ねろえび日記
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| 2006年11月12日(日) |
新堂本兄弟 ゲスト:タカアンドトシ |
欧米かっ!!
言ってみただけ。
さてさて、つい先日まで理系オタクな眼鏡くんのドラマーっぷりにモエモエだったワタクシでございますが。 ドラム叩いているあの方って、セクシーダイナマイツだ、意外な男っぽさ炸裂だ、とか何とか。
やっぱ男はピアノよ。 ていうか、ピアノもいいなあ〜。 しなやかで繊細な指、なだらかな丸みを帯びた肩から背中のライン、俯き加減のアンニュイな横顔、伏目がちな目線。どれをとっても美しい。
昔に比べて歌や作詞作曲や、たぶん演技も、格段に上手くなってきているのはわかる。 ただ、それは知ってる姿の続きでもある。 今まで見たこともない姿(マトモに弾いているという意味で)というのは、(レベルの高低はさておき)その新鮮さで胸がきゅんとさせられるものなのねん(騙されやすいタイプか、オレ)
武田くんのソプラノサックスもありがとう。
あ、光一さんの口から「ボーイズラブ」と聞いて、何か落ち着かないよからぬ気持ちになった。染さまもキツイが光一さんはもっとキツイ。
「演ぶ」だったら「Cat in the Red Boots」のレポの扱いがいいのではと期待しつつ、手に取った。 うわ、斗真くんと粟根さんの対談だ! うひー! グローブ座ロビーでの「とままこ」(何? そのデュオ)の2ショット写真がこれまた素敵、素敵。まこりん、斗真くんと並んでても細いよー。もうこの写真だけで購入する価値あり。 ま、舞台写真はハリー堀田さんの出演シーンは見事にスルーされており、卒業アルバムの欠席者のように小窓で無理矢理載せてもらってたわけだが。
対談も結構面白かった。 ・斗真=葛西臨海公園のペンギンの赤ちゃん説。 ・「バカしか出ていない」と言い切る斗真。 ・さらに「その雰囲気が新感線に出てるなーという感じがする」とダメ押しする斗真。 ・生田斗真=古田新太説に大笑い。 ・つまり、いのうえさんに昔の古田にちょっと似ていると言われた斗真。垂れ目だし、昔は古田さんは痩せてたしと納得しちょっと嬉しがる斗真。 ・生田くん器用だし、昔の古田はシリアスもコメディも何でも似合ったから、と粟根さんも同意。 ・高じて、古田さん見てるとちょっと太ったほうがいいのかなとまで思う斗真←ヲイヲイ。 ・間違い間違い!と全否定な粟根さん←そーだ、そーだ! ・なんかドンってしてるし、舞台映えするのかなと、まだ言うか、斗真。 ・しないしないと再度諭す粟根さん。 ・裸で楽屋を歩いていると粟根さんに背中をベチーン!とやられる斗真。
人物ウォッチングは市川しんぺーサン。 斗真くんじゃなかった。ま、最近森山未來くんも登場したから、そうそう美少年ばかり取り上げるわけにも参りません。 「中川家の礼二じゃないよ」に笑う。やっぱ似てるよね、誰が見ても。
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