ねろえび日記
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2006年11月26日(日)  「氷点」ってこういうドラマだったんだ

見ちゃったよ。
自分の好みや興味からはどーんとかけ離れたジャンルのドラマだけど。
吹越満さまが出てるから。
案の定、開始20分くらいで人を殺して自分も死んで終わり。ふー。

佐石、28歳て←そこかよ(中の人1965年生まれ)
でも、憔悴した28歳なら全然OKかも。
幼女と手を繋いでいる姿にちょっと和んじゃった(実生活では子煩悩なパパだったらしい)
首を絞めるシーンや首吊りの顔が映らなくて(ぶら下がった足元のみ)ホッとした。無駄に惨いシーンは見たくないからな。
このドラマとか「北の零年」(見てないけど)に出演しているのは、東北弁要員なのか(青森県出身) ってどっちも北海道ぢゃん。

フキコシの出番は終わったが、ドラマがあまりにもドロドロのグジョグジョでヘンな吸引力があって、ついついそのまま見続けてしまった(翌日も)
う〜ん、これでもかこれでもかな凄まじい昼メロテイスト。
ま、自分が勝手に“高尚”な内容だとイメージしていたからそのギャップに驚いただけかもなのだが。

登場人物のほとんど全員が、な ん だ っ か な〜なヤツらだった。人物設定が受け入れられないか、中の人の演技が下手くそで受け入れられないか、どっちかで。
ジェットローラーコースター的に色んなことを詰め込んでたけど、見終わってカタルシスがないというか、「あん? そりで?」となっちゃうのもツライわなあ。

ま、ファンだからという贔屓目もあるが、佐石の心情と行動が一番理解しやすかった(ま、所詮だからどーだ的な役ではあったが)
小さな子に手をかけたことは酷い犯罪ではあるし、全ての騒動(騒動て)の原因はコイツが作ったんだけど。

と、なんじゃかんじゃ言っても、こういう系統のドラマを見ることはあまりないので新鮮だし、ある意味楽しみました。
あ、ユイさんと中込だったね。



新堂本兄弟 ゲスト:ますだおかだ
フツーに面白かったますだおかだ。
でも、何のプロモーションもなく終わってしまうと、アレ? 何しに来たん?と思ってしまう番組ってのもどーよ。

ちっちゃいものクラブは、剛さんもそうなのに(というかよりちっさい)、光一さんだけがターゲットになるのは最近のいじられキャラキャンペーンの一環ですか。


2006年11月25日(土)  フキコシDVD mr. モーション・ピクチャー

フキコシ・ソロ・アクト・ライブラリー 2005 mr. モーション・ピクチャー

先日届いたDVDを12/1のシアター・ドラマシティでの公演(初ナマフッキー!)までに観ておこうと、昨日深夜に開封した。途中で睡魔に襲われてしまったが、夜食で眠気をさましながら何とか最後まで観た(そこまでしなくても……。いつも眠気を食べ物で退散させようとするから太るのよ)

内容は、どう説明したらいいのか難しいが、吹越満が1人で自分の身体と映像を使って色んな面白いことやヘンなことをやっている、と(わかりづらー)

正直、昔のフランスでのライブビデオのほうが面白かった。ま、この時はフッキーのソロアクトを初めて観たという感激もあるかもしれないけど。
とはいえ今回のほうが断然洗練されてます。全編を通して何となくシニカルで乾いた空気に満ちている。
ただ、映像(撮影アングルとか画質)と音声がショボくてちょっとガッカリ(最近高画質高音質のDVDを見慣れてるからなあ……)

オープニングタイトルで帽子を取った時の髪の毛のパサリ感が好き。わ(ハート)
1人で5人の人物を演じる「会議は踊る」、プーさん(架空のぬいぐるみ)を相手の「カットイン」、映画のタイトルで延々ネタを繰り続ける「TITLE」「TITLE 2」この辺が面白かったな。

酔拳のしなやかな動きが色っぽくてドッキーン!
そう、この人は、男として、女として(って、女じゃないよ)というよりも“人間として”色っぽい人だ。


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