ねろえび日記
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今回は地元のCD屋で予約、購入。よって前日引き取り、テンション低い割にはな。 さて、感想。
永遠に あれ? 悪くないな、フツーに好きかも。 CD以前には「新堂本兄弟」と「HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP」で聴いただけ。リピートしてないから正味2回。この時は、う〜ん……だったんだけど。CDでちゃんと聴くと、いいな〜と。歌詞はさておき(これはどんな歌い方をしても変わらないし)
涙、ひとひら 「Bonnie Butterfly」の姉妹曲のようなこの曲は主題歌として聴いた時から好きだった。「スシ王子!」と切り離して聴くとより一層カッコよくステキに聴こえる、はい。「スシ王子!」の中でかかっているのはキライではないが。
夢幻ノスタルジー タイトル、何とかならんかったんか。 ドラマチック。鏡の割れる効果音とか入ってるし。これこそドラマの主題歌っぽい曲風。派手な割に聴き終わると憶えてない。
旅路〜you're my buddy.〜 バディて……、海猿かよ、とまずはお約束のツッコミをかましといて、と。いや、海猿はむしろ構わないんだ、本体のクサさにゲンナリ。いかにもKinKi Kidsの関係性を匂わすような歌詞が押し付けがましく鬱陶しい。これって、ファンの人はどう思ってるの? そもそもご本人たちはどう思って歌ってるんだろう? 仕事だしと別に照れることなく淡々と歌いこなしてるのもちょっと寂しいし、かといって陶酔してるのもイヤだ。
メロディーやアレンジは好きだよ。イントロでキタキターッ! てなるもん。若干ダサめの歌謡曲調が好みです。(いい意味で)ダサい曲に(悪い意味で)ダサい詞をのせてどーするよ。
ジャケット、コレ結構好き。 中に隠れてる写真がこれまたとってもイイ! KinKiにしては珍しく躍動感があって、心が踊る。 青矢印の横向きの2人のショットが軽やかですんごい好き。ポスターにも使われているね。赤矢印のほうは全体に残念な上につよっさんの足元がおっさんくさい。
帰りがけに、服部良一生誕100周年記念トリビュートアルバムを予約しました。へへ、関ジャニ∞の晴れ舞台だもの。それだけでなく、エイト以外のラインナップも引かれるものがあったので楽しみ。
「女性自身」“堂本光一特製写真集 篠山紀信撮「密室の王子」”は、立ち読みで済ませた、すまん。 「密室」の「王子」と来たもんだ。いや、でもホントに王子様っぽいなと思った、この人。王様じゃないんだな。やるせない雰囲気が漂ってました。見開きのライトグレーのジャケットのショットが一番好きかな。
ものすごく覚悟していたよりは楽しめました。 可愛らしいシーンは思いっくそ可愛く描いてあって、少女マンガっぽかったけど、キライではない。 前編のラスト、温水さんが切腹すると言い出した時は思わずもらい泣き、だが、次の瞬間据え膳食っちゃったので涙はすっこみました。
マルちゃんはガヤですね。
後編になって、う、う〜ん。 温水さんがいいおじさんに戻った。よかった。
やはりマルちゃんが出てるからという理由だけで、全く興味のないドラマを見るのはキツかった。 上戸彩ちゃんは、別に好きではないが、おきゃんなシーンはとても可愛かった。全体的にも頑張ってたと思うけど、無理があった気もする。 ストーリー展開も時々なんでこうなったん?とわからん時があった(居眠ってたからか) 瑞々しい可愛らしいシーンは幾つか合ったんだけどなあ、断片的だけど。
神ドラマにはそう簡単には出会えませんな。 「ハゲタカ」(と「松本喜三郎一家物語」)以来、ドラマというものに夢を持ってしまったから、始末が悪い。
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