ねろえび日記
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| 2006年11月28日(火) |
Harmony of December/女性自身、Hanako WEST |
「Harmony of December」初回限定盤・通常盤 取り置きしてくれてたのは、赤い輪ゴムだった。 おばちゃん、悪いけど、青に替えて。
ジャケットは通常盤のほうが好き。 限定盤は剛さんのアイディア全開とのことだけど、ごめん。 剛さんがジャケット着用で、光一さんがジャージ(?)ってのが珍しい感じで、オッ! ピンのショットは2人ともお美しい。 剛さんの胸許の谷間が気になります。亀が這い入ろうとしている。
Harmony of December キレイな優しい曲だな、歌うまいな、と(そんだけか)
孤独の街角 このCDの中では一番好き。 笑っちゃうほどの昭和歌謡全集っぷりに心が踊りますワ。 自分、結構色つきのモン好きだもん(関ジャニ∞ファン) 通りいっぺんのいかにも歌謡曲な歌詞の中に、取ってつけたような「普天」の言葉に遭遇して仰天。作詞者を見て、あ、この人か(納得したのか)
Nothing but you 歌い上げてるところが気持ちいい。
さよなら ヒデとロザンナ風の追い掛けるコーラスが好き。
女性自身 表紙の光一さんが男前、剛さんが美人という出来上がりにホッと安堵する。 中面、クッションを抱えてセクシー流し目の剛さんに、このコンセプトは何なんだとプチ動揺。 楽屋に絶対来ない光一さんのおかんが潔くて素敵だ。そう、私は楽屋に出入りして挨拶したりあまつさえ誕生日まで祝ってもらう肉親ってのは苦手なのだ。いや、ま、どっちにしろ家族は関係ないわな、本人のファンなんだから。
Hanako WEST 関ジャニ∞インタビュー。 写真がなかなかいい感じ。 横山さんが眼鏡にヒゲでおっさんみたいなんだけど、コレ好きなビジュアル。 ニットキャップをかぶったすばるの横顔が大好物。 テキストは、恋愛と仕事、将来について、特に面白みもなく。
| 2006年11月27日(月) |
デスノート the Last name/京都国際マンガミュージアム |
デスノート the Last name 今日は参観日の代休で、しゅ〜へ〜にせがまれて観に行ってきました。 テレビで観た前編はつまらなかったんだけど、後編は、あらま、面白かったのよ。ま、細かいツッコミどころはあるのだけど、私は好きな映画だ。
ライトとLの対比。 大人と子どもの対比。
Lがよかったなあ。 引き蘢りの天才(いわゆる安楽椅子探偵、アームチェアディテクティブですね)なのに、どこかすっとぼけたところもあって可笑しくて、とてもチャーミングだった。彼がたった一度外に出た東応大学のシーンは傑作。 ライトの最期はそうでもなかったんだけど、Lの最期はもの悲しく、それでいて清々しくて、胸を打たれた。
パンフレットに、前編で私が気になっていた下手くそな字の説明があって、へえ、そうだったのか、と。
予告編好きの私が気になった今回の予告編。 ウエンツ@「ゲゲゲの鬼太郎」 うわ、プラチナブロンドの鬼太郎かよ。 また出た、鬼太郎ー! と思ったら「蟲師」のオダギリくんだった。同じ形、同じ色の髪だよ。 お次は「東京タワー」のボクな黒髪のオダギリくん。よく出てるなあ。
その後、25日に開館したばかりの「京都国際マンガミュージアム」に行ってきた。 建物は古い小学校の校舎を改築したもので、レトロでモダン、なかなかお洒落。校庭が一面芝生になっていて美しかった。
展示物は当然マンガ。 「世界のマンガ展」を開催中。各国のマンガも興味深いのだが、日本のコミックスの翻訳ものが面白くてねえ。馴染みのある絵とストーリーだけど見たこともない言語で書かれているという不思議な感覚。外国語の勉強に使えるかも。 古いマンガ雑誌も表紙を眺めているだけで楽しくて、中でも「綿の国星」「ポーの一族」「風と木の詩」のスリーショットにはひとつの時代が甦りましたワ(でも竹宮恵子だけは読んでいない)、あと「ガロ」バックナンバー勢揃いにもテンションがあがった。
壁にはコミックスがギッシリ(手に取って読んでも構わない) えーと、どこのオタクの部屋かと。 紙芝居の実演も見てきました。
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