ねろえび日記
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仕事と夏バテで日記を更新するのが面倒くさくてサボっておりました。
今日は時間ができたので、溜っていた録画を見てその手でとっとと編集もしました。現在2台のレコーダーのHDDにはな〜んにも入っとりません。ほーほっほっほ。我ながらすげーな、オイ。生まれ変わったオレ、みたいな。
では、サボっていた間のことをぼつぼつと回想してみる。 ん〜、気が抜けたのであまり語る気もなくなってしまったが。
関ジャニ∞東京ドーム公演ワイドショー 若干の撮りこぼしはあるもののそこそこ録画できた。 横ちょの木村くんネタの採用率の高さに感心。でも、メタボ三人衆(by マル)
内きゅん登場は、ネットのレポと参加した友だちからのメールで知った。 ただただびっくり。 複雑な思いもちょっくらあるんだけど、よく考えると何をフクザツに思うのかよくわからんという……(アホアホじゃん)
[Ki]×3 no.65 会報は剛さんの真剣愚痴り場か。ふふふ、それもよし。
「スシ王子!」(こちらでは初回のみ放送済)とハイチュウCMの親方に同種の匂いを感じる。ふう。
GyaO Magazine 39イベントレポ、写真が大きくてステキなので買った。 アイドル誌より扱いがよくて安い(←KinKi単価として)もんな〜。
Wink up パイレーツなエイトにひかれて購入。 ラストのマルちゃんだけセーラー服(not女子高生)に笑う。それって海賊じゃなくてマヌケな海軍ってことじゃ。
むちゃブリ! ゲスト:リア・ディゾン 「oricon style」のレポ通り浴衣祭り。視覚的にかなり満足。 ウルトラマンもナイスな仕事をしてくれて面白かったのだが、金魚すくいがほとんど映らなくて残念、勿体ない。
関ジャニ∞のジャニ勉 ゲスト:高嶋ちさ子 ゲストを囲んでのトーク形式は話が面白い時はまあ面白いのだが、基本エイトが映らないと物足りないし、逆にやりすぎるとゲストに申し訳ないしで、スッキリしない。 やはりエイトは何かをやらせてナンボなんだがなあ(風雲KinKi城で身体を張った手下ポジ希望、ナモナモ) ゲーム対決は有難い。ぼんが激しくカッコよかった。オレ、ドラマーですよ。殺し文句キタコレ。武器が「ぼんやりセクシービーム」のグリーンは、セクシーな時とぼんやりの時の差がたまらんモンがある。そしてどっちも好き。
自分の中で「ほんじゃに!」(今は「ジャニ勉」だから、終わってるから)と「裏ジャニ」(だーかーらー)位置付けがほぼ逆転してしまった感がある。いずれにせよ、歌って踊る場がなくなったのは残念至極。
正直しんどい ゲスト:熊田曜子、夏川純、秋山莉奈 豚肉のケチャップ炒めを作る剛さんが可愛くて! うっかりフランベになって、神降臨。 まあ、自分でも作って食べたいとは思えない料理ではありますが。すまん。
連ドラ 「スシ王子!」は別格として(←義務感も混じっているから)、「イケパラ」以外は脱落。 山田太郎もファースト・キスも寝てしまった。 とはいえ、中津のすっとこどっこいな恋模様(←これが楽しみ)も崖っぷちである。これだけでつなぎ止めるのはギリだよ。
| 2007年08月04日(土) |
グエムル 漢江の怪物 |
WOWOWで録画しといたヤツを観た。 結構面白かった。
アメリカや韓国政府の関わり方がざっくばらんすぎる気がしたけど(そんなこと言ったら、そもそもあの怪物はアメリカ人が指示してホルマリンを漢江に流したのが原因かよとソコ(←ざっぱすぎ)に行ってしまうわけですが)、まあそのへんはいいです。 たよんな〜い一家が決死の娘救出大作戦に乗り出すってとこを楽しみましたから。
中学生の娘が怪物にさらわれて、一家が隔離された病院から逃亡して救出に向かうという悲惨で切迫した状況なのに妙にとぼけた雰囲気が漂っていてそこが好ましかった。はずみで出来た子がはずみで死んじゃったなんて真顔で言っちゃうおじいちゃんとか(でも、おじいちゃん、有り金はたいて命をかけて孫を助けようとしてた)
怪物もゴジラとかと違って、圧倒的な脅威って感じがしなかったしなあ。手頃な大きさだし(手頃て……) そこがまたある意味リアルでよかったです。怪獣映画(それも好きだけど)ではないからね。
お父さんの役は古田新太で観てみたい気がしました。 金髪で小太り、だらしなくて情けないオトンなのに、基本カッコ悪いのにいざというときにはカッコよくてね〜。
ついでにコチラの感想も。 犬と歩けば チロリとタムラ セラピードッグの啓発映画(正確に言うと、啓発にすらなっていなかった) 柴犬と田中直樹(ココリコ)にひかれて録画しておいたモノを観たのだが、う〜ん……。 脚本がひどいの一言に尽きる。
主演のタムラは本職のセラピードッグだそうで、柴犬にしては耳が大きすぎるせいかソース顔に見えて自分的には若干違和感があったのだが、雨の中手拭いでほっかむりしたタムラと田中直樹が並んでしゃがんでいる2ショットは、これぞ柴犬!な哀愁が漂っていて、このシーンだけでまあ観てよかったかなと思えるほどだった。
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