ねろえび日記
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2006年08月24日(木)  Another's "ANOTHER"

関ジャニ∞サマースペシャル2006 Another's "ANOTHER"
またまた日付詐称で、今日は25日。
24日2部の松竹座に行ってきました。
前回と同じく2階席。今回は逆サイドで、上手最前。


お芝居はもちろんショータイムさえもどこか中途半端な印象が拭えないのは、彼らに対する私の期待値が高すぎるんだろうか。
部分的にはすごく好きなシーンはあるのだけど。


お芝居は初見よりはスムーズな流れになった気がしたが、それは彼らの演技がこなれてきたのか、自分が2回目の観劇だからわかりやすく感じたのかは、謎。
コレキヨの日ネタはどんどん進化しているみたいで、そういうお遊びもあってもいいとは思う。
立ち回りシーンはやっさんのアクションなど結構高度で、見応えあり。全員とはいわなくても半数以上がこの動きができれば……と、ないものねだりだな。
ま、贔屓目といわれようともリンタロウのキャラクターは好き。


私が入った回は全58回中の50回目だそうで(MCにて横山談)いよいよ終盤、1日3公演のハードスケジュールですばるの喉が大丈夫なことに驚き喜ぶ。顔はやつれているけど、歌声は伸びも艶もあって綺麗だった。
身体によくないモノをやめた効果か?
これが冬でも風邪をひかず喉の調子が安定していたらホンモノだな。
あ、でも、声が出ないすばるも好き。満身創痍の悲愴感がワタクシのドS心をすこぶる刺激いたします。昔、剛さん@名古屋ドームにもそんなことほざいていたな。


小さなツボ、
* 他メン桟敷登場時すばるは上手通路に現れるのだが、スタッフ兄さんのガードが凄い、3人いた。踏み台を用意してもらってその上にちょこんと立って歌うのがちょっと笑える。ちびっこのど自慢? そこまでして通路で歌わなくても……。

* 歌う時に首をこくこく振ったり、左右の足で交互にリズムを取ったり(つまり足踏み) 
エイトのメインボーカルを張る男なのに、とっても可愛い。

* 痩せたせいか黒いTシャツの肩が落ちて歌いながら何度も引き上げていた。
そうか、すばるは上げる人なんだ。
そのままエロエロで歌うキャラではないし、自分で落とす男*でもない。
目の保養と一瞬思うが、すぐに痛々しい気分になって、すばちゃんはそんな露出(と書いてサービスと読む)しなくてもいいのよと気遣うおかん心。


自分で落とす男*:堂本剛


噫、ぼんのカッコいいこと!
見せ場もいっぱいだし、それに充分応える表現力。
もはや“ぼん”なんて呼んではいけねえな。えーと、たっちょん?
今回は大倉ソロ(&マーメイド)の組み合わせだった。両方見られてラッキー。
「DREAMIN' BLOODS」のダンスも相変わらず素敵。
MC時、手にしていた毛皮つきの紫ロングコートを羽織り腕まくりする。コレ計算してるよな〜。立ち姿がモデルみたい。見とれた。
見た目はこんなにカッコイイのに中身はのほほ〜んとした天然さんでおじいちゃんだからな〜。余計に魅力的ですよ。
でもね、自分のホントの好みの男ではないの。



「浪花いろは節」を踊らない観客、そういうノリかと思ったら「♪ほ〜んでもって」や「大阪ロマネスク」は踊る。「いろは」以降の新しいファンが増えたのか。
という自分は今回踊りませんでしたけど。ごめんね、見てたかったんだ。城ホールでは踊るんだけどな。



文句を言いつつも見に行くのは、
* 自分にとってすばる及びエイトの原点は、テレビでもなくCDでもなくナマだから。
ナマのあのコたちはめっちゃ魅力的ですよ〜。

* そこでしか聴けない曲があるから。
「サムライブルース」や「プロペラ」、亮ちゃんやすばるの劇中曲。




ほんじゃに!
サッカー
なんといっても見どころは守護神マル。マルちゃんSPだった。
一生懸命なマルを見てるとホントよかったね〜、よかったね〜、頑張れ〜と顔が綻ぶ。
そしたら、あら、マルの個別特訓を横でにこやかに見守る三馬鹿が映る。似たような気持ちなのかも。
すばるはちゃんと村上さんの隣に座っているし。




拾遺1
『絆』のハグと「んふふ〜」を見た。至福。
でも、実は「きずな!」の声の揃い具合のほうが心弾みます。


拾遺2
「誰よりもママを愛す」
ビジュアルといい(化粧映えする人だなあ)心意気といい、ピンコちゃんが素敵で素敵で。


2006年08月23日(水)  スカ☆J一番星/正直しんどい 名場面集

スカ☆J一番星
ゲストは青田典子
う〜ん、何、この女。安い。
ある意味いつものシロートギャルに近い臭いがする。
芸のない芸能人と、女というだけで男から某かをかすめ取れると思い込んでいる女、これらを忌み嫌う自分である。


ま、そんなゲストのことは放っておいて、と。

人つき合いの難しさを語るおっちゃんが胸きゅんでした。
母性本能というかサディスティックな心というか、どっちでもいいけど、刺激されます。
強気と弱気が複雑に交錯する男。惚。
「苦痛でしゃーない」から「寝たふりする(ネタ振りじゃないよ)」
「友だちは欲しいんです、常に!」ただ「そのやり方がわからないです」


ソムリエやっさんがちょっとお澄ましさんで可愛い。

その対極にあるタキシードすばる(何故タキシード?)がカッコイイ。
まあね、そりゃ、タキシードぶかぶかですよ、中身ちっちゃいですよ。
でも、着こなしとか顔だちとか髪型とか、そこはかとなくイケナイ雰囲気が漂っていて素敵。「学校へ行こう!」で時々見るごおきゅんのタキシード姿に通じるモノがある。はい、私はそういうシュミ。



正直しんどい 名場面集
例によって、髪型および顔の膨張率カタログ。
楽しかった。
憶えていない回もあったなあ、全部見ているはずなのに。


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