ねろえび日記
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2007年02月28日(水)  花男カルトQ/ヒミツの花園/すばる語り

「スカ☆J一番星」と「正直しんどい」の録画を見るのをまた溜めてしまっている。ま、いいや。
リアルタイム視聴モノの感想をば。


学校へ行こう! MAX
花より男子カルトQ、楽しかったわ〜。
F4と牧野という主要キャスト勢揃いって、なんて贅沢なの。
だいたひかる(違っ)が優勝して、しゅ〜へ〜が憤ってました。もっと可愛いコがよかったらしい。
私は私で、いくら本番でも台詞のやり取りも身体的接触もない背景同然のウエイトレス役なんかよりも、道明寺と芝居して抱き締められたほうが、断然お得だと思ったことよ。 



ヒミツの花園
ますます面白く楽しく可愛らしくなって参りました。
四兄弟は、4人のバランスやコンビネーションという意味では花男2におけるF4よりも遥かによくできている。モエはないけど。
雑誌用の撮影シーンは、サービスですね。ピンクのバック紙て、どんだけアイドルなのか、と。

四男、可愛いな〜。
演技もますますこなれてきて良くなってきた。表情も豊かになったしね。ひなたくんのキャラが変化したというより、かなたくんが現場に馴染んでいったのか。

次男、違う意味で、可愛いな〜。
羽織袴姿、王将の駒は自分で持って来たんだろーが。

真矢タンの衣装は毎回オシャレさんだな。ガッサンのはビミョ〜。




ぼんのソロ曲「バタフライ」は耳に残るいい曲である。
大きく括ると、うちきゅんの「マスターキー」と同じカテゴリだと思う。ヒリヒリするようなせつなさと色香とイケナイ感において。
そして、歌唱、ビジュアル、ダンス全てにおいて「バタフライ」は「マスターキー」を凌駕している。好みの問題もあるかもしれんが。
う〜ん、自分、いたいけないコが無理無理お色気振りまいているのは見ていて忍びないのよ。今のエイトにはいたいけないのはいないので安心できます(若干疲れているのはいる) あのコも帰ってきたらもうオトナになってると思うので安心して「マスターキー」(他曲でも可)が聴けると思います。


それに対して、すばるの曲は、ソロ曲バンド曲とも、歌声は(素敵だったと記憶に)残っても、曲調が物凄く好きだとかメロディーを自然に憶えていることがあまりない。いや、聴いている時はいつもうっとりしているのだが。

たまには、歌詞メロディーともにプロらしい完成度の高い、別世界を構築した楽曲をガッツリ聴きたいと思ったりもするわけだ。祈ったり、戦ったり、引き蘢ったりしないヤツ、あるいはテーマはそれでも構わないけど、それらのナマな感情をゲージツ、もといエンターテインメントにまで昇華させているヤツ。

すばる、ごめんな。

自分は、すばるの顔だち姿形と歌う声が好きなのだ。
剛さんと同様である。
危ない* ところも似てるな、二人は。

* 危険な香りの意味でもあり、危なっかしいという意味でもあり、アブナイ(アブノーマル)の意味でもあり。

そういえば、二人とも異口同音に音楽がなかったらどうなっていたことかと雑誌のインタビューで語っていたことがある。噫、わかる気がするよ。
ただ、剛さんは、その場合病気の匂いがするけど、すばるはそれだけじゃなくて犯罪の匂いもする(ヲイ、ファンだろが、自分)

話、逸れた。
歌詞に込められた魂(うげっ)に感動するのではなく、その声自体に感動してるのよ。
不遇時代や壊れかけた精神を思い起こして感情を揺さぶられるよりも、バックボーンは知らずとも歌声だけで聴く者の心を動かすほうが、よほど凄いことだと、自分は思う。

すばるはそれができるコなのに(アイタタタ……)


いや、長い目で見るべし。
と、胆に命じる。


2007年02月27日(火)  ファンクズッコケ男道

ズッコケ男道
はっはっは、大阪をやっとこさ脱出したかと思ったら、次はズッコケですか、ズッコケ。ズッコケ3人組、もとい7人組ですか。
テイチク様のサイトによると「ファンクをベースに男くささをフィーチャーしたナンバー」だそうな。
ドラゴン* の次はファンクですか、そうですか。なにげにエイト内ちっちゃいものクラブの二人がリスペクトしているあの方の影が……。偶然だろうけど。

* 関風の歌詞しかり、昨年からグッズに使っているトレードマークしかり←しかも微妙にレインボーカラー。



古田新太=渋谷すばるぅ〜?
や、ちょっと思い出し笑い。
「朧の森の棲む鬼」の古田新太の役マダレは、ならず者ながら実は長年行方不明になっていた名家の長兄で妹のピンチに正体を明かし彼女を救う(要約)という一面を持っているのだが、これって、まんま関ジャニ∞松竹座公演「マジカルサマー」のクローディオ様(渋谷すばる)やん。
と気づいてしまって以来一人忍び笑い。
斗真くん* よりもっと遠いよ。

* 何かの演劇誌の「Cat in the Red Boots」の対談にて、生田斗真=古田新太説が浮かび上がり、粟根まことによって速攻打ち消された。


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【追記】
うわ、今日も「ぷいぷい」来た。
偶然見てたけど、録画ならず。
コンサート映像やモモコ差し入れの似顔絵ケーキ。


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