ねろえび日記
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| 2007年05月30日(水) |
しゃべれども しゃべれども |
本日レディースデーかつMOVIXのサービスデーで、どっちにしろ料金1,000円なので観に行ってきました。 時間ギリギリ目に行ったら、前から2列目になってしまった。えええ〜、そんなに入ってるの〜。正直ナメてました、ごめんなさい。
いい映画だった。 大袈裟なシアワセじゃなくて、ほんのりイイカンジが描かれている。 登場人物が魅力的。演じている役者さんも。 ホントにこの人たちが生きて生活しているような気になってくるもの。 コイツ目障りってのがいませんでした。
太一くん演じる二つ目の落語家今昔亭三つ葉はまあダメ男なんだけど、男前に見えました。落語も含めていいお芝居なさってました。 全編着物姿で、劇中では似合わないと言われるシーンもあったけど、似合ってると思う。というか、かなり私好みの着こなし。 ツボだったのは、玄関戸を後ろ手で両手で閉める仕草。素敵だったな。 こんな映画に出られていいなあとまた思ってしまった。同じ事務所でも人それぞれだとわかってはいるけれど。
香里奈ちゃんもよかった。 「メゾン・ド・ヒミコ」の柴咲コウ以来の仏頂面が似あうカワイイ(←内面は)女のコ。無愛想加減が半端ない。
森永くん(子役くん)は愛らしくて芸達者で感心。 松重さんも八千草薫サンも伊東四朗サンもよかったなあ。 八千草薫は坂下のおかみさんの時より好き。
発表会のシーンが特に好き。ふさわしい出囃子や芸名を用意してもらって、衣装も整えてもらって、微笑ましい。 村林くん(森永くん)の「饅頭こわい」は、ライバルの同級生を笑わせて、勝ったというより人に笑ってもらう喜びが爆発している様子がホントに可愛らしかった。 十河(香里奈ちゃん)の「火焔太鼓」は、不器用な彼女の精一杯の告白なわけで、三つ葉じゃないけどぐっと来ました。
ところで、隣席のおっさんが、独り言を言うはバッグのジッパーを開け閉めするはのはた迷惑野郎だった。 桂 枝雀が一瞬映った時は「三枝かぁ」とぬかしやがりました。よりによって枝雀師匠と三枝を間違えるなんて、許せんっ! ワタクシついにここでプチッと切れてしまい「枝雀!」と前を向いたまま言い放ってしまいました。スルーされたけど(それでいい) 周囲の皆様ごめんなさい。 「まつさをな」では隣の男(20代こでぶ)が汗臭くて閉口したし、最近隣席運ツイてないなあ。
正直しんどい ゲスト:木村佳乃 久しぶりに、面白くて楽しくてうっとりするデートだった。 番宣出演とはいえ木村佳乃ちゃんのキャラクターのおかげね。ステキ。
| 2007年05月29日(火) |
東京フレンドパークII |
「結界師」と「名探偵コナン」が野球中継のせいで休みのため、ゲストがチュートリアルなので東京フレパ IIを見た。
眼鏡をかけた徳井くんがオダギリくん並の美男子で勘弁してくださいよ〜と思った。カッコよすぎる。
何の拍子かクイズに答える徳井くんを見て笑ってる福田くんの笑顔がとっても優しくて、カワイイ二人組だな〜とほのぼのしてしまった。 この二人の雰囲気は相当可愛い。幼馴染みということも関係してるのかな。
M1優勝以来急激に売れてきて関西ローカルだけじゃなくて全国ネットの東京の番組にどんどん出演するようになった姿がエイトにかぶって(正直エイトよりももっともっともっと売れてるわけだが)、テレビもしくはテレビ欄で見かけるたびよかったねえ〜と思ってしまう。そんなに追いかけて見てるわけではないんだけどさ。
ブラマヨも昨年のM1優勝者だが、モヒトツ東京で売れてる感がなかったけど、むしろ今年チュートリアルとセット売りで売れてるような印象。 う〜む、やっぱ顔か?、芸人は顔なのか? でも、徳井くんの名誉のために言っておくけど、徳井くんはホントに面白いです、変態です(ホメてます)
そういえば、女芸人はブスでないとダメ、モテナイサビシイブサイクを売りにする、なんてセンスは古すぎると朝日新聞の連載コラムで友近(敬称略)が吠えていた。曰く、女芸人も綺麗にして彼氏もいて、むろん芸は面白い、そうあるべきだろ(ものすごく要約) その通りだと思う。 そう、私が芸達者な友近が好きで、今なら(←対象はどんどん変わっていく)ハリセンボンを好きになれない理由がそこにある。 話、逸れた。
フレパ収録の夜は、徳井くん、クッキー焼かずにすんだかな。 といいつつ、フクーダも好き。
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