ねろえび日記
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2008年02月27日(水)  一瞬の風になれ 第2話

ううう、脱落寸前。
普通のテンポになったらクサさ全開でした。話の展開もムチャだし。


内きゅんの演技も、まあ下手くそなんだけど、脚本も演出も相当なシロモノだなあと。
健ちゃんの負傷で新二があそこまでショックを受ける理由がよくわからん。健ちゃんが新二をかばって怪我したとか、せめて新二が現場に一緒にいたとかならまだマシなんだけど。と、ヘコむ理由も不明だが、立ち直りへの心情の変化も謎。説得力なし。
あと、駅伝の走行妨害したらあかんやろー、部長。


素直で一生懸命な少年が、試練を乗り越えてリッパに復活しましたという話を見せなきゃならん事情はわかるけど、う〜ん。このドラマって、ホントに内きゅんと彼を待っていたファンのためだけのモノなんだなあと思った。フツーのドラマとして見てはいかんということを今さらながら思い知りました。急に疎外感が……。


焼肉のシーンは可愛かったなあ。りょーちゃんとぴろきだったけど。
新二パパ、いいお父さんだなあ、というか、今回はウッチャンにかわって、浅野さんカッコイイ。
それと連を楽しみに見続けている自分に気がついた。


2008年02月26日(火)  一瞬の風になれ 第1話

まず、ハセジュンが斗真(クール時)みたいで笑えるー。
そこか。
笑ってごめんよ、ハセジュン。
でも、名前からしてレン!(美形名前)
才能溢れるカッコイイポジションで、風がなくてもなびいてるっぽい髪型とか、すかした雰囲気とか、ていうかチャラ男……もうたまらーん、楽しくて。

内きゅんは、可愛らしい演技でした。

亮ちゃんもちょびっとの出演なのに、ママ手作りのホームページで充分笑いを取ってる。

ウッチャンがちょっと素敵。

くっそー、またハセジュンに泣かされるとは!
「あずみ2」の秀頼(梅芸の3階でまさに号泣)以来だ。
何の思い入れもないコ(すまん)なのに泣かされるってことは、やっぱ芝居が上手いのね。


作品自体は、あれよあれよのサクサク展開で、クサさを感じさせるスキもなかったな。


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