
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