ねろえび日記
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| 2007年07月15日(日) |
「犬顔家の一族の陰謀」プレビュー公演 |
犬顔家の一族の陰謀 金田真一耕助之介の事件です。ノート @シアターBRAVA!
座席は前から6列目センターブロック下手寄り。なかなかいいお席でした。 舞台がよく見えたし、下手通路をよく使っていたので。
う〜ん、おポンチだと期待して笑い死ぬほどの バ カ 炸 裂 を楽しみにしていたら、肩すかし。 大笑いというほどでもなく中笑いかなあ。 ベタな笑いは結構なんだけど、吉本(新喜劇)のネタをやって、吉本のほうがこなれてて上手かったりして、うーん……。 推理劇としての理屈を通そうとして面白さがそがれた感じ。
宮藤くんは、飄々としてたつーか、素?みたいな個所があった。 皆に振り回されるキャラ(金田真一耕助之介)で、彼自身の笑いどころが少なくて、ちょっと残念。 ビジュアル的には、袴姿が華奢で華奢でモヘ。はだけてのぞいたナマ肩ナマ二の腕の白さにモヘモヘ。
じゅんさんと古田新太(敬称略)はチャーミングだった。 じゅんさんは出番は少ないけど、自由。フリースタイル度が高そう。 ロベール(古田新太)は、ヨギータっぽい喋り方で、バカッぽい衣装が何だか可愛くて好きだった。 桃太郎の劇(コレ楽しい)の直後のロベールの時、あきらかに疲れた様子で突っ立っていた。古ちん、本番中、本番中よ。
成志先輩、右近さん、暑苦しい感じで楽しかった。
勝地 涼くん、TOKIOの山口くんを若くした感じの顔だち。「爽やか」芝居(胡散臭く爽やか)で笑いを取れてた。なかなかよかったと思う。
さとみちゃんが珍しく見た目も役柄設定もうっとうしくなかった(←自分基準)というか、大活躍だったと思う。
木野 花先生と村木さんは、ま、あんなもんかな。 エマさん頑張ってた。 その分、私の好きな聖子さんとカナコさんは影が薄かったかなあ。
小林"のり平"巡査は出てきただけで可笑しい。 河野くん、白ブリーフなら公彦ちゃんの勝ち。 村木&逆木のぶたこんびはベタベタだけど美味しい役どころ。
イケテツ映像出演。次回いのうえ歌舞伎への布石か。
粟根さんは、弁護士役で説明台詞が多かったし、とっちらかった話をまとめる役目だったんだんだろうな。あまり笑いどころがありませんでした。 ご幼少の頃のお写真はご本人なのかしら>可愛い眼鏡少年。
でも、ビジュアルは新庄先生! クラシカルな背広(スーツではなく背広)に帽子。帽子はそれ自体もモエアイテムだが、取った時にサラサラの髪がふわぁ〜となるのもたまらん。 らんちゃんおぐちゃんは、二次元的なキャラ設定とかメイクとか殺陣とか、非現実的な部分でそりゃあ萌えますが、新庄先生は見た目も性格もリアル粟根まことにかなり近いモノがありそう(地続き)で、また違った意味で萌え萌え。 はい、新庄先生再び!でした。
どんだけ素敵だったかというと、その夜、久しぶりに粟根さんの夢を見たくらいで。 二人で何をしてたかは内緒(勝手にほざけ) かなりわかりやすい(←自分という人間が)夢だった。
パンフレットがめっちゃ凝っててステキ。 茶封筒(くるくるどめつき)の中に、大学ノート風のパンフレットと「金田真一耕助之介の冒険」なる文庫本、玉男のブロマイド。 まだちゃんと読んでないけど、楽しそー。 買う価値充分あり。
| 2007年07月14日(土) |
「オーラの泉」初体験 |
このワタクシがコレを見る羽目に陥るとは。 口惜しいやら情けないやら。 とほほのほ〜。
現代の科学で証明できない超常現象とかを否定するわけでは全くないのよ。 ただ、ホンモノもマガイモノも十把一からげの胡散臭さがヤダ。 身の上相談&新興宗教臭のするモノもチライ。 お 説 教 も 御 免 被 る。
さてと、これだけ前置きをしておいて、と。 仕方がないので、見ましたよ(敗北)
えーと、光一さん、ビジュアル絶好調、綺麗で可愛くて上品。お洋服もステキ。ふひー。 ごく普通のトークの部分は、よかった。 知ってる話が多かったけど、ご本人の口から詳しく聞くのはいいもんだ。こんな風に喋る光一さんってなかなか見聞きする機会がないし、貴重だワ。
体験しても半信半疑ってスタンスが、いいな〜、共感同感。 それが「皮肉」って、わけわからん。 それがフツーじゃねーの? ま、多くの愚民どもが(ヲイー!)無批判に信じてくれないとそちら様の商売あがったりですからね。
あと、金縛りと霊的体験は無関係やろ。誰か言うとけや。
詳しい感想は書かないほうがいいような気がするので、もうやめとくワ。 ん〜、向かって右の人のスピスピトークと左の人の上目線トークは、覚悟(期待?)していたよりはじぇ〜んじぇん耐えられました。
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