ねろえび日記
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| 2007年05月07日(月) |
新堂本兄弟 ゲスト:福田沙紀/イケメン塾/美味紳助 |
数日前までは「情熱大陸」を見ようと思っていたのに、当日すっかり忘れてしまって「帰ってきた時効警察」の録画を見て、その後テレビを消して仕事をして、「新堂本兄弟」が半分過ぎたところで思い出してテレビをつけました。うう。
三日月ちゃんも可愛いのだけど、霧山くんが自分の中ではありえないほどカッコよすぎになってしまって(←霧山くんとしては)ちょっと困ったもんだと思いましたことよ。霧山くん、スタイルいいし、表情可愛いし、ほどよく気持ち悪いしで、相当ステキです。 今週は色んなヒト盛り沢山ご出演で、この空気はテレビで毎週放送される番組としてはどーなのとも感じたけど、見終わったらもうこれはこれでいいやと納得しました。私が楽しかったらいいんだもん。 「しゃくなげ」の歌、結構好き。
新堂本兄弟 ゲスト:福田沙紀 やっさんとヨコがそれぞれ共演させていただいたお嬢さんですな。トシの割にしっかりしたコという印象がある。骨太で(体型のことではないよ)みっしり詰まってる感じで(何が?)、十代の頃の鈴木杏ちゃんにイメージが重なる。大きな目や角度によっては可愛いんだがそうでないんだかビミョ〜な顔だちとかも。
歌は存外上手かった。綺麗な声でしっかり歌っているのが好感持てる。 それにしても「グッド・バイ・マイ・ラブ」は名曲。 武田くんのサックスもハマってたし、いい感じの演奏でした。
と、後半をリアルタイムで見て、本日前半を録画で見た。 あー、「アタック No.1」を歌ってたコか。どーりで歌上手いワ。 元旦コンに自分でチケット取って行くなんてカワイイ。好感度あぷ。 おっさんキャラで墓穴掘りまくりの光一さんがおもろかわいい。 「買うたる! 買うたる!」のおっさん的ノリはまだしも、「付き合ってた?」は耄碌じ……あわわ。
「恋しちゃうとこだったよ」にうっかりうっとり、つーかウケてしまった。
物凄いトシの差を乗り越えてゲストと出演者と和気藹々な雰囲気が感じよかったな。 楽しい「兄弟」でした。
今週も引き続きエイト47ツアーワイドショー。
なるトモ! 会見でマルちゃんのコメントが映る。よし、これでまた増えた。横山さんと亮ちゃんがまた映る。亮ちゃんは「くそー、もー」まで。
ちちんぷいぷい 「関ジャニ×2」と題して城ホールのJr.コンの映像も映る。ほほー。
ムーブ! イケメン塾、神でした。 ソロ曲とトラック会見コメントを、少しずつながら全員分流してくれた。よしっ! やっさんはギターの弾き語りで彼らしい感じ、すばるもロングスカートで切々と歌ういつも通り、亮ちゃんはギターをかき鳴らしてとりあえず見た目はめっちゃカッコイイ、村上さんはやらっち振りつけのダンスで腰をぐるんぐるん、横山さんはコミカルでオチャメないかにもの感じ、大倉くんがステキーこんなのに単純にヤられるのは悔しい気もするが、マルちゃんが風船とかプリケツとか面白そー! あとは、アンプラグドの「いつか、また…。」がいい雰囲気。 ありがとう、ムーブ!
美味紳助 亮ちゃんゲストのコーナー以外は早送りで見た。音声もついてるからこれで充分。 1時間の通常放送になって落ち着いた感じ。 ランチの売り上げダービーと3分間クッキングは結構面白い。 どっちが食べたいのコーナーは正にゲストに寄るなあ。 今日はゲストが亮ちゃんで回答者に村上さんがいたからエイトファンの自分は楽しかったけど。村上さんは他の回答者に比べて圧倒的に有利よね。ラーメン好きとか魚嫌いとか知ってるし。本物の関ジャニ∞(亮ちゃんのこと)とかラーメン娘が初恋?で、結局結婚するのはこいつかよ(おこげ)とか、随所に挟まれる紳助サンのツッコミが面白かった。
| 2007年05月05日(土) |
松本喜三郎一家物語〜おじいさんの台所〜 |
三國連太郎って、風貌も声も喋り方もカッコよくて可愛くてチャーミングだなあとかねてより思っておりました(主にスーさんのイメージから)
ってことで、このドラマを見ました。 そして、三國連太郎サマの魅力に改めて打ちのめされましたとさ。 うう、いいドラマだったよ。 今年のベストかもしれん。録画しときゃよかった。 ま、メルヘンかもしれないけどさ。 このおじいちゃんもいつかひとり暮しもできなくなったり死んじゃう時が来るのは間違いないんだけど、ドラマの中ではせつないながらも淡々と温かい日々が続くことを匂わす場面で終わってくれて救われたよ。
妻と娘たちを愛してて、ユーモアがあって品があって可愛げがあって、80歳を越えてなお自立しようと努力する、そんなじいさんそんじょそこらにはいねーだろってくらいおじいちゃんの造形がホントに素敵で、それを三國連太郎サマがすんばらしく見事に演じてらっさいました。
ケロロ軍曹(鬼軍曹ですてば)の安田成美もステキだった。 かっちゃん(ぐっさん)と一緒になればいいのにぃ。 かっちゃん、いい奴。
冒頭、母親が死んだのに、父親は相当堪えてるけど、娘はなんであんなにあっけらかんとしてるのかと違和感があったけど、暁子は夫にべったりだし、末子は夫のことで問題抱えてるし、夕子は仕事のことで頭が一杯だし、ヨーコはスペインに行ったきりだし、まあそんなもんか、と納得。 年齢的にも身につまされる内容だったのですよ。 オレも色々あるからなあ……。
原作:佐橋慶女「おじいさんの台所」 脚本:大石 静 演出:永山耕三
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