ねろえび日記
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2006年10月25日(水)  新堂本兄弟/スカ☆J一番星/正直しんどい/東京フレパ2

新堂本兄弟 ゲスト:安倍なつみ
あれやらこれやら盛り沢山で面白かった。

田舎者発言のブラック光一さまが結構好き。
ホームズ光一さま*も好き。

* 名探偵よろしく相方の思考経路を辿って現在の脳内を言い当てる。ていうか、思考は流れず停滞したままだったんだ、ドン小西。



スカ☆J一番星 ゲスト:酒井若菜
お宝鑑定団のヨコ、ぼん、亮ちゃんが面白かった。
20万円のアトムよりも18万円のビックリマンシール(福袋版ブラックゼウス)のほうが驚き。だって、モトはタダ(=おまけ)なのよ。
アトムを落っことした亀梨似の店員、収録後の運命やいかに。
でも、むっちゃ気を使わせる弱々しいゴジラ(180万円)でなくてよかった。

発言が大人なおっちゃんがいちいちツボでした。
黒ぶち眼鏡にひっつめ髪のビジュアルがストイックにおステキ。眼鏡をはずした一瞬の映像に「! はう〜ん*」となる逆転現象が起こってしまったよ。
彼女と手を繋いで歩くんだ、でも早いと言われるんだ、ほほぅ〜。

安田、丸山、渋谷(飛鳥です)による「自転車少年記」の告知。
ドラマ仕様のメンバーを見ると新鮮な気がします。カワイイな。



正直しんどい ゲスト:YOU
しんどいWalker ワイキキ編 後編+写真集密着
密着はせっかく目のつけどころはいいのにモヒトツ面白くなりきれないまま、終わった(この番組ならこんなもんか)



東京フレンドパーク2
塚本くん、こんなに綺麗な顔でスタイルもいいのに、どーしてこんなに存在自体がおもろいの。ステキ。
にゃーにゃーにゃーにゃー可愛いヤツらだなあ。

ダーツで、こともあろうにラストにバンビを残して自分が先に出て行って皆に突っ込まれるオカダ。彼の自由な不自由さ(何ソレ?)がたまりませんでした。ラヴ。



学校へ行こう! MAX
ホント自分テレビの見過ぎだ。
やらなきゃならないことはいっぱいあるのに。



「演歌なアイツは夜ごと不条理(パンク)な夢を見る」DVD
本日届きました。
14年前のカルトなドラマ。
出演者やスタッフは凄いし、パッケージデザインやリーフレットも凝っているのだけど、取りあえず1話だけ観たが、この限りでは、ごめん、別に面白くない。
冒頭、おサダとフッキーの2人の絡みには個人的に小躍りしたけど。サダヲちゃんは今とほとんど変わりないことに驚く。


2006年10月24日(火)  コクーン歌舞伎 東海道四谷怪談 北番

先日WOWOWで再放送されたものを観た。
あー、面白かった。
歌舞伎ってホント上等な娯楽だなあ(て、自分が娯楽な作品を選んで観ているわけだが)
見応えのある演技と演出に、ところどころお茶目もちりばめつつ。

幽霊よりも生きている時のお岩さんがものっそ恐いのですよ。でも、哀れな女の人なのねということは充分伝わってくる。勘三郎サン、凄い。ベビーフェイスな小太りのおっさんのくせして、美人の役をやるというのもスゴイが、それを見せる(魅せる)のはもっとスゴイ。

もっと恐いのは伊右衛門だけど。酷い男だよ。橋之助サンはシュッとしてて崩れるところが微塵もなくて、すんげー端正とつくづく思ったよ。カーテンコールではとってもいいパパ〜な感じがしましたが。

扇雀サンも笹野高史サンもよかったなあ。

そーしーてー、お袖の七之助くんが、可憐で可憐で可愛くて、もうめろめろでした。 声とか表情とか、ワタクシの好み。
いかにも女っぽいふっくらとした造形ではないけれど、エキセントリックささえ感じさせるほっそりした面ざしや姿が心にきうっとクる。
お袖のキャラクター自体が結構好きだったせいもあるかも。武家の妻らしく凛としたところもあり、天然っぽいちゃっかりさもあり、健気だったり、儚かったり切なかったり。

鳴り物も不気味で不安感を煽るキチガイっぽいしつこい音で、恐くて面白かった。なんかクセになる。



22日の日記、穴埋めしてます。


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