ねろえび日記
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2006年10月29日(日)  弁護士・灰島秀樹/メタルマクベス特典

「踊る大捜査線」スピンオフ4本(敬称つけたり略したり)

「交渉人 真下正義」はロードショーで観た。
真下くんなユースケは好きだし、作品もなかなか面白かった。
テレビでもまた観ちゃったよ。


「逃亡者 木島丈一郎」も2回目だけど、また観た。
寺島さんがチャーミングで、作品としても楽しくて好き。


一つ飛ばして、と。
今回の4作品一挙オンエアで一番楽しみにしていた「弁護士 灰島秀樹」
面白かった。
映画館で観るほどでもないかもしれないが、SPドラマとしてはよくできていた。
なんたって、ヤシマvsフキコシですから。
爬虫類対決(ヲイ)が楽しすぎ。
共演者陣も安心して観ていられるキャスティングだった。

八嶋智人、カッコイイやん。
せつない演技もなかなかのモンでした。
芸達者というか演技、上手いなあ。

吹越満、前髪の尖りがヘン!
でも、好き。

松永レイチェルもちょっとサラ@BIZシリーズを彷佛させて面白かったし。
他3人もキモオモロかった。

最後になったけど、冒頭からして、うわあ、鈴木清順、ですよ。

なんでこの回だけ4人のトークがないのよ、プンプン。


と、コレが面白かったので、恐る恐る「容疑者 室井慎次」も観た。
う〜ん……、つまらんかった。
タ メ り ゃ い い っ て も ん じ ゃ な い だ ろ。台詞も映像も。
大して中身ないくせに。
これを映画館で観せられたらキッツイなあ。
灰島チームもそれほど実力を発揮してないし。




「メタルマクベス」特典映像
ライブ2本はすっとばして(ごめん、後で観ます)一通り観た。

本読みの時のポニーテール(結ぶ位置キリリと高し)の横顔。
ジャージでうっちーと殺陣。
ジャージでドラム、乱れ髪に悶える。

罰ゲームの豚ふとし、面白すぎだけど、パール王のドラムはさすがに1台の固定カメラでは抜けてなくて残念。演奏姿は諦めて、戻ってきた上着なしのメッシュのタンクトップ姿をガン見。ロングヘアを後ろにはねのける仕草に何ともヘンな気持ちにさせられる邪なワタクシ。

メタルマクベスバンドのPVメイキングは楽しすぎ。
粟根さんはそれほど見どころはないけど、じゅんさんと有起哉くんがステキ。

DVD販促コメントもなんだかモエモエ。
粟根さんの自己紹介の後に「んふ」と笑うお松がめちゃカワイイ。で、なんで笑ったの?

結局、衣装にメイクのキメキメ姿でもおっさんな稽古着姿でもどっちでも悶えられるということが身に沁みてわかりました。


2006年10月28日(土)  「メタルマクベス」副音声

警告:今日の日記はいつもの5割増でイカれています。
横浜×2とか、神戸とか、ごめん、関係ないことで1人騒いでます。



ああっ! もうしんぼうたまらんっ!!
てことで禁断の副音声を開けてしまいました。
まだ主音声で観てないのに。
ごめんね、ご主人さま*、お言いつけ守らなくて。

* 粟根まこと


なかなかよかったんじゃない、楽しかったよ、副音声。
ファンの欲目かもしれないけど、司会けっこう上手だったと思う。
内容的に充実していた気がするし、発言もまあまあ皆に振れていたし。


ヲタの立場から言わせてもらうと、もうお宝DVDですワ。
粟根まことの声がいーっぱい聴けるんだよ。
第一声なんて、よそいきすぎて、男前すぎて、誰だかわかんなかった(司会だって知ってるのに)
時々素っぽくなってるのもステキ。
もうもうこの声と喋り方が大好きだ。
色っぽくてクラクラする。
児玉清のモノマネは全然似てないけど(博多華丸に任せておきなさい)、ていうか、アレは粟根まことそのものだと思う。

キホン気配りのできる大人な男。
時たまテンパってるのもカワイかった。
紅一点の松たか子嬢に対して常にジェントルマンなの。
たか子嬢を気遣ったり、たか子嬢に助けられることもありーの(お松、ありがとう)
基本「松さん」呼びだけど、たまに「たかちゃん」だって(あー、たかちゃんになりてぇ〜)
お松とならつきあってもよくてよ、まこりん、と許可します(って、あちら様は思いっきり範囲外と見なしてるだろ)


ていうか、剛さん、光一さん、すばる、サダヲちゃん、フッキー、オダギリくん、粟根さん、この中で結婚するとしたら(何、その妄想)断然粟根さんだワ。向こうは独身主義者だけどさ。
うん、3泊4日くらいで結婚したい。

ま、それはさておき、こんな夢はずっと持ってますのよ。
FMの深夜番組でパーソナリティをしてほしい。
締めに
「お相手は、あなたの心の三角定規、まこりんこと粟根まことでした。それでは(ここでためる)おやすみなさい」
と、お願いします。


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