ねろえび日記
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| 2006年08月30日(水) |
渋谷すばる with 大倉BAND/おまけ、宮内庁三の丸尚蔵館 |
またまた日付詐称で書いております。 今日は9月1日です。
渋谷すばる with 大倉BAND 2006年8月30日 14:00の部
すばるが(大倉くんも)幸せそうだった、楽しそうだった。 それを見て自分も幸せになった、と。 それに尽きるかなあ、イタいヲタ丸出しだけど。
つまり、う〜んとえ〜と、選曲や構成はちぐはぐで寄せ集め的な点もあったと思うし、進行もぐだぐだなところもあったのよ。垢抜けてなくて洗練されてないといえばそうだし。 でも、初めてのことだし、準備期間も充分取れなかった事情を考えると、それを言及するのは酷だし、これはこれで充分かなあとも思いますが。 ま、自分の好みとしては、ちょっとハズレたってことね。 あと、大倉くんは好きだし、今回も歌、踊り、ドラム、トーク(?!)で楽しませてくれたし、一緒にライブをしてくれてホントに助けられる部分も多くて感謝感謝だけど、いつかは本当のソロライブを期待せずにはいられない。 きっとこれからもっと凄いモンを聴かせて見せてくれるに違いない(って、本人も言うてますがな、レンジャーで)
歌はますます上手くなっていた。 もともと声質はいいモンを持っていたけど、歌い方が格段に進歩してた。 変な癖もなくなったし、音程も安定してる。てか、音程がはずれたとかはずれてないとか低レベルの落度を気にすること自体が失礼なほどだったワ。 力強く丁寧に歌っている。いい意味で自信や余裕がひしひしと感じられた。 艶、張り、伸び、声量などなど改めて豊かさを実感(トークの時のちょっと掠れた低い話声もモエ) いろんな歌い方も軽々こなしてた。 松竹座1日3回、58公演の直後にこの状態というのは凄いなあと感心。 とまあ、いつのまにこんなに成長したのよ、すばちゃん。
なんて評価よりも、 この歌声を聴いて私は幸せを感じられる、 という確かな事実が、単純ながら肝心なことですわね。
中でもアコースティックバージョンの「Eden」が絶品だった。
さてさて、ステージに現れたすばるはちっちゃかった、リヤルちっさいおっさんだった。 髪型は粟根ヘア(=オタクヘア、すなわちオールバックの一つ括り)で、衣装もほとんどがシンプルな衣装だったけど、素敵だった。横顔がチレ〜だな〜と見蕩れる。 エイトにいる時よりも大人っぽく男っぽく、それでいてより少年っぽく、こんな渋谷さんは初めて見た気がする。
そう、関ジャニ∞は仲間がいる喜び、ソロ(と言ってしまいますが)は音楽ができる幸せ。 そんな感じかな。 私にとっても、エイトは全員が暑苦しくごちゃごちゃくっついてきゃっこらきゃっこら騒いでいるのが微笑ましい存在であって、それはそれでとても魅力的なんだけど、すばるの歌は二の次(にならざるを得ない。それが最近秘かな不満といえば不満に膨らんできていた)、すばるのソロは心置きなく歌を聴ける有難い場ということが、ハッキリわかった。 今後この二つの世界がバランスよく両立してくれるのなら、どれほどうれしいことか。
以下、覚書。順番めちゃくちゃ。
* ステージは、FIVE用バンドセット、上手よりベース、ドラム、階段を挟んで、キーボード、ギター。中央の階段が真ん中で割れて、上下前後に可動する大倉用ドラムセットが出てくる。 * モニターは並んで2台。ちゃんとすばる用&大倉用になったり、過去映像&リアル映像になったり、上手く使っていた。 * LED、照明などもシンプルな感じ。両サイドに伸びて先端に小さいステージあり。横通路にトロッコ。 * フレーム、スモーク、銀の雪、銀テープ等も一応あり。
* オープニングはFIVEの演奏から。 * 続いて、すばる登場。ユニオンジャックのTシャツに赤いラメタイ、赤い細身のパンツ、でかい拡声器を自ら肩に担いで登場。観客を煽る煽る。ロック小僧。アニメかコミック、二次元のキャラみたい。ウケました。 * 拡声器の次はギターを抱えてロックな曲を4曲メドレー。 * わーい、「Shelter」(←好き)をナマで聴けた!
* 大倉くんはソロ曲を黒スーツでJr.を従えて華麗に歌い踊る。 この対比に少し昔のKinKi Kidsを思い出して、うっかりうるうる。くそ、こんなところに罠が。 * 甘くセクシーな曲を歌い踊るぼんもなかなかのモンだったが、私はドラムを叩いているほうが好き。和太鼓もマーチングドラムも、牧野くんとのツインドラムも、どれも楽しみました。表情も素敵だよ。
* FIVEの皆さん、ありがとう、とーてもお世話になりました。 * FIVEって、超美形(ベース)、美形(キーボード)、和み系(ドラム)、個性派(ギター)が揃ったバンドなのね。バランスいいと思うのだけど。 * 何故か便利屋というかジャニーズ御用達バックバンドになってないか。 * 中江川くんって客煽りが上手いなあ。でも、イマドキ風のメッセージソングっぽい曲は好みではなかった。
* すばるは踊らない。それでいいですよ。 * ただ、ネタっぽくJr.とともに「I believe in myself」のパラパラバージョンを披露。衣装はテロテロの赤いサテンシャツと白パンツ。ご愛嬌だわね。
* 愛愛!(「愛してる愛してない」です) これはもう私にとって米倉さんのモンでも剛さんのモンでもなく、すばる!なのね。
* ブルースバージョンの「∞SAKAおばちゃんROCK」は生温かい目で苦笑。おまいら憂歌団かよ。でも実はなかなかのもんだった。
* 「大阪レイニーブルース」(好き)も聴けてよかった。
* 「Greedy」よりも「群青涙」(←こっちは歌わなかった)が好きだということに気がついた。
* 「旅人」は歌ってほしかったよ(ほとんどギター担当)
* 「サムライブルース」ちょっとやさぐれてて男っぽくていい曲だ。フルコーラスすばるのボーカルでも聴きたい(欲望は果てしなく)
* ラストの「大阪ロマネスク」も美しい。
* ミュージックステーション風コントは、まあ、ご愛嬌。スクリーン越しにシルエットで生着替えをご披露してくださいました。
* そんな中でも「サヨナラ」(←大好き)がナマで聴けてこれまた感激。
* 亮ちゃんが来てて、ステージにも2回上がった。もんのすげー歓声。すばるに「おまえら一気に双眼鏡上げやがって」みたいなことを言われました、てへへ。MCと終盤の「∞SAKAおばちゃんROCK」に参加。 なんだかめちゃくちゃ照れていて恥ずかしがっていて、とーても可愛らしかった。 てか、この3ショットって、自分的エイト内ベスト3じゃないのさっ。モエる3人だ(この3人以外は好きだし可愛いと思うけど、モエない)
* 最後のあいさつ、言葉で伝えるのが上手くできない、だから歌う。音楽は楽しい。 う〜ん、どっかで聞いたことがあるような……。
宮内庁三の丸尚蔵館 伊藤若冲の「動植綵絵」見たさに、国際フォーラムのご近所なのを幸いに行ってみました。 結構狭い展示室なんだ。 最終の第5期の展示は若干カスっぽいラインナップだったが(コレコレ)それでも実見できてよかった。
えー、今日は新しい仕事の研修会の初回でした。 朝から夕方まで。 もんのすごく疲れた。 今日から始まった「渋谷すばる with 大倉BAND」のことも、火曜更新の粟根まことの「貧弱ユビキタス」のことも、家に帰りつくまで忘れておった。おぉ〜。このワタクシが。 ま、現時点では、両件ともPCと携帯をチェックしたのち、日記を書いておりますが。
新しい仕事というのは、オットの手伝いでやっていた版画の仕事が途切れてしまって我が家として困窮状態だったのと、版画の仕事があったとしても私自身はタダ働きなので、この際外に仕事を求めて探していたわけです(そうこうしている内に版画の仕事も入ったのだが)
ようやくありついたのは、秘守義務があるだろうから詳しくは言えないけど、添削指導の仕事ね。 日記の読者諸姉の中には、 コイツが添削指導ーっ?! と呆れるむきもあろうが。 一応二次にわたる選考に通りましたから、オレ。
文章を読むのや文字を書くのが好きだから向いてそう(安直な適正判断) でもって、ちょっと知的な感じがする(自尊心こちょこちょ) 在宅ワークで、時間が比較的自由に使える(家業と両立およびPTA活動、というよりジャニーズと観劇のために)
そんな事情もまあそうなのだが、正直、年齢的にはねられなかったという点が最大のポイントだったのよ。
賃金はカクゴしていたけど、相当安い。 だって、体のいい内職だもんな。
研修はかなりハードで、如何に自分が脳みそを使ってなかったか、マイペースに緩く生きてきたか、思い知らされました。 子どもの親として、一人の大人として、つーか人として、どーよと考え込んだりもした。 自分自身の勉強にも大いになりそう。文章の読み取り方や書き方、ものの見方なんかの面で。 面白いっちゃー面白そうな作業だけどね。 つまり、内容的に興味深いという点と、コレ攻略してやるぞーという闘志を掻き立てられる点で。 とでも考えなけりゃやってらんないかも(すでにそんな了見)
んなことより、 明日はすば倉バンド(略称)だぞーっ! おーっ!! めっちゃ楽しみでいっ!
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