ねろえび日記
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2006年11月14日(火)  女性自身/ちちんぷいぷい/天才テレビくんMAX

火曜日は「役者魂!」と「僕の歩く道」を見るから日記を書くのが遅くなるんだな。どちらもドラマとしてフツーに面白い(あ、モエはないという意味です)



女性自身の渋谷自身
う、うわ……。
すばるがこんなことをする人だとは思ってませんでした。
(まだまだあまいな、自分。剛さんには耐性ができてるんだけど)

だって、マルちゃんは社交ダンス、やっさんはお洋服作り、ぼんはイラスト、亮ちゃんは保育士、横山さんはステーキを喰う(だけ)、村上さんは、アレ? 見逃した(調べたらコラムニストらしい)
ね、皆、なるほどソレらしい選択でしょ。
すばるは音楽関係、楽器関係だと勝手に思ってました。

それが、コレだ(芸術写真だそうです)
ばくさん(最近ハワイでナイスな写真集を撮影した小林さん)またいいお仕事なさって、まあ。

物憂気な表情でベッドでシーツにくるまっとる。
肩から背中にかけての白さが目にしみる。
背後霊みたいな女はいらんな。
そんなのあしらわなくてもナニをした後か充分すぎるほど伝わってくるわい(こんちくしょーめ)


やっぱ自分は男だか女だかよくわからん魔物のような男が好きなようです。はあ……。



ちちんぷいぷい
「関風ファイティング」PV撮影密着。
衣装がカンフーに全く関係ないお洒落なブラックスーツで、とっても素敵。
しかもメンバーにあわせて違うデザイン。靴も革靴よ(踊りにくくないのかな)
皆めちゃくちゃ男前。
ぼん曰く「こんな大人なかっこしてふざけた曲をやってる」
ちょっと関ジャニ∞さん、どーかしちゃったんじゃないのっ!
でもって、この格好でガッツリ踊るからカッコよすぎてもうクラクラいたしますよ。

すばるは、コサージュつけて、黒い帽子(つばあり)から2本三つ編みが出てて可愛い。風邪だったそうですが。


もちろん、可愛くて面白い部分もちゃんと流れました。
スタジオの角さんにおねだり、焼肉とぼくらのコーナーと(スタッフに他には?と言われて)いっそ金(お年玉と言い直す)
ゲームに興じるヨコと亮ちゃん。夜中の3時に(亮ちゃんが)「わかれへん」と電話してくる、とか何とか。



天才テレビくんMAX
新ユゲデール物語、2日目
今日は4×9兄さんと8×9は別行動のため昨日よりも出番が多い気がした。
ま、多けりゃ多いで、悩ましいモンだが。
千秋レイシーの餃子*食わされてるし。

ポニーテールの黒髪は相変わらずツヤツヤサラサラだなあとか指なし手袋を嵌めた手が綺麗だとか、パーツに注目してみました。


* 千秋レイシーといえば餃子、餃子といえば千秋レイシー(って、知ってても笑えないけど)


2006年11月13日(月)  別冊フレンド/FINEBOYS/天才テレビくんMAX

別冊フレンド連載 ほんまに関ジャニ∞!!
2ヵ月分の前夜祭を経て、やっと始まりました。

連載第1回は、フィーチャリングマルちゃんでございます。
めっちゃいい人でめっちゃカッコよく描いてある、ちょっと目から汁出ちゃったからね。すてき、すてき。
そもそもいくら庶民派のエイトといっても一応はアイドル、棲む世界が違う夢の国の住人(のはず)だから、いくら美化して描いてくださってもOKよ。それで、はう〜んとするか大笑いするか、どっちもイケるコたちだから。
絵はしっかり描けててまあ好きな部類の画風だし、似てるか似てないかは似てるところもあるけどそうでないところもありつつ、記号として認識できたから無問題。
ストーリーも、アリンコとサクラちゃん女のコ2人の係わりとか少女マンガの王道っぽくって、いい感じ。関西弁なのもポイント高し。エイトのネームなんてなかなかそれっぽくて上手いと思う(違和感のある個所もちょっとだけあったけど)

マンガを読んだ上でのエイトと作者さまの座談会もなかなか興味深くて面白かった。


・マンガ上でもメンバーが勢揃いすると一気にゴージャス。
・ギャグタッチのコマもそれはそれで雰囲気がよく出ててカワイイ。
・メンのマジ顔に結構きゅうううん。
・「もう ええやろ マル」とつぶやく村上さんが有り得ないほどカッコイイ。だって影になってるし、片目前髪で隠れてるし(←美青少年の定番アングル)

・アリンコちゃんが、ウザいマルに「アイドルなんて大嫌いやねんから!!!」とキレてからの畳み掛けるような展開が見事。反応が皆それらしくて感心(除く約1名)
・はい、最初に亮ちゃんがキレ返す。でもってマルにも「ええから、マルは黙っとけ(呼び捨て)」
・クールに同調するぼん。
・冷静に問いつめるヒナ。
・「あー もうええ もうええ」とヒナの言葉をさらりと流すオトナなヨコ。
・「もう 迷惑してはるから…… ……な?」とマルちゃんを優しく諭すやっさん(キャー、ヤサスィー!)
・あ、ちょっと待って、1人まだやん。
・次頁、出た、ラストにすばる。「あれがマルの優しさやから」と愁いの横顔アップ。
・えぇ〜?! ここだけ何かウソくせぇ〜。すばるのイメージと違うわ〜(本人もないと言ってます)

・鈴虫寺のマルちゃんが優しすぎて男前すぎて、ほとんど詐欺(ヲイ)



FINEBOYS
先月号はとうとう買いそびれたが、ま、いいや。
剛さん、表紙。
連載はリニューアルして「気ままなオフスタイル 宇宙人に逢いたい」
アンタが宇宙人……というツッコミは不可ですか、そうですか。
赤レンガの前のファンキーなあんちゃんが結構ウケました。ぴっちぴちの革パン、モエ。
P.50以降の可愛いおばあちゃまっぽい(←自分のイメージです)オレンジ色の帽子が気になります。



天才テレビくんMAX
祝!粟根まこと&礒野慎吾ご出演。
予想通り「新ユゲデール物語」の悪者のマヌケな手下だった。
2人で4×9と8×9、四苦八苦て。
う〜ん、新感線の舞台でどんだけおポンチでもばっちこーいなんだけど、全国区のテレビで、NHKで、教育で、だと何だかこっぱずかしいのは何故(いっそんくんは平気よ)

白衣の博士(もちマッドサイエンティスト)だったらいいな〜とちょっとだけ夢をみておりましたが。
ま、眼鏡とポニーテールの標準装備なのはよかった。



KinKiコン大阪公演、25日&26日両日入れることになりました。やれやれ。


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