ねろえび日記
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| 2008年03月13日(木) |
チケット取り/「ワッハッハー」プロモーション |
繰り返し聴いていると、「誰よりキミが好きだから」のせつなさもなかなかクセになる感じです。ただ、この曲のサビのすばるのボーカルは気張り過ぎて、ちょっと……。ムード歌謡なら、ぼんちゃんに外れなし。
さて、チケ取り悲喜こもごも。 剛さんライブは、友だちと組んで、奈良奈良大阪大阪(ライブハウスは事情あって申し込みしていない)と申し込んで、4/28の城ホール1公演のみ当選。友だちに当てていただきやした。 結果的にはライブに入れるのだが、心労おびただしいため、もうこの1公演でいいやという気分。
エイトコンは、5/5の2公演、希望通り取れた。やれやれ、ふー。
関ジャニ∞新曲プロモーションTV出演 昨日の「めざまし」「ぷいぷい」本日の「なるトモ!」を見た。
めざましテレビ 全員出演という点に値打があるか。 横山さんの格好のだらしないこと、だらしないこと。休日のリビングかいっそ寝室。 バラエティ司会か「月9」主演か、どちらを希望?という、本人的には究極の選択で無理矢理「月9」に手を挙げるすばるが愛おしい。発言するも声ひっくり返りかけてるし。ははは。どちらに決めるかジャンケンをしようとダダをこねる横山が小学生。
ちちんぷいぷい ヨコ、マル、ヤス生出演。 横山さんのカッコよさに度胆を抜かれる。モノトーンのジャケット、黒フレームのオサレ眼鏡。 ちょっと、あなた、朝の全国ネットでだらしなさ全開で、午後の関西ローカルで、何、気合い入れてんですか。番組ホスト(=角さん)が「横山くん、眼鏡かけてんの(≒目ぇ悪いんか)」などという意識レベルの老人なのに。横山さん、律儀に「伊達眼鏡です」と説明してました。
個人で作れる写真集のサンプルとして関ジャニ∞プライベート写真集(撮影:横山、丸山)を作ってもらってて、これがイイ出来。
なるトモ! ヨコ、ヤス生出演、コメンテーター席に。 ヤスは可愛い雰囲気、横山さんは「めざまし」ほどだらしなくはなく「ぷいぷい」ほどはキメキメではなく、そこそこカッコイイ、対「なるトモ!」として適正なビジュアル。
海原姉妹のコーナーでジャニーズカレンダーの特集あり。 関ジャニ∞のカレンダーは、本人たち(ヨコヤス)による爆笑解説。ほんまに面白かったけど、あの説明で買おうと思う人は果たして出現するのか。 そうか、手帳は、ムジルシで6穴ファイルを買ってきて収納すればいいのだな! 使わなくても、見やすい。
駒井(敬称略)の隣のごおきゅんか玉鉄かと見まごうイイ男は誰?と気になった。「女性自身」の編集の方でしたか、そうでしたか。
| 2008年03月11日(火) |
ワッハッハー/探偵事務所5 カウントダウン |
関ジャニ∞「ワッハッハー」 地元のCD屋でフライングゲト、通常盤のみ。
収録曲3曲中、ダントツで「BJ」がイイ! 等身大の彼らを歌っているようでありながら、爽快な広がりを感じさせ、なおかつ切ないポイントも突いてくる歌詞およびメロディーラインが素晴らしい。徐々に盛り上がる楽器の入り方も好き。ライブで聴いたら、客席も一緒に合唱したら、とても気持ちいいだろうと容易に想像できる。
「ワッハッハー」は、まあエイトらしくて明るく元気で楽しい曲かと。 「誰よりもキミが好きだから」は、私の好きなムード歌謡路線ながら、インパクトいまいち。
昨日、Amazonから「探偵事務所5」の続きのDVDが届いたので、とっとと観た。
カウントダウン 三度目の 春風に揺れ 夫婦花(探偵575:吹越満) カウントダウン セカンドライフ(探偵542:鈴木リョウジ) カウントダウン 一本の線(探偵511:柏原収史) カウントダウン グラウンドゼロ(探偵590:窪塚俊介)
独立した4本の作品が、実は続き物になっているという趣向らしいが、一つのドラマとして成立しているのは1本目の「三度目の」だけ。ま、それはいいんですけど。
合計2時間余りの本格的なサスペンスドラマが見られるのかと期待していたら、裏切られました。 3話までで、思いっくそ広げるだけ広げた大風呂敷が、まき散らすだけまき散らした謎が、全く収拾できないまま、投げっぱで終わった。ヒドイ。これじゃミステリーと言えんよ。作っている側が、設定とか雰囲気だけに酔って、ミステリーとしての基本を放棄している感じ。
それと、探偵事務所5の制服である「黒いスーツ、黒いネクタイ、黒い帽子、黒いフレームの眼鏡」(←こういうのにヨワイ自分)をつけていれば誰でもカッコよく見える、わけでは全くないということが、よ〜くわかりました。
まあ、575が一番年上のくせに一番熱くて可愛かったこと、フキコシはやはり芝居が上手いことを、確認できたのはよかったけど。少しの出番でもキッチリ仕事をするという。
これで、現時点の575出演分は全部観たのだが、フキコシの演技、声や動きを充分楽しみました。 カッコイイ! 青森出身なのに江戸弁が上手いなあと、京都人の自分は思う。他のドラマで披露した京都弁もちゃんとこなしていたし、この人の「言葉」と「身体」を操る巧さにはほとほと感心する。基本的な能力が高い上に、いっつも常人のレベルを超えた次元で対象物を意識してアレコレ考えていそうだからかなあ。
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