ねろえび日記
目次へ|過去へ|未来へ
昨日付の日記、追記してます。 クーサン関係。
ヒミツの花園 面白いなあ、可愛いなあ。 細かいところまでキチンと作ってあるのがとてもイイ。
先週、予告を見た時はサイン会って、ヲイヲイと思ったもんだが。 いくら田舎でも1回限りでも露出しちゃダメでしょ、承諾するかぁ〜、アンタたち思考回路どうなってんの、と。 が、こうなったか。 ある意味案の定だったんだけど、話の運びや細部がなかなか良く出来ていて心がほのぼのするねえ。 デジカメもケータイも構えようとしなかった村の人たちはなんぼほどいい人やねん(禁止されてたのか)
長男がべらぼうにカッコイイ! 役柄の造形も中の人の演技もよかったなあ。 そして、マダレ(@朧の森に棲む鬼)に匹敵する顔芝居。 ラストに女の子にGペンは右が左がどーたらこーたらと言われた時の表情ってば。他にも中程で1回か2回すんばらしい表情なさってました。 笑顔以外でも感情を表現できるんだ(当たり前でちょ) 笑顔だけで喜怒哀楽を表現する男(「噂の男」での橋本じゅんの堺雅人評)なのに。
月山、かわいいじゃねーか。四男のコートの裾をにぎにぎ。 あー、長男はちょっと意識しているし、三男はいないし、次男は論外だし、この際四男、てことか。
長男と三男が掴み掛かったのに、いつのまにか三男と次男が揉み合ってる。うはは。 また失神してる田中ちゃん。「夢か……」て。
片岡四兄弟も月山も田中ちゃんも元編集長も石仏隊のじーちゃんたちも村の人も、登場人物全員が“純情”だ。
恐れていたほど、インタビューはイタくもしつこくもなかった。 わかりやすい言葉でわかりやすいことを喋っていて、安堵した。 共感できることもあったし。 ふうー。 まずはそこを警戒するようになってしまった自分は不自由で不幸なファンなのだろうか。 なんちて。そこまで真剣にモノゴトを考えてはいませんヨ。
ビジュアルは、めちゃくちゃ美形の時もあり、ブサイクな時もあり。 つくづく百面相な人だなあと思う。 でも、眼の“造形”としての美しさはいつも変わりなし。 「Coward」のジャケット撮影の時が美形なのは当然として、ライブ初日の私服姿に撃ち抜かれました。スカジャン着て地べたに足を投げ出して座り込んでメッセージボードを書いてるシーンね。髪型とか眼差しとかポーズとか何やらかんやらドツボ。
でも、このDVDを観てても、現在の彼は既に違う人なんだろうな〜と思うと置いてけぼりな感じもちょっとします。過去の記録ってことですね。
「DON'T LOOK?」の映像は2種類見た。もっとあるらしい。 座長ばりの階段落ちのクーサン。 橋の欄干じゃない手摺にカンカンカンカン……クーサン。
彼が幸せならそれでいいや、 そう思わせられるよくできたDVDだった。
****************************************************
【追記】 夕焼けに佇むクーサン。 映像なし(すぐにcopyrightに)
いじめられるクーサンばかりではないことがわかってよかったのだが、まだ他にもあるのだろうか。 誰か私を止めてけれ。
目次へ|過去へ|未来へ
|