ねろえび日記
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2006年09月12日(火)  mirror

通常盤のみ購入。
写真よりも曲。

ブックレットの歌詞が読みにくくて困った。自分の老眼のせいだけど。
それとは別に、デザインの勉強をちょっとばかり齧っていた時に学んだことで黒地に白抜き文字センター合わせのレイアウトはカッコ悪い(たぶん安易すぎて)という刷り込みがあって、ほんの少しギョッとした。

が、最後の写真で回復(写真よりも曲などとほざいてたくせに)
素敵。天眼鏡で見た。
左頁はお澄ましさん、右頁はお茶目さん。
ま、当然右頁のほうが好きですが。
中でもスカーフさんと座布団さんがじわじわくる。

さて、中身。
ザッパな感想で申し訳ないのだが。
音が面白いなあ、演奏がカッコイイなあ、と。
特にイントロが必要以上にカッコよすぎる曲あり(ヲイ)
光一さんもインストゥルメンタルナンバーを入れたらいいのにとホンキで思う。
そういえば「メタルマクベス」で夫人がインストゥルメンタルの意味をカラオケと言っててヲイヲイと心の中でつっこんだことを思い出した。
話逸れた。
あ、いや、音が豪華なのは楽しいのだが、この人の歌声はオケが薄いほうが生きるのではないかとふと思ったりもした。
ま、負けてるとかいう意味じゃないよ〜、た、たぶん。

「下弦の月」が好き。総合的にみてバランスがよくて。PVはまだ(←いつか見られるつもり)見てないけどね。
「Addicted」も好き。文字通りクセになる感じ。




「女性自身」の社交ダンサー丸山が度胆を抜かれる麗人振り。
どうして? どうして? どうしてこんなにカッコイイの?!
完成?写真を見る前に読んだコメント、外国に行って女性をエスコートしたいに、あ〜に言ってんだか、ぷっ(失笑)だよと生温かく笑って、正直すまんかった。


2006年09月10日(日)  噂の男

シアター・ドラマシティの「噂の男」昼公演の前か後にメガスターを見ようと目論み、10時からの整理券配布の20分前に会場のヒルトンプラザ行ってみた(朝の行動開始時刻は自分にはそれが限界)
が、今並ぶと18時の回ですと言われ、すごすごと退散。恐るべし、メガスター。正直なめとってすまんかった。

しかたなく余った時間は本屋で雑誌(関連雑誌多数)をチェック、といえば聞こえはいいが、要するに立ち読み、どれも買うまでには至らなかった。
ちなみに昨日までに購入した雑誌は「oricon style」と「FINEBOYS」のみ。


「噂の男」はほとんどネタバレなしで臨んだ。
5人の出演者(堺 雅人、橋本じゅん、八嶋智人、山内圭哉、橋本さとし←これだけで観たい!と思うもの)と演出がケラリーノ・サンドロヴィッチで、いやーな感じのお芝居らしいとしか知らなかった。
ネタバレなしだと笑いどころや話の転がり具合が新鮮に受けとめられて、この芝居の面白さを満喫できた気がする。

そう、面白かった。
笑いの点でも、人物描写の興味深さの意味でも。
席が最後列で細かい部分(演者の表情とかハムスターやひよこ)はほとんど見えなかったのだけど、充分楽しめました。というのは、モエ的な意味でのご贔屓がいなかったからこその余裕ね。じゅんさんはとても好きだけどちゃんと役者としての期待感と満足感です、常に。


と、ここで時間と体力切れ。
明日は仕事の第3回目の研修なので夜更しは禁物(頭を使うもんで)
「Heat up!」もどーにかこーにか一通り観た。観た。観ただけ。
余裕があれば両者感想を追記するかも、しないかも。


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