ねろえび日記
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| 2006年12月13日(水) |
はなまるカフェ/笑っていいとも! |
「HEY! HEY! HEY! テレフォンボックス」も「はなまるカフェ」も「笑っていいとも!」も見てます、見てます。ゆっくり反芻して感想を書いてる余裕がないんだよ。レギュラー番組は剛さんもエイトも溜まり気味だし。
そんな中「めざましテレビ」で「拝啓、父上様」の制作発表を見た。 坊主横山さん、克実に負けてる〜。あっちのほうが笑いを取ってたわよ。 いや、勝つ必要は全くないわけですが。 ハリウッドスターと同じ側にいるんですよ、こっち側ですよ、ジャニーズですよ。 ドラマは、にのもよこも楽しみですが、ご本人同様、収録が終わったら髪を伸ばして金髪戻って(戻るて……)いただきたいと切に希望。
「はなまる」の2ショット写真の滝ちゃんがすばるに見えて一瞬心臓が止まりかけました。そんな写真出すわけないやんか、もう自分がバカすぎて鬱。 つまり、この場で身内をひとりだけ出しても世間にアピールするものなど何もなし、意味がないことは重々わかっているつもりだ(エイトの集合写真は最後にちゃんと出た) 単なる目の錯覚なんだよぉ〜。 「恋人?」とか紛らわしいキャプションつけんな、ボケ! すばちゃんは、もうヒナ一筋ってことはなくなってるよね、ね、ね? って、誰に訴えてるのよ、自分。
| 2006年12月12日(火) |
関風ファイティング/女性自身/別冊フレンド/i album |
今日は表題のごとく持ち帰り物がめっさ多いのに「役者魂!」と「僕の歩く道」をリアルタイムで観た。意地で観た、録画すると結局観ないから。 2本ともドラマとして面白い。 「役者魂!」は初めはどうなることかと心配したが、焦点(瞳美とその“家族”)が定まってからは心地よい安定感がある。未來くんもいいしね。社長も好き。
さて、駆け足で言いたいことだけ言ってみるか。
関風ファイティング 初回限定盤のミサンガの封入の方法がKinKi Kidsのラバーバンドと同じだった。いや、それだけのこと。ミサンガは赤だよ。ラバーバンドは青だけど。
通常盤のほうがいいワ、1曲多いし。写真はちょっとキラキラしているだけでどちらも同じショットだもん。 きれいな音源でフルで聴くと、全曲なかなかいいと思いましたことよ。 「関風ファイティング」もいい曲に聴こえる。 「プロ∞ペラ」は、ほどよいカントリーウェスタン風味と前向きの歌詞で男のコっぽさがいい感じで滲み出てて、カワイイ。音に対する言葉の乗せ方が耳に心地よくて好き。 「サムライブルース」は、ほんのりやさぐれた男っぽさが魅力的。 「未来の向こうへ」は、良曲だと思うが、まだいまいちピンと来ない。
どの曲も、すばるのソロパートの声を聴くと、キタキターきゅううんー!となるけども、各メンの歌声を聴き分けるのも楽しい。上手いコはどんどん上手く、それなりのコはそれなりに、皆上達している。
女性自身 関ジャニ∞自身 8頁も! ひとりひとり表紙風のデザインをあしらったレイアウトも凝ってるし! ベッドに横たわるバスローブすばるの細い腰が何だかムカムカします。なんともたまらん表情といい、朝起きてこんなのが隣にいたら発狂します。
別冊フレンド 「ほんまに関ジャニ∞!!」 フィーチャリングすばるとやっさんの回。 またまたうるうるした。白状すると、うるうるどころかストーリーにきゅんきゅんしてマジに涙流している自分って一体……。
すばるがかっちょいいーっ! ま、絵柄といいキャラクターといい、ちょっと違うねんなと思うけど(マンガの中ですばるだけ違和感あり) ワタクシの大好きな黒チャイナ着用の横ショットが、かっこよすぎる。 あめちゃんあげてるし。 かっこいいのに変な人って。噫、その通り。
出たっ! 悪山るーへー! 大照れの亮ちゃんもカワイー。
i album -iD- 「oricon style」の広告を見た時から剛さんの赤いジャケットのぱっつんぱっつん具合が非常に気になっていたのだが、初回限定盤のブックレットをめくって、もっと仰天。何コノ巻きパンツつーかワイドおパンツは。 花柄シャツのショットはカッコイイのにな。 マフラー光一さんの眠り姫はもっといいけど。
さて、曲。
Get it on (ここまで飛ぶのか) わかりやすすぎる光一さんのソロ。好きですよ。ちょっとキモチワルイ音がしっかり入ってるし。
Parental Advisory Explicit Content よかった! 好きな曲があったー!! もう挫けそうだったよ。シングル曲(去年の冬のアレとか今年の夏のソレとか今年の冬のコレとか)まだしも……とか思いかけてたもん。 うわうわ、めちゃくちゃ好き。 ギターリフがぞくぞくしますな。 「光一さんのまだ×4&そのあとの剛さんのきんだぁ〜ん」とか、ヘッドフォンで聴いた時の左右の「剛さんの汗ばんで&光一さんの感じあって」責めに悶え果てます。ま、楽曲自体が神なので、コレらはもうおまけみたいなモンですが。 「PAEC」(と略してみた)発狂しそうにカッコイイぞー。自分、いちびった曲が好きなのね。 ライブでコレと「孤独の街角」でキモチワルイ振り付け(ホメてます)の踊りを披露してくれる姿が目に浮かびます。 タイトルはこのまま検索したらどさどさ出てきました。なるほど。
Night+Flight あれ? 何か昔のKinKiのアルバム曲っぽい印象。もちろん歌はずっと上手くなっているし、アレンジも洗練されてますが。曲調やアレンジ、歌のパート分け等がいい意味でKinKiっぽい気がした。
Love is...〜いつもそこに君がいたから〜 う〜ん、今の自分が欲している曲ではないが、ナマで聴いたら泣くかもしれん曲。
というわけで、ここまではPCの前で日記の下書きを開けて歌詞カードを見ながらあまり盛り上がらずに聴いていたわけですが……。 夕食の仕度をするためにPCと歌詞カードから離れてヘッドフォンで聴くと、あれま?! 全体的にいいぢゃん。お洒落な曲が多くて心地よいです。
藍色の夜風 めくるめく感覚が好きかも。
Love is the mirage... 剛さんの声って、ズルイとしか言い様がない。
futari これも好きかな。
となると、今度は「まだしも」と思っていたシングル曲がやっぱ浮いて聴こえる……。特に夏のヤツ。
DVDも観た。 「Hamony of December」のPVはまあ好きかな。光一さんはいいとして剛さんのビジュアルがもっと精霊さんっぽかったら(どんなだ?)もっとよかったかも。 メイキングは、やたら長かった。そんなにおおっ!と思うシーンもないくせに。 精霊について真剣に考えている光ちゃんがステキでした。トリビア、精霊は着た切り雀である。 撮影後のインタビューはよかったね。
「SNOW! SNOW! SNOW!」 すっかり忘れていた1年前のライブ。そう言えば、こんなセットでこんな衣装だったなあ。 あのライブから1曲選ぶなら、何故コレよりも「雪白の月」にせんのか、わしは断じて納得がいかんぞ。
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