ねろえび日記
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| 2006年10月05日(木) |
正直しんどい/スカ☆J一番星/ほんじゃに! |
正直しんどい しんどいWalker 原宿編 ゲスト:黒川智花、多部未華子、絢香 う〜ん、感想が浮かばない。
黒川智花 あ、蘭だ!
多部未華子 番宣して、パパにバッグ買ってもらって、おじぎした。
絢香 高級すし食って、歌を歌った。
ホントもう勘弁してくださいよ。 剛さん休養企画なのかなあ。
スカ☆J一番星 まず、声を大にして言いたいのは、 渋谷さん、素敵メガネ美男子。
新調お洒落メガネとメガネチェーンが禁欲的なひっつめ髪にまた似合うんだ、コレが。 前髪が乱れてハラリと落ちてる風情もまたよろし。 粟根仕様(眼鏡にひっつめ)つーか、アンジェラ・アキつーか。 こんなにもオタクな出で立ちなのにこんなにもカッコイイってどーゆーこと? 作務衣に合ってたし、あら、スカジャンにも合う、ギャーッ! 黒タンクにエプロンもーっ。
フルーツ盛り合わせ対決の村上さんによる総評「パクリ、工作、悪ふざけ」に笑いました。テンポもいいんだ。
突っ込み対決で、おめぐと乙葉のぐだぐだなツッコミに苦悩し赤面するおっちゃんが非常に可愛らしかった。
ほんじゃに! イリュージョン 前編 全員衣装が黒でスタイリッシュでカッコイイですわ〜。 と思ったら、よく見ると、ウエストのベルト位置が高い者若干名おり、はたまたマルの二昔前のヒーローのようなスカーフが笑いを誘う。
Dr.ZUMAのイリュージョン、バードマジック。 凄かった。オウムやらなんやら生き物を多量に使ってると迫力が違うなと。 鳥を恐がって、すばちゃんはマルに、ぼんはヒナにそれぞれしがみつく、ふふふ。
BGMがどっかで聴いたことがある曲だった。 ん〜、カッコイイ曲だけど、映画(洋画)音楽? えーと、ハリポタじゃないし、う〜んと〜、え〜と〜(しばし考え中) あ、「SHOCK」のサントラ! 「合戦」とか「戦車」とかあの辺の曲だった(ハッキリしないのか) おぉ〜。ドラマチックで盛り上がります。光一さんてば凄いじゃない、こんな風に使ってもらって、相乗効果でパフォーマンスも曲も両方映えるなんて。
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【追記訂正】 な〜んて気分よく思っていたら、何のことはない、「パイレーツオブカリビアン」だったのか(よそ様のサイトで知りました、てへへ) なるほど、聴いたことがあるはずだワ。観てるし、好きだし。好きなのに忘れてるし。 「SHOCK」のサントラにそっくりだった……。あ、そういわれれば三味線っぽい音がなかったなあ。 おまけに作ったの光一さんじゃないし。 自分の耳のいい加減さに恥じ入る。というか精神構造が迂闊の粗忽だワ。
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三馬鹿いるーじょん。 誰が箱に入るかと問われて、「すばるー、すばるー」連呼の観客ども(一番ちっさいからそう思うのも無理はない) すばるさん曰く「呼び捨てにした奴全員殴る」て、ははは。
ところが、練習中に発覚したのだが、 すばるは閉暗所恐怖症(こんなとこまで剛さんに似てるんだ) 可愛いと思ってしまったワ。弱ってるすばるは可愛い。庇護欲をそそる。何から何まで面倒みてあげなくちゃと思わせるところがイイのよ。横山さんの甘えたちゃんとはまた違う、すばるはツンデレ。
あ、出し物は“ダン・ボウル”箱に剣をさすマジックです。 結局箱の中に入るのはヨコになりました。黒ひげ横一発!! 横山太ってますけど、まあ、ヒナが入ってすばるとヨコを外に残すわけにはいかないしね〜(なんとなく不安)
渋谷さん、練習時のひっつめ髪もモエ(二夜連続)
アキハバラ@DEEP 昨夜放送分がお初でようやく見ました(遅)
……なんか、粟根さんみたいなのがいる、中込とか中込とか中込とか(さすがに路上にうろうろしているオタクと似てると言ってはあんまりだし)
ボックスがこんなに爽やかな美青年なのは、どーなの? ページがいいなあ。 すほうれいこさんてこの人か。「Cat in the Red Boots」の予習ができました。
西遊記 PSY U CHIC 劇団☆新感線の1999年の作品。 VHSを入手。たまたま本日動員のかかっていた学校行事が雨天中止になったため、時間ができたので観ることにした。 う〜ん、モヒトツだったなあ……。 粟根さんの役(天鷹将軍)も将軍様と名のつく割にただの手下で、出番は質量ともに軽めだし、ツボも取り立ててなかった。衣装がどこの貴婦人かと突っ込みたくなるようなドレスっぽかったのには笑ったけど。 古田新太さまは喋ってよし、斬ってよし、ホントにカッコよかったです。ムチムチっとしたオカマなのに。
| 2006年10月04日(水) |
女性自身/アンフェアSP/展覧会3つ |
女性自身 関ジャニ∞連載番外編として、先日スポーツ紙で見た「ほんじゃに!」の女装が大きめのバストショットでカラー掲載。笑えるモノが欲しかったので購入。
各自の女装の出来は、
キレイ ぼん:フツーにキレイ。ふっくらした輪郭に可愛い髪型がよく似合う。 やっさん:キャピキャピカワイイ。シュミはどーかと思うけど。 ヨコ:美人。女装が似合うというよりも金髪のヅラがナチュラルなのは、どーよ。
ブサイク 亮ちゃん:髪型も悪いと思うけど、ホントにブス。顔の彫りが深いのが災いしたか。 マル:無気味。残念ながら本人が思うほどイケてない。
論外 すばる:女装に見えない。フツーのすばる。女装するならフルメイクしろ! ヒナ:これまた女装に見えない。あー、フツーに村上やん、と。
アンフェアSP 完結編は映画だと知ってはいたけど、2時間以上も拘束され、あげくにあまりにもスッキリしない気分で終わってしまったことに脱力。 雪平は好きだし、安藤も少しだけど出演したのもうれしかった、個々のシーンや役者さんは見応えありげな雰囲気を出している、が、ストーリー展開がなんともはや。 話の転換、展開をほとんど人が死ぬことで処理しているのも気に喰わない。ドラマ制作の姿勢としての人道上の問題ではなくミステリーとして安易だと思う。 大倉孝二サン、すんごい意味ありげな登場だったのに、あれだけで死んじゃったよ、あっけねーの。 映画は見にいく気にはなりませんでした。あー、中途半端なままだ。
本日展覧会を3件はしご。どれもいい展覧会だった。
プライスコレクション 若冲と江戸絵画展 於:京都国立近代美術館 質量ともに圧倒される。 若冲もいいけれど、他にも面白い絵が沢山。 もう力を抜いて見てもいい(=見なくてもいい)作品がないんだもん。 長沢芦雪の「白象黒牛図屏風」の大きさ、葛蛇玉の「雪中松に兎・梅に鴉図屏風」の紙の白と胡粉の白を実感できた。 若冲の白象のモザイク屏風(宇多田ヒカルのPVにも使われたりしているので近年有名になりました)は、久しぶりに実見したが、コレに関しては「いつのまに“伊藤若冲筆”になったんだ? あん?」という気持ちにさせられるし、これを若冲の代表作みたいな扱いをする昨今の風潮には疑問を感じている。プライスコレクションの代表作というなら、言えてると思うが。
雪佳展 於:高島屋京都店 はんなりしてとことん愛らしい神坂雪佳の作品がずら〜り。 雪佳だけでなく、琳派ってことで光琳や抱一、チャーミングな芳中の作品もあって、奥行きのあるいい展覧会になっている。
琳派展IX 江戸琳派 抱一・其一の粋 於:細見美術館 さりげなく開催されているが(もう9回目)実はとても良質の展示なのだった。上記2件と併せて鑑賞するとまた格別。
昨日付の日記、穴埋めしてます。
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