ねろえび日記
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| 2006年10月09日(月) |
Cat in the Red Boots 千秋楽 |
劇団☆新感線のファンになった時に、やってやろうと誓った目標がいくつかあります。
1) まず、過去の映像を買い漁る(ほぼできた、あとちょっと) 2) 千秋楽公演に入る 3) 入ったら煎餅をゲトする 4) いつかは粟根煎餅を手渡しでもらう
えー、本日2)と3)を叶えました。 東京レポを読んでいたので、2階*にあのチョーかっこいいドラッグ伯爵が来てくれることを知っておりました(←大阪で人員配置が変わらなければ)1階で粟根煎餅をもらえないことの代償として楽しみにしていたの。そう、何の疑いもなくドラッグ伯爵から煎餅をもらえると思い込んでいたオメデタイ自分。 いらっさったのは礒野くんでした、ホットパンツ姿で腹だして。ちょっとショックだった。正視できなかったもん←ヒド。
* 私の席は2階のセンターブロック通路側。
センター席はやはり舞台がキレイに見えますね。気持ちがイイ。 2回目のおかげかお話しもすっきり頭に入るし、初見は可愛らしいお芝居という印象が強かったけど、今日は爽やかなお芝居だと感じました。 2階の3列目は通路が見えなかった、その点はがっくり。
・「小劇場界のジャニーズシニア」(by 吉田メタル)にウケる。むろんヘンゼル王子のこと。
・バスローブに気を取られていたが、その時の台詞もカッコイイ系だった。リセットしたがってるんじゃないのかなあとかなんとか。
・そう、二幕はノラに助けてもらってから何だか爽やかな男前系の芝居になってました、堀田さん。あー、“こわるもん”から“こいいもん”になったからか。
・トーマ以外だと、ハリー堀田さんが一番名前を憶えてもらってるだろうことに気がついた(それがどーした、だけど) あの「勝訴、勝訴」の巻き物で。
・カーテンコールで「愛してるよ〜」と叫ぶ斗真くんに、そうか、この芝居は斗真くんの舞台なんだと改めて思い知らされる。
・それに反応して粟根さんは首をポリポリ掻いていた。カユイ〜ノなセリフなわけですね。
・コレ↑とかヘンゼル王子のあげた架空の水しぶきを避けるしぐさとか、何かにつけこまやかなリアクションを取るところもステキだ。
観客のノリもよく、爽やかであたたかいお芝居でした(まとめ) いや、お芝居全体でも斗真くんでも、堀田さんでも、コツボは沢山あるんだけど、とりあえず今夜はもう寝る!
| 2006年10月08日(日) |
堂本光一ソロツアー mirror/新堂本兄弟 総集編 |
日付詐称で書いております。 今日は9日、昨夜は疲れて日記を書かずに寝てしまった。 2日連続で芝居とコンサートに行っただけでこの疲れようは何なんだ。オレもトシだとしかいいようがないです。 でも、そのことを愁うよりも受け入れて、そうっと無理のないように遊びかつ暮すようにします、それだけのこと。うん、余計なことに神経やらエネルギーを費やさない。
さて、mirrorツアー、城ホール8日昼の部に行ってきました。 今回のツアーはこの1回きり。 ステージから上手側の横方向の最後列に近い席だけど、まあそれなりに楽しかったです。 ただ、すぐにMAの識別ができなくなってしまう*のには閉口した(←やらっちが見たい) 光一さんのすぐ近くで踊っているように見える時でもモニターには映ってない、あらら、見事なまでに、そりゃ。
* アッキーと米花くんは大きさと髪の色でわかるのだ。マチコさんとやらっちが紛らわしい。てか、それくらい遠かったってこと。双眼鏡使わなかったし。
・全体通して割と淡々としていた印象。
・セットはシック&ゴージャス。すべり台、ラヴ。
・アルバム曲はライブで聴いてもよかったし、ダンスや見せ方も楽しめた。MAの踊りには安心感がある。
・衣装はこれ、好き!ってのがなかった、残念。
・「下弦の月」のカラフルガウン(プロレス?)は逆の意味で印象的。MAのチャイナワンピースも。
・でも、曲としては最高でした。鳥肌が立った。
・「Addicted」のパフォーマンスはちょっと期待はずれ。もっと変態ちっくなのを!(期待しすぎ)
・「Why do you dance with me?」楽しかった!「SHOCK」を観ておいてよかったと思った(え?アッキーを堪能するためにってことか?)
ちなみに、城ホールのあとIMPでお茶を飲んで夕方出てきたら、BRAVA!の裏に出待ち?のお嬢さんやおばさまがズラ〜リ。ひゃあー。 「蒲田行進曲」も観たかったんだけど日程的に無理でした。なんでこんなに一時(いっとき)に来るかな。
新堂本兄弟 歌総集編 選曲が変化球というか、ちょっとアレ?という感じ。 それぞれの演奏が長めだったのも丁寧で落ち着いた印象でよかったかも。 また総集編かよ〜と思ってた割には楽しめた。 西川くんの歌い方が好きだなあ。
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