ねろえび日記
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名探偵コナンSP 中坊(中学生のことね)の新一と平次がスキー場で推理対決ってお話、なんとなく見てました。子どもっぽい造形だなあ、もうちょっとでコナンになるぞと思いながら。
で、アニメ自体よりも、ひょえ〜っ!と叫んだのは、小栗旬くん主演の実写版の予告。 蔵さん(藤吉先生)が、とんでもないことに! アナタ、今の地位でこんな役やる人だったんですかっ?! 小栗くんが高校生役はもう恥ずかしいとかどっかのインタビューで言ってましたが、それどころじゃないぞ?みたいな。
実写ドラマが俄然楽しみになってまいりました。 というても、食事をしながらのながら見の一瞬の映像だったので、佐々木蔵之介が「何」だったのかはよくわかっていません(イメージとしては死神博士)
ガリレオ いつも通り前半はわくわくしながら楽しみましたよ。 謎解きになると、釈ちゃんの言葉は全否定かよとか、犯人たちの描き方がザッパすぎとか、シリコンがどーのってハア?なんですけどとか、ま、1時間弱で話を収めるためには言ってもしょーがないことを感じたりしてるわけですが。
せめて赤いコートの女が実はいっけいさんだったら笑えたのに。
湯川センセは、この上料理も得意なのかー、どんだけイイ男なのさ、フン!的な境地に達してらっさいますが、それをかわすためか、当初よりも「変人」演技が過剰になって、わざとらしくてイヤらしい。初期の頃のニュートラルな表情はどこへ?
ゴロレオ 須磨る これを見るために、PVだの若い頃の国生さゆり似のガイジンの食事だの(ラザニアはうまそーだった。ってすき焼きが好きなだけです)を乗り越えて、と。
色んな意味でホンモノが使えるんだから、ある意味ズルイな。 と、思ってしまうほど、よく出来ていた。おもしれ〜。 慎吾くんは本物出演者様だし、タイトルバックとか、そもそも吾郎ちゃんは人種として“湯川”でしょ、福山くんよりも。二人とも特徴をよく捉えていて上手かった。
黒板に「1+2+3……」とさんすうを書き出した時は飲んでない茶を噴きました。もうCCBとかちゃっかり書いてあるし、爆笑だった。
最大の勝因は、直後に放送という点だとは思うが。
で、「スマスマ」視聴終了。
| 2007年12月03日(月) |
新堂本兄弟 ゲスト:浜崎あゆみ |
DVD2号機は、番組表で録画予約しておくと、時変でも延長でもちゃんと対応して録画してくれるから助かります。昨夜の兄弟も寝ている間に撮れてました。
楽しかった。 大物かつ愉快かつKinKiの友だちな彼女がゲスト様だと、華やかで面白い。番組としてちゃんと成立する。
3人の関係性が、画伯としてはライバルながら人造人間(え?)同士、結構気が合いそうなあゆちゃんこうちゃんと、一歩ひいて冷静につっこむ常識人(ええっー?!)剛という図式になっているところがほのぼのします。
お絵描きはまたかという気もするが。 上手い絵に感心するよりも下手な絵を笑う切り口だと、初めは面白くてもいつか破綻するよ。
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