ねろえび日記
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2007年07月23日(月)  新堂本兄弟/ワイドショー

新堂本兄弟 KinKi Kids 10年全シングル生演奏全曲集
全シングル生演奏って、そうか、こう来たか。

LOVE2の頃は二人してスーツを着ていたのがとても好きだったなあ。

拓郎さんゲストの全だき、
100回記念のはぴはぴぐり〜、
ちょっとうるっと来た。

「ビロードの闇」の剛さんが可愛い髪型なのにおヒゲで、コレ大好物。

兄弟のテーマから始まって、怒濤の全シングル、愛かた、おまけのキスミスまで。
こうやって見せられると、何だか素晴らしい番組に思えてきた。
ありがとうございました。




ギネス表彰式&10周年記念イベントワイドショー
HDDがほぼカラ状態だと、俄然やる気が出る(そんなもんなのか)
DVDレコ2台、VHSレコ2台で捕獲作戦に出た本日の成果。
「朝ズバッ」はあえて外した(意外にも取り上げてくれたらしいが)

めざましテレビ×2
おはコール×2
おは朝
ズームイン!! SUPER×2
スッキリ!!
なるトモ!
ちちんぷいぷい
ザ・ワイド
ミヤネ屋
ムーブ!

光一さんの手をぐいと引っ張り抱き寄せ抱き締め背中ぽんぽんする男前すぎる剛と、なんやねん……(めっちゃ不安げ)→おお!(歓喜)な可憐すぎる光一さんは、初見はきゃあ〜!きゃあ〜!となったが、だんだん見飽きてきて(ヲイ)、グランドピアノの上に乗ってる映像に興味が移る。どうなってんだ?

午後には「ぷいぷい」の「偉大なKinKi Kidsが3,900円で見れるわけない」剛発言&それを拾ってくれたテロップ&角さんの「事務所の力」発言(お祝いムードなのにマジになるなよ、角ぃ〜)に、さすがMBSと。

最後に「ムーブ!」の勝手に10周年を振り返るみたいな企画にほっこり。
デビュー会見のトーク、神輿や鏡割りも映りました。
元気な二人とか、こんなに大人になりましたとか、キンキが10年なら自分はトシを取るはずだとか、スタジオも親戚のおっさんおばはんみたいだった。
「Love is …」をはじめ他局よりも曲数多し。よしっ!
色々乗ってる剛の身の回り品置きテーブル、光一さんのオレ水2本タオル1枚もステキですよ、風呂入るみたいだな。


ありがとうございましたと不器用そうに言う光一さんと、ふっくらした(雰囲気が、だよ)優しい笑顔の剛と。
まだまだファンを続けられそうだと思ったことでした。
あー、堪能した。
行けなかった者のささやかな楽しみでした。


2007年07月22日(日)  ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団+スシ王子!予告編

しゅ〜へ〜につきあって見てきた。
このシリーズ、好感は持っているし、全作品見ているはずだが、それほど真剣に向き合っているわけでもないので*、いつもストーリーの細かい経緯を忘れてる。
でも何となくわかるし、充分楽しんでます。

*どれほどユルい姿勢かというと、ハリー堀田@Cat in the Red Boots(粟根まこと)すらすぐに思い出せなかったからね。


ハリーをはじめ生徒たちが外見も中身も成長してて、まあ。
初期の頃のハリー(めっちゃ可愛い眼鏡くん)が映ったのだが、その変貌ぶりにびっくり。
ハリーとチョウ・チャンとのラブラブキスシーンもあるのだけれど、後でハーマイオニーとロンにいちいち報告してやんの。微笑ましかった。
で、チャンよりも戦友ハーマイオニーとロンとの友情の絆ほうがずっと強くて、いいなと思いましたよ。そうでなくっちゃ。


ヴォルデモートが本物の敵だとしたら、小物な敵「ピンクを着た悪魔」が衣装込みで面白かった。


都会と歴史が入り混じったロンドンの夜、テームズ川の水面すれすれに箒でびゅんびゅん飛んでいくシーンや、ダンブルドアとヴォルデモートの戦闘シーン、とにかく特撮が迫力満点で美しく、チャチいシーンが全くないことに感動を憶える。


ところで、「正直しんどい」で作ったキャッチコピーが存外内容を的確に把握していたことに気がついた。「自分を信じるという魔法」とか「ビビってんじゃねーよ、学校関係者、全体的に」とか。



「ハリー・ポッター」の上映前の予告編で「スシ王子!」も流れると聞いていたけれど、おお、京都も流れましたぞ。

ドラマと映画が何とかかんとかとか、主演 堂本光一とか、黒地白抜き文字でちょっとしたコピーのあとに、

(魚)ギョ ギョ
(光一)お前なんか握ってやる

よくテレビで流れてるヤツです。
相当な羞恥プレイでした。
たぶん多くない観客(日曜なのに半分も入ってない)の中で反応したのは自分としゅ〜へ〜だけだったと思うけど。

朝は新聞(朝日)で光一さんと御対面したし、いよいよだなあ、スシ王子!
という気持ちになりましたよ。



ちょうどついでだったのでゲキ×シネ「朧の森に棲む鬼」の前売券を購入。
特典のDVDがまだもらえてラッキーでした。どんだけ〜用意してるというか、購入者が少ないというか。
過去のゲキ×シネ作品の予告編集。ヘンなキーホルダーとかより気が効いてると思う。
「犬顔家」で見た「朧」以外の予告編は見たことがなかったので、貴重でした。わくわくさせられるし、本編が見たくなるなあ。


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