ねろえび日記
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| 2007年02月05日(月) |
新堂本兄弟/HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP |
新堂本兄弟 ゲスト:ハリセンボン 自分は、ブサイクな(ことを売りにしている)女芸人は好きではない。容姿の醜さと芸の面白さは別の次元の話だからだ。フットののんちゃんが面白いのは顔じゃなくて発想や話術(つまり芸)、但し、徳井くんと西野くんと井上くんは、顔も込み。
というわけで、ゲスト様には何の興味もなかったのですが(一応ハリセンボンは知ってはいる)、光一さんがブスに対してドS全開のお手本のような対応をなさってたのが大変面白く痛快だったので、よしとします(ひでぇな) そうか、シザーハンズなのか(映画の設定とは真逆の気がするが)
この人たちせめて歌は上手いのかと思ったら………。 ホント勘弁していただきたい。
めざましテレビ 朝から和むものを見ました、池田鉄洋@広人苑IIと黒柴@きょうのわんこ。 イケテツってば、どことなく粟根さんと似た雰囲気を醸していて(おっとりしていてご丁寧)見ていて和むの。笑顔が潰れた大福みたいだし。 昨年末に大阪に来た(大阪初上陸!!とキャッチがついてた)「そこそこ黒の男」は、無理してでも行っときゃよかったと今更ながら悔やむ次第であります。
HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP ENDLICHERI☆ENDLICHERIゲスト 松ちゃんは優しい。 ダウンタウンと中居くんくらいだろうな〜、ケリーを扱えるMCって。 見た目は可愛いが中身は相当な感じが取りあえず伝わってきました。 ド派手なスーツは結構好き。ニット帽も可愛かった。色柄は異様に派手でもシルエットがキレイだったから無問題。 歌の時の帽子なしの髪型もカッコよかった。腰に巻いたぼんさんの座布団みたいなキレはどうかと思ったが。 曲は、曲は、曲は、えーと、明日CDで心して聴くことにします。
| 2007年02月04日(日) |
朧の森に棲む鬼/華麗なる一族 |
朧の森に棲む鬼 面白かった。 お芝居を観たぁーっ!という充実感、満足感に浸っております。 自分、ネタバレ平気なもんですから、東京公演の様子を結構知ってはおりましたが、所詮文字は文字(ふふん)自分の眼で観るのとは大違い。
脚本は素晴らしく面白い、演出は味わい深く確か、役者は文句なしの面々が文句なしの演技。
席は2階最前列上手端席で、役者の細かい表情はよくわからんかったものの花道の芝居ポイントはギリギリセーフだったし舞台全体と照明が綺麗に見えたからまあよかったんじゃないかと。
あと、粟根さんが何かしそうで何もしない役だったのは、もう覚悟の上でしたから。 でも、今回作品自体がめちゃくちゃ面白くて、粟根さん以外の出演者が全員いい造形で演技も素晴らしかったから無問題。自分がどういうヲタなのかちょっとわかった。割り切れる、まったくもって割り切れるヲタなのだよ。
感想は、もう1回観て、落ち着いて、気が向いたら、書く。
華麗なる一族 そろそろ肖像画も将軍様も威力がなくなってきたかなと思っていたら、また飛び道具投入!
松尾貴史
ま、これは誰に対しても効力を発揮するわけではないが、自分的には大ウケでした。彼は頭の中身はほぼ建三(@BIZシリーズ)なのに見た目は一見陰険なインテリに見えるから余計可笑しい。 もう、肖像画とかロボカープとかいのししとか松尾貴史とか(同列?)こういう飛び道具仕込みチームがドラマスタッフの中にいるのではないかとさえ勘ぐってる。
話はねー、鉄平、正義漢ぶってるけど、お前も同じ穴のムジナじゃん、と(そもそも原作じゃコイツ主役じゃないし) でも、どろどろでいいの。 誰も贔屓の役者がいないせいもあって感情移入しないから、皆もっとやれー、もっとやっちまえー状態です。へっへっへ。
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