ねろえび日記
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2007年01月28日(日)  かにここ/新堂本兄弟

トリビアの泉〜素晴らしきムダ知識SP
昨夜は町内の会合のせいで最初が欠けてしまったが(録画はしてないの)雑種犬調査や「警護官 内田晋三」は面白く見た。
雑種犬調査は毎回楽しいなあ。別に雑種犬だから50分の3てわけではないと思うのね、純血種犬でもフツーの家庭の飼い犬なら結果はあんなもんだと思う。犬くん、災難だよね〜と同情しつつも笑かしてもらってる。飼い主のおっさんたち、良くてもダメでもうれしそう。そ、犬は賢くてもバカでも可愛い。



かにここ
今日も今日とて、PTAの催しに動員されました。風邪引いて鼻詰まりで頭が重いのに講演と講座で3時間半拘束。ツライッ。
そんな中ちょっとだけ面白いことがあった。

地元の中学生の弁論大会優勝者みたいなコたちが3人ばかし(全員女子)ゲスト出演で、弁論を発表したのね。まあ、利口そうにしっかり喋ってましたよ。
で、1人のコの話は、言葉がテーマで、おばあちゃんの京都弁が大好きです、京都弁は面白いです、例えば「おおきに、かにここ、かんにん……」みたいなくだりがあったわけ。

ん? かにここ? かにかまぼこ?(違う)
知らない言葉だ。
自分、中京区(二条城のすぐ近く、すなわち洛中、町なか)で生まれて30すぎまでそこで暮していて、家は一時期、曾祖母、祖母、母、私の4世代が暮す、まあ、年寄りの言葉もフツーに耳にする環境だったのだが、「かにここ」は初めて聞いた。なんだろ?

が、「かにここ」は特に重要ポイントではなかったため何の説明もなく弁論終了。

その後の質疑応答で、やはり気になるらしい人がいて「かにここ」の意味を質問した。おお〜、グッジョブ。
で、女子中学生の解答にべっくら。
原稿を書く時にネットで探して面白そうな語感だったので使っただけだから意味は知らないと、しれっと言ってのけたのだ。

自分、心の中で全力でツッコんだよ。
知らんのかい!
てか、おばあちゃんの話してた大好きな京都弁じゃないのかよ!
検索したのなら意味くらい確認しとけよ。
したたかなようで、ツメが甘いな、女子中学生。

この瞬間だけ目が醒めました。
帰宅してすぐにネットで「かにここ」を調べたのはいうまでもないことだ。

意味は「わずかな、ギリギリ」
使用法にバリエーションがあって、
「かにここしか残ってへん」は「ちょっとしか残っていない」
「かにここどすけど、食べておくれやす」だと「つまらないものですが、召し上がってください」の意になるらしい。
「かにここ間におうた」は「ギリギリ間に合った」
かなり古い用例では、文化文政年間に粋人の流行語となって大いに弱っていることの意味に使われたという。努力とうらはらに心身ともに疲れ果ててお手上げ状態の時は「もう、かにここや!」だそうです。 
他に「赤子の初便」の意味もあるらしい。

もう、かにここや!
コレ、使えそうな気がする。



華麗なる一族
もうね、初めから終わりまでツッコミまくりで楽しくてしょーがない。

今夜の将軍様はロボじゃないのか?
出た、イノシシ!
つーか、あんたら狩りに来てるんでしょ。腰抜かしてどーする。



新堂本兄弟 ゲスト:高橋ジョージ&三船美佳
楽しいよ、ジョージ&美佳。
ジョージ、面白すぎるよ、ジョージ。

剛さんを美少年ていうてくれて、ありがとう。
ツカミはオッケー、初っ端で好感度だだ上がり。

ま、KinKi的にはほとんど見どころはなかったんですけど。


2007年01月27日(土)  ベリーベリーサタデー!

村上さんと亮ちゃんがゲスト。
普段は時間がある時に何となく見ることがある番組だが、今日は出かけていたのであとで二人が出ているところを重点的に録画チェック。
う〜ん、残しておかなくてもいいかな。

若干ビビってる亮ちゃんと放っといても大丈夫な村上さん。
亮ちゃんは全国区(「笑っていいとも!」とか)よりも関西ローカルのバラエティのほうが危なっかしい(と書いたが、ベリサタは全国ネットらしい。そういえば、藤井隆も鈴木杏樹も一応全国区だし、浅草や下仁田でロケだもんねえ)
村上さんは、そらもう関テレバラエティ全般レギュラーみたいなもんでしょ。
結局、見どころは「開けゴマ!」と重大発表「錦戸はグラタン嫌い」だけでした。
京セラドーム3公演の告知あり。
3公演、来たな。昨年末のKinKi Kidsの大阪公演よりも多いですぜ。



昨日の日記の続き。
さて、自分は泥棒猫(愛人)がホントに嫌いなんだろうかと考えてみると、いやいや高須相子(@華麗なる一族)は大丈夫だ。すげーとは思うが、ケッ!とは思わない。
てことは、人様のモノを盗むよりも可愛ぶる女のほうがキライなわけだ(あくまでもフィクションの世界の話です)

そそ、「花より男子2」は、チッスもやっとこさのお子ちゃまたちが、意地はって強がったり精一杯相手にぶつかろうとしたりする心意気が見ていて気持ちいいんだよ。
それに対して、愛人の子どもや孫まで作ったイイトシこいた女が今更コレ(ぶりっこ)かよ、と思うわけですな。やはり初老のおっさんの願望(妄想ともいう)というか、いかにもオヤジが書いたホンだという気はする。「前略おふくろ様」は面白いし好きだったのだが(古っ)

ぶっちゃけついでに言っちゃうと、実は時夫のキャラクターも気持ち悪いと思ってる(あー、言っちゃったよ)
横山さんの演技も「うっす」と「おにいちゃん」以外は、ちょっとカンベン……なのだ(ごめんよ〜、ごめんよ〜)
横山さんにドラマの個人仕事が来たことはよかったねとは思う。それなりに尊重されているらしい脚本家さまの作品だし、世間にはアピールできるだろう、と。



もひとつ、ぶっちゃけ。
肖像画、将軍様、鉄平(中の人こみ)
この3つは、私にとって、あのドラマの中の三大珍奇として同じラインになりました。
3番目は、髪型や衣装なんかの見た目と台詞や仕草も気になるんだけど、何より役そのものが幼稚でわがままなヘンな男だワ。父親の銀行から融資だけに頼って(それを当然と思っとる)自分の会社の社運を賭けちゃうとか危なっかしすぎ。父親のほうが企業人としてマトモっぽい。
あ、もう明日3話放映かあ。

ステンドグラスよりも何故肖像画とロボカープに金をかけなかったのかが謎だ(@せやねん!)


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