ねろえび日記
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2006年11月05日(日)  吹越的小仕事色々

篠田さん(灰島事務所所属)はよかったんだけど、他は笑っちゃうくらいそりゃもーフキコシなポジションで、全部を追いかけてる自分もソレってどーよな小仕事連打でございます。


嫌われ松子の一生 第4話
映画では武田くんが演じたヒモ小野寺。
武田くん版はどーしょーもなくしょーもない男に見えたけど、吹越版は積極的にわっるい奴ですよ。
いかにも吹越っぽい役だった。
バーで飲んでいる上半身はクールでカッコイイのに、通りに出て全身が映ると何だかコモノっぽい雰囲気が滲み出てて、噫、フキコシ。
内山理名にあっさり殺されてオシマイ。


仕掛人 藤枝梅安
またきっと小悪党な役だよ、いつ出るのかしら、全部見ないとダメ? と恐る恐る見始めたが、冒頭数分で登場&処刑されました。早っ!
が、短いながらも、結構インパクトがあって楽しめた。
だって、菊之助さま、女形の役者なんだも〜ん。
貢がせた奥方に迫る時何だか凄まじく危険で色っぽいフェロモンを振りまいてて、おもろかったです←面白いんかい。
映画「赤影」の冒頭のオカマの忍者を思い出させる出オチ万歳なご出演でした。


あとは「氷点」が控えてますのよ。
全然興味ねードラマなんだけどな(手越くんが出てるけれども)
殺人犯の役ね。無精髭で貧相なフッキーが目に浮かぶ。
殺すか殺されるか、どっちかだな。


自分にとっては、百介さんと八百善の若旦那が好きすぎるので、他にどんな小仕事まみれのフッキーを見ても全く動じない。つまり必要以上にカッコイイとは思わないし、かといって全然つまらないとも思わない。
ま、11月にはDVDで12月にはナマでソロ・アクトが観られる、とっても楽しみ。たぶんこれが最も吹越満らしい吹越満なんだろうな。


2006年11月04日(土)  わが心の大阪メロディー

冒頭から関ジャニ∞出演部分までとエンディングを観た、間は早送り、ごめん。

今年のすばるならこの番組でソロを取ってもそれほどハラハラしないですむと思っていたのに。
世の中そう上手くは行かないものだ。


「∞SAKAおばちゃんROCK」に無理矢理「関風ファイティング」を挟み込んだスペシャルメドレー。
うーん。
ここは番組の主旨にあわせて「∞SAKAおばちゃんROCK」で若手らしく賑やかに盛り上げて「大阪ロマネスク」でしっとり歌い上げることもできるのをご披露すればよかったんでないかい。「F・T・O」も間に入れて増々盛り上げたいところだけど時間的にキツイから聴かせるには2曲のメドレーかな。

初聴きの「関風ファイティング」は「歌」でないことに軽くショックを受ける。今までのシングルは色モンっぽいイメージの曲でもちゃんと歌っていたから。全員ヘッドセット着用という時点で歌はホンキで歌うわけではないんだと戸惑う。
別にすばるソロがないことにスネているわけではありません。
曲自体もやっと大阪が取れたと思ったらチャイナだもん、わけわからん。
ふぅ、ふぅて流行遅れの娘。かよ。
内輪ネタもちょっと苦手。
全体的にカワイくて華やかな印象だが「で、それで?」という中途半端さ。
ついでにNHKのカメラワークも酷かった。もう正面ロングで固定してくれたほうがマシ、てなくらい。


とまあ、若干どんよりしていた自分だが、リプレイしているうちにだんだんイイような気がしてきた(噫、関ジャニ∞もKinKi Kidsと同じ轍を踏むのか)
ヘッドセット着用(←見た目は好き)だし、ガツガツ踊っているし、パフォーマンスも盛り沢山だし(ヨコとやっさんの絡みがカッチョよかったぁ〜)、ヤツらが楽しそうだからまあいいかという気持ちになってきた。



また来たよと行きつけのCD屋に「I album」の予約に行ってきた。レジにいたのはまたおっちゃんだった(他におばちゃんとにいちゃんがいます)
初回限定盤と通常盤を予約。考えるという行為を放棄している自分。


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