ねろえび日記
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2007年07月09日(月)  必殺仕事人 2007/ファースト・キス

必殺仕事人 2007
うう、見るまでが花だった……。
期待しすぎた自分がバカでした。

なんだかな〜、まず話が面白くない、つーか、面白い面白くない以前に色々と杜撰な脚本だわな。

基本的にテレ朝(だけに限らないが)の時代劇には興味がない自分は、大倉くんが視聴動機だったわけですが、さて。
噫、やっぱり演技は下手くそだった。
シンデレラの時よりはマシに思えたのは出番が少ないからか。
といって、彼に失望したりはしないし、またドラマに出られたらいいな〜と思うのね。

ヒガシ様と松岡くんは、人によって好みはあるかもしれないけど、まあ許容範囲だと思う。

どーでもいいことですが、
松岡くんの前髪のカ〜ルがとても気になりました。西洋人形?
出陣の時は鉢巻きを巻いてくれたのでかろうじて失笑を食い止められた。



ファースト・キス
三馬鹿が三馬鹿で(三馬鹿て)、楽しかったです。
伊藤英明くんってホントにバカの役が似合うなあ。
サダヲちゃんが予想よりも沢山出番があってビックリしました(モエはないけど)
飛び蹴りも見られたし。

井上真央ちゃんが、これまた得意な感じの演技で。口は立つは、手は出るは。

ストーリーはどってことなさそうだけど、イキオイで見せるドラマのようなので、たぶんまた見るかな。


2007年07月08日(日)  少女とガソリン/ザ少年倶楽部/新堂本兄弟

阿佐ヶ谷スパイダース 少女とガソリン
OBP円形ホール(といっても座席は円形使いじゃないんだ)
座席はうんと後ろの下手通路横。

う〜ん、なんだろ、自分の感覚にフィットするわけではないが、とてもひかれる。阿佐スパはまだ3作しか観ていないけど、いつもそう。

すんごい緊迫感だった、はい、私は。

アイドルとむさ苦しい男たちの闘争暴走のお話ですよ。図らずも「キサラギ」とちょっくら似ている部分もあり、全く違う意味合いでもあり。その点でも興味深かったね。
アイドル曲を歌い踊る野郎どもがやはり凄かった。うわ……。

オープニングロールの映像が凝っててカッコよかった。

声フェチな自分はその点でも大変満足した芝居でもあります。
声も喋り方も素敵な男がいっぱい。
張りがあってカッコイイ声質の中村まこと、ソフトで不気味な池田鉄洋、声がひっくり返ってふらふらわたわたしてる中山祐一朗、素行も性格も悪そ〜な(イメージです、イメージ)伊達 暁。

中山くんの役がゲイなのは何の違和感もなく「あっそ」だったのだが、イケテツがチェーンソーを振り回して帰り血を浴びたのは結構衝撃でした(この時ばかりはうんと後ろの席でよかったかも)

ラスト近くで出演者の客席降りがあり、イケテツ&中山くん(二人一緒!)は上手通路で(自分と逆)一瞬にして芝居の感銘を忘れ物凄く悶々としてしまったが、どっちの通路にしろこんな後ろまで来なかったわけで、無駄な煩悩。




ザ少年倶楽部
先週に続いてまだ大阪すぺさる。

関ジュのKinKiメドレーが何だかうれしかったなあ。良曲ばかり。

ミセテクレ
うー、カッコイイ! 衣装がストライクど真ん中に好みの衣装(白黒の色使いでスーツ系を基本に各自違ったアレンジをしたヤツ)、ダンス、歌、楽器隊、フレーム(大阪のNHKホールで炎の特効出してくれるなんて!)、全てが素敵でした。

で、熱唱熱踊したもんだから、直後のトークコーナーは汗だくだく(すばるでさえ暑そう)
∞カラーのトークはぐだぐだ。この感覚も好きだけど。

中間くんと桐山くんの手紙もほっこりしました。
こんなB.A.D.も可愛いけど、BOYSに注目してます、面白いもん。大智くんも濱ちゃんも薫太くんも。

久しぶりにテレビで「無限大」を聴いたけど、いい曲だなとしみじみ。歌っている彼らが自然ににこやかになるからこっちもほっこりにっこりする。




パパとムスメの7日間
ヴィスコンティとちびまる子ちゃんの使い方の上手さに感心。
面白いよ、このドラマ。意外としっかり作ってある。脚本も演技もいい感じ。ほろりとさせる部分もちゃんとあるし。




新堂本兄弟 ゲスト:井上真央
イカレポンチな眼鏡をかけてるくせに言うことはハンサムな剛さん、やはりおもろい光一さん。
添い寝ポンポンKidsは別にどってことなかったんだけど。


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